【Indeed】クリック課金の仕組みを徹底解説!【有料掲載】

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みなさん、こんにちは。
インディード(運用)担当のミヤナカです。

今日はインディードのクリック課金の料金設定について簡単にご説明したいと思います。

いままで求人広告媒体の料金体系とは違うので、「クリック課金」の概念が少しわかりづらいですよね。

今日は クリック課金の仕組みをわかりやすく解説 させていただきます。

 

クリック課金制とは?

クリック課金とは、インターネット広告でよく使われる課金方法です。

広告の表示回数関係なく、その広告がクリックされてはじめて料金が発生する仕組み のことです。

通常、求人広告では広告の掲載期間で料金が決まっています。
極端な話広告が一回も読まれなかった場合でも料金が発生してしまうんですね。

 

これに対しIndeedは、求人をクリック(=原稿内容の詳細を表示)されてはじめて、料金が発生しますので、 費用対効果がよく無駄がないのが特徴 です。

 

インディードの無料掲載・有料掲載の違いは?

インディードの掲載料金の話をする前に、インディードの仕組みを説明させて頂きます。

インディードは 決まったメディアに原稿を掲載する求人広告とは異なります

 

GoogleとIndeedの違い

インディードは ネット上のあらゆる所に掲載された求人情報を広い集め、集約しているサイト なのです。

「求人専門の検索エンジン」と言えば、伝わりやすいでしょうか?

 

この求人情報にはハローワークもちろん、リクナビネクストやマイナビ転職、DODA、女の転職などの求人メディアの情報だけでなく、各企業がHPに掲載している採用情報も含まれます。

これらは自動で引用されるので、無料で掲載する事が出来ます

求職者はインディードで検索すれば、ネット上のすべての求人情報がみれるので、とても便利です。

そのため、インディードは現在多くのユーザーから指示されているのです。

有料掲載は広告の表示頻度が高い

そしてインディードは 検索結果画面に有料の広告枠を用意 しています。

以下は私が適当に検索した結果です。


赤く囲んだ部分が有料枠(広告)です。
その中でも、黄色く囲んだ部分「スポンサー」と表示されているのが、無料枠と違うポイントです。

基本的に検索結果には1ページに15個(~16個)の求人情報のリンクが表示されますが、そのうち1~7個が有料枠になっています。

有料枠は ユーザーごとにクリックされやすい位置をAIが判断し、自動的に配置されます

その結果、有料枠は 求職者の目に多くとまり(約5倍)、多くクリックされる のです。

 

【ここから本題】クリック課金の費用確定の仕組み

費用発生のタイミングはクリックされた瞬間です。(上記のキャプチャの赤枠が押されたタイミング)

インディードの有料広告の運用は、このワンクリック当たりの単価を決めることです。

掲載される回数や位置は

  • ①「検索されたキーワード」
  • ②「掲載している原稿内容」
  • ③「求職者の行動履歴」

を加味して、どこに、どのくらいの回数表示するか決まっています。
ほかにも要素がありそうですが、最終的な掲載ロジックは公開されていません。

大原則としてインディードはAIによって「求職者にとってマッチングした求人」を優先的に表示します。

また有料枠の表示回数は、上記のロジックに加えて④「上限単価」の要素も加わります。有料枠は入札制になっているので、競合の設定している単価との兼ね合いで決まります。基本的には「上限金額」を上げていくと、比例して表示回数が増えていきます。

そしてここからが少しややこしいのですが、インディードで設定できるのはワンクリックに対する「上限」単価です。

事例をベースにご説明したいと思います。(簡略化しています)

職種 求人広告の営業
勤務地 東京都中央区日本橋
上限単価 120円

例えば上記のような案件を掲載して、有料枠で運用していたとします。

上限単価なので、つまり結果的に発生する費用は1~120円の間になります。
広告の管理画面にも「平均」クリック単価(CPC)という指数が表示されます。

下記の画像で例えると、クリック単価(CPC)は93円です。

なぜこのよう表示になるかというと、実際はクリック毎に費用が変動しているからです。
上記の結果は何度かクリックされて発生した金額の平均を表示しています。

そしてなぜ発生する料金が低い時と高い時があるのかというと、前半でご説明した掲載ロジックが関わってきます。

上記の例で例えると、求職者が「求人広告営業」「中央区」で検索し、表示されてクリックされた場合はクリック単価は「50円」、逆に「営業」「東京」で検索し、表示されて、クリックされた場合は「120円」です。つまりより原稿にマッチしたキーワードで検索された場合は費用は低くなります。

※金額は説明しやすくするため、実際は異なります。

 

また上限単価を仮に「50円」で設定していた場合は、「求人広告営業」「中央区」で検索されたときにしか表示されないことになり、そこまで絞り込んで検索してくるユーザーは比較的少ないので、表示回数、クリック数も少ない結果になります。

逆に上限単価を高く設定すると、幅広いキーワードに反応して表示されるため、広告自体の表示回数は増えます。(≒クリック回数も増える)

つまり上限単価の設定は「どのくらいの関連ワードまで表示させるか」の調整ということになります。

 

また上限単価を低くするということは顕在層だけに表示させる、高くするということは、潜在層(顕在層含む)までアプローチするとも言い換えられます。

特に採用難職種というのは、もともとターゲットとなる求職者が少なく、志望する人数も限られているので、顕在層だけにPRしていてもなかなか応募は集まりません。結果的に上限単価をあげて、より広いターゲットに広告を露出していき、原稿でマッチングを図る必要があるため、上限単価の設定は高くなる傾向にあります。これは求人メディアの「枠の大きさ」の考えに近いものがあります。上限クリック単価の設定が高いほど、偶然の出会いが発生し、その中で応募してくれる求職者がいます。

 

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