【アカウント停止!?】やってはいけないMEO対策3選

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こんにちは。トーコン編集部です。

今回は現在も注目されている「MEO対策」について絶対にやってはいけないポイントを3選に絞ってお話ししていきたいと思います!

■MEOとは?
マップエンジン最適化(Map Engine Optimization)のこと。
Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の情報を上位表示化する施策のことを指す。

結論から言うと、ガイドライン違反にあたるMEO対策 は絶対にやってはいけません!

ガイドライン違反が発覚するとアカウント停止となる可能性があり復旧に時間がかかったりそもそも復活自体が不可能な場合もあります。

 

では、実際ガイドライン違反に当たるMEO対策とはどんなものなのでしょうか?

Googleの目的を理解すれば、ガイドライン違反は起きない

本題をお話しする前に…

そもそも Googleの目的を理解していればガイドライン違反は起きない はずです!

 

では、Googleの目的とは何でしょう?

ズバリ、広告収入を得ること。
そのために沢山のユーザーに快適に使っていただく事
それがGoogleの目的です。

 

Googleのメインの収入源は広告収入です。

検索結果に表示される広告がクリックされることで、スポンサーから収入を得ているのです。

Google検索やGoogleマップ検索をする人が多ければ、広告をクリックしてもらえる数も多くなる ので、Googleにとってはとても嬉しいことです。

 

では、なぜ沢山の人がGoogle検索を使うのか?
「自分の欲しい情報にたどり着ける」という信用があるからですよね。

 

Googleはこの信用でユーザーを増やし、結果として広告で収益を上げているので 検索結果に最新で正しい情報を表示する事を大事にしています。

 

つまり ユーザーが検索した時に邪魔になってしまう様な事をするとGoogleからマイナスの評価を受けてしまう わけです。

 

MEO対策でやってはいけない!ガイドライン違反3つ

では本題です。

やってはいけない対策とは…
「ユーザーの役に立たない事」
「Googleの目的に反すること」
です。

具体的にどんな事がガイドライン違反にあたるのか?
3つ紹介させて頂きます。

①ビジネス名を「盛る」行為
②むやみやたらなキーワード対策
③くちこみの捏造ややらせ

 

① ビジネス名を「盛る」行為

正式名称でないビジネス名を設定することは絶対にやってはいけません。

例として
「渋谷で一番おいしい」○○ラーメン店
「人気no.1のおしゃれカフェ」××カフェ

など、検索結果で表示されたいがために、実際の店舗名に記載がない表記をたしてしまう行為です

 

このようなMEO対策は一時流行し、実際に上位表示をされる次期がありました。

しかし、「一番おいしい」「人気no.1」などが乱立する事はユーザーの混乱を招きます。

Googleも随時アルゴリズムを更新していますので、ユーザーの混乱を招くような表記をしたアカウントは削除や掲載停止にするなどの処分を行っています

 

私自身、アカウント削除されてしまったオーナー様を知っていますが、アカウントを削除されてしまうと、復旧はかなり大変です。

長いところだと復旧に半年以上、余裕でかかるのでデメリットしかありません。絶対にやらないようにしましょう。

 

② むやみやたらなキーワード対策

MEO対策=キーワード対策!というイメージがある方も多いと思います。

確かに、キーワード対策はある程度有効ですが、むやみやたらなキーワード対策は逆効果 です。

例えば、ラーメン店だった場合、
ラーメン/チャーハン/タンメン/餃子/味噌ラーメン
こういったキーワードをプロフィールの中に羅列する行為です。

こういったキーワードの羅列を見たユーザーは
『結局このお店ってなんのお店なんなんだ?』
となりますよね。

 

Googleはユーザーのためにならない情報は厳しく判断をします。
一時的に検索順位があがったとしても、長続きはしないので、おすすめしません。

 

③口コミの捏造ややらせ

MEO対策に有効な手段として、口コミの獲得があります。

しかし、口コミがなかなか増えないからと言って、自作自演をする行為はNGです。

 

アカウントをいくつか作って書き込んだり
社内の人間にいくつも口コミを書きこませる
というような行為は避けましょう。

 

来ていただいたお客様に口コミの掲載を依頼することはやらせにはならない ので、まずは常連などなじみにお客様に口コミをお願いしてみてはいかがでしょうか?

 

結論:MEO対策は正しい情報をコツコツ更新するのが一番

MEOに近道はありません。そして裏技もありません。
正しくルールを順守してお店の情報を更新していきましょう

 

MEO対策の一番の近道は
正しい情報をこまめに更新
遠回りなように見えますが、これに尽きます。

今回の記事に関して詳しく解説している動画もありますので、もしよろしければそちらもご覧ください!

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