ワンランク上のコミュニケーションスキル習得 ~autonomy誕生秘話~

この記事のURLとタイトルをコピーする

TOKONとブラインドサッカー協会とで共同開発したautonomy。
プレスリリースも行い、多くの企業様よりご興味をいただいております。

autonomyについてはこちら!
パラスポーツ「ブラインドサッカー」を題材に。ニューノーマル時代のオンライン新入社員研修<autonomy>

今回はその開発責任者である前原さんに、この研修を計画した背景などを伺いました。

インタビューメンバー紹介

【インタビューを受けた人】
前原加奈(マエハラ カナ)

株式会社トーコンの広報/採用/成長支援GのGM。採用担当やメディアの大学渉外担当としてキャリアを積み、現在は広報としてトーコンの対外窓口の全てを担当。autonomyの開発責任者でもある。

 

【インタビューをした人】
樗木康佑(オテキ コウスケ)

TOKON NEWSの編集長。2000年にトーコンに入社。求人広告営業、グループの制作会社社長を経て、現在はディレクターGのGMとしてカタチに囚われないソリューションを提供し、顧客の事業成功に伴走している。

何で作ろうと思ったの?

樗木(以下、オ):
前原さん、お忙しいところありがとうございます。

前原(以下、マ):
いえいえ。研修についてお話できる機会をいただけて、光栄です。

オ:
そう仰っていただけて、光栄です。ところで、このインタビュー口調はいつまで続けましょうか?


ですよね。なんかかしこまってて、ちょっとこそばい・・。いつもな感じで良くないですか?

オ:
だよね。そう思った(笑)
で、早速なんだけど、この研修ってなんで作ろうと思ったの?


いや、実は去年コロナで4月入社の研修スケジュールが一変しちゃったじゃないですか?
しかも、学生からすると「さぁ、出社だ!」なんて思って、引っ越しとかもしたら、
急に「リモートだ!」なんて言われて、右往左往。
先輩を見ても、先輩たち自身も初めてのリモートで右往左往。
これはけっこうしんどいよなぁ、と思って。

オ:
確かに。ベテランでも新しい社会様式、ニューノーマルな働き方に順応するのに時間かかったよね。新人とか若手だったら、そりゃなおさらだし、誰をお手本にすればいいかも分からないよね。


そうそう。で、「世の中は変わるんだ!みんなも変わろう!」って世間や上司に言われても、「いやいや、じゃあどうすればいいの?」ってなっちゃう。

オ:
それ、ありそう。逆の立場だったら、絶対そう思ってたと思う。


でしょ?トーコンはコロナ前から在宅勤務者もいたし、時短だったり、自分で働き方を選択できた。その上、日本ブランドサッカー協会にスポンサーとして参加して、全盲の選手が会社で働くということもやっていた。働き方に関しては、50年以上続いている中小企業としては、かなり色々トライをしていたと思うんですよ。それでも、社員には混乱はあったし、新入社員の不安感は強かった。

 

 

オ:
そうだね。こういう「働くことが変わる」系の話は日経にも良く取り上げられてたし、自分自身の働き方もここ20年の間で大きく変わったし。


そうだよね。残業時間も減ったし、土日出勤もしなくなったでしょ?

オ:
確かに昔は超絶働きまくってたよね。今考えると恐ろしい・・・。


そう。ぶっちゃけ、20年くらい前の中小企業だと残業代も払ってんだか払ってないんだかって会社も多かったと思うし、労務管理もめちゃくちゃな会社が多かった。サービス残業なんてむしろ当たり前って考えてる経営者も多かったんじゃないかな。・・でも今じゃ、それはもう完全アウトなわけで。

オ:
そうなんだよね。どんどん働き方の当たり前が変わっていって、常識が変わっていったよね。

 

 



そう。そんな中でコロナ。

オ:
お、いよいよ本題だね。


また、さらに大きく働き方が変わらざる得ない状況になった。出社すること、顔を合わせること、仕事の場を離れた飲みゅにケーションを含んだアンオフィシャルなコミュニケーション。今まで当たり前にやっていたことが出来なくなった。

オ:
そう。それらを通した相互理解や阿吽というものが、一気に機能しなくなったよね。


そうなの。だから新しい時代に即したコミュニケーションの取り方を新たにインプットする必要があると思ったんです。

オ:
ビジネスパーソンとしてのOSのアップグレードってことかな?


まさに、そう。そんなことをモヤモヤ考えていたら、日本ブラインドサッカー協会の方と話す機会があって。彼らの「見えない」が前提でのコミュニケーションノウハウは、この時代にとてもマッチしているんじゃないか、と。

オ:
確かに。彼らにとって「見える」というのは「当たり前」の前提ではないもんね。


百聞は一見に如かずって、言うけど、その一見がない上でどう相互理解をするか。
これって、今まさに求められる「スキル」。そしてスキルであれば教育で伸ばすことが出来る。そんな観点でこの研修を企画しました。

オ:
なるほどね。確かに今の時代だからこその研修かもね。

オールオンライン研修にした納得の理由

オ:
内容として、どんな特徴があるの?


まず、全てオンライン。

オ:
来たね。オールオンラインの研修。


そう。今、出社して集合研修ってのもあまりないかな、と。あと、通常業務もオンラインが多いじゃない?

オ:
そうだね。逆に移動時間ないから、アポ数が増えた(笑)


そう。研修でありがちなのが、やったはいいけど「日常で使えない」ってところ。

オ:
お、研修あるあるだ!良く聞く!


ね。やった時間は非常に満足度が高いんだけど、、、って研修にはしたくなかった。だから研修もオンライン。そこで学んだコミュニケーションは、日々の業務でも役立つから。

オ:
なるほど!確かに!商談や面談、会議や打ち合わせとか、全ての「オンライン・コミュニケーション」ですぐに役に立つね!すげー考えてるじゃん。


当たり前でしょ。で、しかも講師は「目が見えない」状況。

オ:
え!?ちょっと待って。目が見えないの?そしたら、ZOOMしてても声しか使えないってこと?


そう。講師は声しか使えない。その中で、どうコミュニケーションをとるか。つまり、意思疎通をどうやってとるか。そこを学ぶのがこの研修のメインテーマになってます。

 

 

オ:
いや、すごい。というか、頭の中でハテナがいっぱい。。。でも、その状況で伝える、伝わるコミュニケーションを実体験で学べたら、日常のコミュニケーションは確かにワンランクアップする気がする・・・。
ちょっと気になるから、今度受けていい?


もちろん!この下のフォームから申し込んでね!今ならキャンペーン価格でご提供中です!

オ:
お!まじで?超お得じゃん!ありがとう!では、早速・・・って、俺は提供会社やないかーい!

オ・マ:
おあとがよろしいようで。

研修概要

ということで、TOKON×ブラインドサッカー協会がお届けする、
ニューノーマルな時代に即した新しいコミュニケーション研修「autonomy」。
主に新入社員向けの研修ではありますが、リモートワークが常態化している中で
コミュニケーションに模索している社員の皆様にもぜひご活用ください。

<研修内容>

◇研修名
autonomy ~ニューノーマル時代に活躍できる人材へ~

◇主対象者
新入社員、若手社員をメインとしておりますが、急速な環境変化に対応するチームビルディングやリーダーシップを見直したいすべての職種・業種・階層の方に応用可能です

◇時間
2時間半から3時間程度(休憩時間を含む)
※ご都合に合わせ調整は可能です

◇定員
オンライン:6~20名
※形式は相談の上となりますが調整は可能です

◇料金
25万円(税別)
【期間限定】2021年4月内の実施に限り15万円(税別)にて実施をさせていただきます

 

お問合わせは下記よりよろしくお願いします。

お問い合わせ

こちらのフォームよりお願いいたします。

関連するタグ
関連するタグはありません
この記事のURLとタイトルをコピーする
株式会社トーコンのNEWSサイト編集部です。サービスや事例などを随時更新していきます。