TOKON2021のご挨拶

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あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年は、社会全体が大きく変化いたしました。
私たちトーコンにとってもまさに「激動」の一年でした。
こうして皆様に年始のご挨拶をさせていただけるのも、日頃のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。

振り返れば、新型コロナウイルス感染の拡大が社会的に認識されるようになった3月、リモートワークへと切り替え。
弊社創業時から続く採用支援事業では、多くの企業様が採用見合わせへ。集客・PR事業でも、自粛による外出抑制にて、お客様の事業環境は悪化。
その中で、時には悩み、考え抜き、未来を信じてトライし続けた一年でもありました。
これまでも私たちがいつも心にしているのは、「まずは私たちがやってみよう」ということ。
お客様の事業成長に伴走し、世の中になくてはならない代替えの利かない存在になることが、私たちのビジョンです。

だからこそ、今、お客様が直面している問題、今後すぐにでも直面するであろう課題に対し、まずは私たちがトライし、失敗も成功も、その全てを皆様の糧にしていただきたいと思っております。

2020年は、今まで以上に多くのトライを重ねた一年でした。
この一年で私たちトーコンが取り組んできたことを改めて皆様にお伝えし、2021年をともに明るい一年にしていくご挨拶とさせていただきます。

トライ その1
3社を1社へ。コーポレートガバナンスの変更。

今まで原田を代表に、ホールディングス体制を取っておりました。
2020年10月より、ホールディングスと事業会社2社を統合し、
株式会社トーコンとして、新たなスタートを切っております。

時代の変化に、よりシンプルな組織で、より一層のスピードで対応していく。
同時に代表取締役社長を私、堀川が拝命。
旧・東京コンサルト時代から4代目の社長に就任いたしました。

新卒で入社し、19年。
原田からのバトンを受け継ぎ、今後も社員一丸となってTOKONらしく、
お客様から一番初めに思い出していだける存在なるべく精進いたします。
よろしくお願いいたします。

トライ その2
働き方を根本から変える。就業規則の変更。

10月から新しい期を迎えるにあたり、今の時代に即した就業規則へと変更いたしました。
一番大きな変更点は勤務地と勤務時間についてです。

社員の出社義務をなくし、労働時間もコアタイム無しのフル・フレックス制へ。
もちろん法律は遵守したうえで、場所と時間の制約にとらわれることなく
社員が「一番生産性の高いやり方」を選択できるように変更いたしました。
ここには経営の決意、そしてメッセージがこめられています。

就業規則を変更しなくても、リモートワークを運用することは可能でした。
それでもあえて就業規則を変更し、過去の当たり前に戻るのではなく、
「未来の当たり前を作りに行く」ことを選択いたしました。

皆さまの中でも、就業規則の変更をお考えの方もいらっしゃると思います。
なぜ、変えたのか。変えるにあたって一番気を付けたことは何だったか。
ご興味ある方はぜひお声がけください。

トライ その3
採用の全てをオンラインへ。
一度も会わない新卒採用活動を実施。

今までも弊社では、遠方の候補者の、説明会、面接などでWEBを活用した場面はありました。
ただし、2020年の活動は「会うことができない」状態。
合同企業説明会の中止や、説明会の開催自体が会社として認められないなど、
不可抗力でオンライン化を進めねばならないお客様も多く、
非常に不安なお気持ちをお聞かせいただくことが多かったです。

では、まずは私たちからやってみよう。

「採用活動の全てのオンライン化」を決定し、一度もリアルに会うことなく内定出しへ。
過程を工夫し、例年と比べ、非常に多くの学生とも接触することができ、
現在6名の優秀な学生の入社が決定しております。

同時に夏から始まった22卒者向けインターンシップも全てオンラインで実施。
2日間の短期インターン、3カ月の長期インターンを組み合わせ、
例年の数倍の学生との出会い・交流を得ることが出来ました。

また、この活動をお客様にフィードバックすべく、
オンライン面接、オンラインインターンシップについてのウェビナーも開催
延べ500名を超える経営者、人事責任者の方々へ情報提供を行わせていただきました。
すでに現在は、23卒以降の学生へ向けた「コミュニティ型」インターンを企画中。
こちらも随時、多くの方に知見として還元できるよう努めてまいります。

トライ その4
CXの実行。主力事業依存からの脱却。
ビジネスもオンラインへ。

私たちの主事業は求人広告、美容業界の集客広告であり、
先々期までは売上の多くを占めていました。
そして先期、これらの比率は大きく変わりました。

まさに事業をトランスフォーメーションする機会と捉え、
これまでの当たり前に固執することなく新たな会社のカタチを創る、
CX(コーポレートトランスフォーメーション)の実行へと踏み出しました。

お客様の体験価値をより良いものに改善・向上し(UX・ユーザーエクスペリエンス)、
従業員体験価値を向上させる(EX・エンプロイーエクスペリエンス)にはCXが必要。
そのために、DX(デジタルトランスフォーメーション)が必須である。
これらの4つのXこそが、新たな1年で実行していくべき道筋と考えております。

最後に

これらの4つのトライ以外にも、現場での細かな変化が多数存在します。
1つ1つの個のチカラを信じ、活かし。
1社でも多くの企業様のビジョン実現のために、持続的に機能できるよう、
臨機応変で大胆な変化を会社として体現していきたいと考えております。

この新しい年が、より佳き年になるよう心より祈念致しまして、
私からの年頭のご挨拶とさせて頂きます。

 

代表取締役社長
堀川 教行

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