新商品リリース!!新卒採用プラスアイ

この記事のURLとタイトルをコピーする

皆さん、こんにちは
トーコンニュース編集部です。

最近、Indeedの相場、元人事担当者のコメント、セミナー案内などなど。
様々なニュースをお届けしておりましたが、
新商品リリース!というニュースらしいニュースをお届けいたします!!

その名も「新卒採用プラスアイ」

今回はその開発秘話などをお伝えしたいと思います。

元々は中途採用向けに作られていた「採用ページプラスアイ」という商品があります。
これはいわゆる採用サイトなのですが、世の中にある類似サービスと比べて、

①自社の持ち物
②運用費がゼロ
③ドメイン/解析が自由自在
④デザイン/機能カスタマイズが自由自在
⑤Indeed、GoogleForJobs対応

というサービスです。
非常に安価(45万円~)で高機能なため、多くのお客様から引き合いをいただいております。

しかし、新卒採用には向かない商品でした。
理由は後ほど。

そんな中、Indeed新卒(β版)が登場!
ついに求人広告の黒船(例えが古い)「Indeed」が新卒の領域にも!
なんとインターシップも!!

実はリクナビで全国トップクラスの実績を誇るトーコン。
採用実務アウトソーシングや動画説明会など、この領域ではどこにも負けないサービスを提供している自負があります。
では、この環境変化を活かした最適なサービスを提供しよう!と考えました。

企画した背景

TOKONでも過去に多くの企業様の「新卒向け採用サイト」を企画/提案/制作をしておりました。
作ったことで、学生エントリー増、ターゲット学生への動機付けを実現。
ただし、トーコンが作るにせよ、他社が作るにせよ新卒向け採用サイトの最大の弱点は、
「出会いを作る」ことができないことでした。

学生の採用サイトへの流入経路は大きく分けて2つ。

①そもそも知っているので、Google検索。
②リクナビ、マイナビなどの「媒体」や「合同企業説明会」などで初めて触れて、興味を持って、検索。

つまり、我々が多くお手伝いさせていただいている「中小企業」にとって、
何らかのメディアへの露出が必須
そこで出会わなければ、採用サイトへ流入してくることはありません。

Indeed就活

今回、Indeed就活が出来ました。
Indeed就活のサイトはこちら

中小企業にとって「メディアに掲載」や「合同企業説明会に参加」しなくても、
「自然」に学生が発見されるようになった、ということです。
これは中小企業様にとって、大きなチャンスでしかありません。
しかも、媒体/説明会と違って「一度作ったら、永続的に集客し続けられる(Indeed就活がなくならない限り)」。

一方、新卒向けの採用サイト市場は非常に隆盛を誇っています。
一言で言うと、派手な方へと行っているように見えます。
学生の耳目を集めるために、キャッチーなコピー、デザインが乱用。
動きも派手で、動画がガンガン流れる。

これはこれでちゃんと目的に沿っているのであれば、全く問題ないです。
一方で「どうやって学生を集めるか」という点で考えられているサイトは、あまり多くはありません。

なぜなら、派手になればなるほど、お金がかかります。
お金がかかるということは、作れるのは大手の企業が多いです。
大手の企業は「そもそも社名が知られている」ので、発見されやすいです。
だから問題ありません。

ただ、中小企業はどうでしょうか?
新卒採用サイトの流行に負けじと、いくらお金をかけ派手に作っても、
リクナビ/マイナビへの掲載料金が回せなかったら、
見てくれる学生数は増えない、という構図です。
派手に作ることは、本当に採用に貢献できるのか。

その答えはなかなか出ないまま、リクナビ/マイナビへの掲載料金は高騰し、
合同企業説明会/学内説明会への参加で人事の時間と体力が使われていく。
そんな流れがここ数年続いております。

そんな中、登場したのが「Indeed就活&インターン」です。
主に中小企業の採用を支援している我々にとって、驚くべきニュースでした。

制作苦労編

中途採用向けの採用ページプラスアイはWordPressというCMSを活用しています。
独自のデザイン/企画でIndeedに「ちゃんとクロール」され、
且つ効果を出しやすく、さらに改善しやすい作りがウリ。
この良いところを活かして、新卒採用にも活用できないかと考えました。

新卒採用ならではのプロセスに、「説明会」があります。
最近はWEB説明会も増えてきましたね。

リクナビもマイナビも「エントリーを受け付ける」機能と
「説明会を受け付ける」機能が別についてます。

つまり、企業へのエントリーと、
説明会エントリーは明確に違いながらも、どちらも重要。
何をもって「エントリー」とするのか。
世の中の採用サイトでは、この問題を解決しているサイトは見受けられませんでした。
あくまで「企業全体へのエントリー」を促すのみ。

もちろん、説明会情報も公開/受付しているサイトはありますが、多くは「会員制」サイトです。
つまり「会員になってでも選考を受けたい」企業=大手企業向けのサービスです。
中小向けで、簡易に、エントリーも説明会予約も受け付けられる機能がついているサイトはありません。

また、新卒採用のみではありませんが、「先輩情報」の重要性は、中途採用の比ではありません。

中途採用であれば、自分なりのキャリア観があるので、先輩情報は見るものの、あくまで参考程度。
学生は働いたことがないので、先輩情報に自分を重ねて見ます。
特に自分の出身校や学部が同じであれば、より強く自己投影をするでしょう。

ただ、先輩情報あるあるですが「先輩は入れ替わる」んです。
出来るだけ多く、そして入れ替え可能な機能は必須。

そして最後にIndeed就活へのクロール

実はIndeedのクロール条件には「一つの募集要項には、勤務地は一つ」というルールがあります。
例えば、全国10拠点で営業職を募集する場合、「営業職」×「勤務地」で10個の募集要項ページを作る必要があるんです。
一方、ほとんどの新卒採用における募集要項は一つのページにまとめられていて、
「勤務地」には「全国10拠点」と書かれています。
なぜなら新卒採用の場合、基本的には勤務地が違うだけで、他の条件は同じ。
また、どこに配属するかも決まってないので「わざわざページを増やしてまでも書き分ける必然性」がないのです。
でも、Indeedの基本ルールに則ると、それではNG
今回の企画は「Indeed就活」という存在を活かし、
中小企業が永続的に発見され続け、動機付けし続けられるというのがコンセプト。

よって、必ず両立させる必要があります。

そこにはIndeedのシルバーパートナーであり、
過去にもIndeedに最適なサイトを開発したTOKONならではの経験が活きました。

リクナビのトップクラス代理店であり、
Indeedのシルバーパートナーであり、
新卒領域の専門部隊を有しているTOKONだからこそ出来た、新卒採用プラスアイ

ご興味ある方はぜひ営業担当にご連絡ください。
今なら、開発に携わったメンバーも同行いたします。

こちらから新卒採用プラスアイの資料をご覧いただけます。

お問い合わせ方法

どんなお悩みでもお気軽にお声掛けください。
お問い合わせは、下記のメールフォームよりお願いいたします。
株式会社トーコンヒューマンリソース
総合企画3G

この記事のURLとタイトルをコピーする
株式会社トーコンのNEWSサイト編集部です。サービスや事例などを随時更新していきます。