【Indeed×新卒採用】採用単価を下げるなら、Indeedの活用は「必須」

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こんにちは。トーコンニュース編集部です。

今回はIndeed(インディード)に新たな動きがありましたのでご紹介いたします。

なんと、新卒での就職活動やインターンシップの仕事探しに関連した情報をまとめた特設Webサイトが、2022年4月28日に公開されました!

中途採用・アルバイト採用での実力を十分に見せつけているIndeedですが、今後「新卒採用もIndeed」という流れがますます加速しそうです。

今回は新卒採用特設ページ開設の背景と、Indeed新卒採用の実際の効果をお伝えします。

【2022年】Indeed新卒向けWebページが公開!

Indeedは新卒の仕事もさがせます!

Indeed23・24卒むけ新卒採用特設ページが4/28に開設開設されました!

・「インターンから仕事探しをはじめたい
・「新卒募集している仕事をみつけたい
・「第二新卒で自身の経験を活かしたい
という大きく3つの探し方が用意されており、それぞれにキーワードボタンが設置されています。

このキーワードをクリックすると、当該ワードでのIndeed検索結果画面に遷移します。

今後このページから仕事探しをする学生が多くなることが予想されますので、新卒キーワードを意識的に原稿内の募集要項に盛り込んでおく事がIndeed新卒採用の勝ち筋となるでしょう。

 

また仕事探しのツールとしてだけではなく、就活生向けのコラムが掲載されています。

会員登録を行わなくても、誰でも新卒向けの仕事を探したり、インターンシップを探したりすることができます。さらに、新卒時の就職活動を行うにあたって有益な情報もまとめました。

本Webページを活用いただくことで、初めての就職活動となることが多い学生や既卒のみなさまを、より多角的にサポートしていきたいと考えています。

引用:Indeed公式サイト プレスリリース

プレスリリースにもある通り仕事探しだけではなく、面接や業界研究など新卒時の就職活動全般をサポートしていこうというビジョンが見てとれますね。

Indeedが新卒採用特設ページを開設した背景

中途・アルバイト領域でも順調な伸びを見せているIndeed。

ではなぜ今、【新卒採用】の特設ページを開設したのでしょうか?
その背景を説明させて頂きます。

新卒関連の仕事検索数が増加

Indeedは、あらゆる人々の仕事探しをサポートしています。特定の雇用形態や業種・職種に特化せず、あらゆる種類の仕事探しができるプラットフォームです。しかしながら、これまで学生からは、アルバイト探しのプラットフォームとしてご利用いただくことが多い状況でした。

一方で、Indeedを新卒募集の求人を探すための”初めての就職活動”に活用いただいている方や、第二新卒に関連した仕事探しに活用いただいている方も多く、Indeedのデータから「新卒」で仕事検索が行われている状況を確認すると、例年、似たような月ごとのトレンドが見つかりました。また、インターンシップに関連した仕事検索数は増加しており、特に2019年に急増していたことがわかりました。

引用:Indeed公式サイト プレスリリース

上記リリースにもある通り、これまでIndeedは学生ユーザーからはアルバイト探しに多く利用されている傾向がありました。

が、近年「新卒」や「インターン」といった仕事検索がIndeed内で増えてきています。
特に「インターン」検索数は2017年10⽉と2021年10⽉を⽐較すると、5.7倍に増加!

Indeedでバイト探しをしていた学生が就活の際も「仕事探し=Indeed」というイメージを持って行動 している事が背景にあると思われます。

年間を通じて落ち込まない検索数

「新卒」に関連する検索は、例年、5⽉頃から検索数が増加し始め、8⽉以降は減少していく傾向にあるようです。
ですが、大きく検索数が落ちる時期は無く、一年を通じて新卒の仕事探しが行なわれています

さらに「第二新卒」に関連する検索は、5〜7%程度の規模ですが、こちらも年間を通して⼤きく検索数が落ち込む傾向はなく、仕事探しが⾏われていることがわかっています。

参照:Indeed新卒ページリリース

新卒採用に関する検索ワードが2019年以降から急増、さらに年間を通じて検索が落ち込まないとなればIndeed側もそのままにしておくわけにはいかない!という事でしょう。

新卒採用特設ページの開設により、就職先を探す学生はより検索がしやすくなり、今後いっそう「新卒採用もIndeed」の流れが加速することが予想されます。

 

弊社事例:採用単価を下げたいなら新卒採用もIndeedを活用すべし!

では、実際にIndeedで新卒採用はできるのでしょうか?

実は弊社でもIndeedを活用した新卒採用を実施!実際に新卒の採用に成功しています!

これはトーコン採用サイトからの「新卒応募数」を表したデータです。(2019年11月~2020年11月)

左側が「Indeed経由での応募数」右側が「全体応募数」です。

HP経由の全体応募数64に対して、Indeed応募が46
つまり7割がIndeed経由での応募でした。圧倒的多数です!

しかも、Googleアナリティクスで見ると Indeed / organic からの応募。
つまり Indeed無料掲載でも応募獲得ができている ということです。

 

募集要項クローリング → Indeed掲載 → 応募獲得

という仕組みを確立することができれば、新卒における応募・採用単価をグッと下げる こともできます!
先程も触れましたが、Indeedの原稿に新卒関連ワードをしっかりと盛り込んでいくことで就職中の学生にしっかりアプローチできるでしょう。

参照:Indeed無料掲載の条件とクローリング申請のやり方

 

TOKONでは自社の採用サイト以外にもリクナビを活用中。エントリー絶対数は圧倒的にリクナビに軍配があがります。

一方、HP経由で応募に来る学生さんは「自分のここを見てほしい!」という、動機が強い学生が多いですね。

つまり、リクナビと自社採用サイト(Indeed)を併用することで、バラエティに富んだ学生とコンタクトを取ることを実感しております。

【インタビュー】Indeedで応募する学生さんには傾向がある!?その特徴を聞いてみた

Indeedは新卒採用にも十分使える!

Indeed新卒採用特設ページの開設・弊社の事例からもIndeedが新卒採用でも使える!という事は分かって頂けたのではないでしょうか?

トーコンではIndeed専任チームが、最新のトレンドや動向を常に把握しながら最適な運用を行っております。

・Indeed運用手数料が10%と安い!(相場は20~30%)
・年間約1万社の採用をサポート
・WEB広告専任チームが在籍

・Indeedで新卒採用に成功した実績多数
・リクルート認定シルバーパートナー

会社の成長に欠かせない採用業務。

トーコンでは少しでも企業様のお役に立ちたい・長くお付き合いさせて頂きたいという思いで手数料を相場よりも安い10%に設定させて頂いております。

参照:【Indeed代理店】トーコンの運用手数料が安い3つの理由

 

Indeed選任チームが効率的に解析・改善を繰り返し、採用成功までしっかり伴走させて頂きますのでIndeedの運用はトーコンにお任せください!

  • Indeedよく分からないけど気になる
  • 新卒採用をIndeedに掲載する際の効果的な原稿は?
  • 同業種の採用成功事例を知りたい
  • 掲載してるけど効果が無くて困っている
  • 採用にかかる費用を少しでも抑えたい

など、どんなささいな事でもかまいません。
相談は無料で受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ方法

Zoomなど、オンラインでのご相談も対応しております。
お問い合わせは、お電話または下記のメールフォームよりお願いいたします。
株式会社トーコン
電話番号:0120-880-935 (受付時間 9:00-18:00)

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