indeedで人気の検索キーワードってなに!?【今、これ検索されてます】

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こんにちは。

インディード運用担当ミヤナカです。

先日インディード社からプレスリリースがありました。

Indeed、「在宅勤務」に関する仕事の動向を調査。在宅勤務に関連した仕事の検索割合、求人割合ともに急増していることが明らかに

「在宅勤務」関連の仕事検索数は3月末から増加し、緊急事態宣言が発令された4月7日にピークを記録。「在宅勤務」関連求人の割合は4月以降大きく増加し、5月には1月の2.39倍へ

出典:Indeed、「在宅勤務」に関する仕事の動向を調査。在宅勤務に関連した仕事の検索割合、求人割合ともに急増していることが明らかに

コロナ禍の中、弊社も全社員が在宅勤務体制に移行しました。

緊急事態宣言に伴う弊社対応について(最新2020/05/07更新)

東京都内の非常事態宣言は継続しており、まだまだ在宅勤務体制をとる企業は多いと思われます。(2020年5月20日現在)

また今回の非常事態宣言が解かれたとしても、いつコロナウイルスの第2波、第3波が来るかからない状況ということもあり、在宅勤務体制を継続するという企業も多いのではないでしょうか?

 

さて、インディードのプレスリリースにずばり「今、急上昇中のキーワード」が掲載されているのですが、

改めてリリースを見ていきたいと思います。

出典:Indeed、「在宅勤務」に関する仕事の動向を調査。在宅勤務に関連した仕事の検索割合、求人割合ともに急増していることが明らかに

このグラフを見ると、「在宅勤務」に関する仕事検索の割合は2020年になってから、ずっと増加傾向にあり、

3月下旬から急増し、4月7日にピークを迎え、その後徐々に落ち着いてきていることが分かります。

1月1日を1としてグラフにしたものなので、実際どのくらいの検索数があるの分かりませんが、求職者の興味関心としては確実に増加しているようです。

次にこちらのグラフをみてみます。

出典:Indeed、「在宅勤務」に関する仕事の動向を調査。在宅勤務に関連した仕事の検索割合、求人割合ともに急増していることが明らかに

検索割合の増加に対応するかのように、少し遅れて「在宅勤務」関連の求人も急増しています。

今回の調査結果からは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、在宅等で出社しなくてもできる仕事を探している人の割合が増加していることが示唆されます。(中略)またこの状況に呼応するように、「在宅勤務」が可能な仕事の割合が増加してきています。これは、「在宅勤務」に対応した仕事そのものや、あるいは、在宅での業務対応が可能だったけれども今までこの点を訴求していなかった求人情報に「在宅勤務」が可能である旨の記載がされることが多くなってきたことを意味しています。

出典:Indeed、「在宅勤務」に関する仕事の動向を調査。在宅勤務に関連した仕事の検索割合、求人割合ともに急増していることが明らかに

ということです。

在宅勤務できる求人は、「在宅勤務」「リモート勤務」「テレワーク」等のワードを原稿内に入れることで、求職者から発見されやすくなる可能性が高いです。

また時事的に原稿内に記載をおすすめしている内容としては

・マスク着用面接OK

・WEB面接OK

だったり、在宅勤務ではないにしても

・出勤前の検温を義務化しています。

・オフィス出入口にアルコール消毒液完備

・マスク支給あり

等のコロナ対策の記載があると、求職者も安心して応募ができると思いますので、おすすめします。

インディードでは、毎月「職種」と「勤務地」ごとの人気キーワードや、平均月給など労働市場データを手に入れることができます。

キーワードや相場観を掲載前に確認したい場合はぜひご相談ください。

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