【速報】Google for jobs 「Google しごと検索」で検索!Indeedとの違いは??

2019.01.24
Indeed情報お役立ち情報

みなさんこんにちは、Indeed運用担当コタニです。
ついに、ついに、この日がやってきました・・・!
そう、Google for jobsのローンチ・・・!!!
日本版ではGoogle しごと検索という名称のようですね。

やっと検索が出来るようになったので、私も検索してみることにしました。

【目次】———————————————————–

  1. Google for jobsとは?
  2. Google for jobsは何ができる?
  3. IndeedとGoogle for jobs/Google しごと検索のちがいは?

1.Google for jobs/Google しごと検索とは?

本日ローンチされたGoogle for jobsは、

Googleが提供する求人”検索”サービスです。

https://japan.googleblog.com/2019/01/shigoto-search.html

以下引用です。

アルバイト、転職、キャリアアップなど、仕事探しの理由は様々ですが、条件にあった求人情報を求めて、
何時間もスクリーンとにらめっこをした経験は誰しもあるでしょう。
本日より、Google しごと検索 の提供を開始します。この新機能は、ウェブ上の転職・求人情報サイトや企業の採用ページ等から求人情報を探して、
検索結果に分かりやすく表示します。

 

2.Google for jobs/Google しごと検索は何ができる?

平たく言えば「Googleで検索すると、検索結果にでるようになるよ!」
ということなのですが、
このGoogle for jobsの中で複数の求人サイトを渡り歩くことができ、検索ができ、
応募をすることが可能なところがポイント
です。
このあたりの「求職者目線」での考え方は、Indeedと一緒ですね。

Indeedがまだ検索上位です。

3.IndeedとGoogle for jobsの違いは?

じゃあ今後はGoogleだけでいいのかな・・・と頭をよぎったそこの方!
ちょっと待ってください。
Indeedにしかできないことがあるのです。

Google for jobsでは、採用サイトをもっていて、かつGoogle for jobsの構造化に対応した作りでないとそもそもの検索結果に載りません。
ちなみに先ほど検索してみた結果、ATSを入れていない直雇用のサイトはほぼ出てきませんでした。
※自社で導入をお考えの方:マークアップの仕方はこちらのリンクをご確認ください。
↓↓↓<公式>構造化データのマークアップ方法↓↓↓
https://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting?hl=ja

(1)直接投稿の有無
Indeedでは求人サイトを持っていない企業様でも、求人を投稿できる「直接投稿」があります。
直接投稿では、Indeedのアカウントを作成し、自社の求人何卒よろしくお願いいたします。
トーコンでは、この直接投稿の原稿の作成代行も承っております。

(2)認知度の低さ
認知度の低さもネックになりそうです。
Google Trendsでの比較もしてみました。

 

国内で90日間という括り方をしてみましたが、
Indeedというキーワードの勝利ですね。

 


今後検索の導線が変わるのは自明なので、
採用のご担当者様は知っておく必要がありそうですね。
今後のGoogle for jobsの動向に注目です!

Indeedを心の底から愛してやまない、WEB広告運用担当。 三度の飯と検索が好き。新卒入社でめでたく干支一周。 最近はパンケーキがマイブーム。