「実際に入社したら、どんな毎日が待っているの?」「仕事のやりがいや大変なことって?」「会社の雰囲気は?」
そんな就活生や、第二新卒・まだ社会に出て間もない転職検討者の皆さんの疑問に答えるため、異なる部署で活躍する入社1年目のプランナー(企画営業)の先輩社員2名と、新人育成を担当したマネージャーによる、本音のクロストーク企画を実施しました!
リアルな声から、トーコンで働く魅力を感じてください。
※職種・部署・インタビュー内容は取材当時のものとなります。

メンバー紹介

ファシリテーター
ツチヤ
ユースDivision Division長
1年目メンバーが入社後3か月間所属したクライアントパートナーグループのマネージャー。本日は皆さんが本当に知りたいことを引き出すインタビュアー役。
New Face01
Sさん
マッチングソリューションDiv、ガイダンスG
職種:プランナー(企画営業)
出身:獨協大学 法学部 / 女子アイスホッケー部
座右の銘
やらない善よりやる偽善
New Face02
Yさん
クライアントエージェントDivision 仙台支社
職種:プランナー(企画営業)
出身:東北学院大学 経営学部
座右の銘
今日が一番若い

就職活動の軸と、トーコンに入社した決め手は?

-二人と話すのは少し久しぶりかな?こうして顔見ると、あの頃と比べたらすごく自信が増してる気がする!今日は話を聞けるのが楽しみです。よろしくお願いいたします!

2人:よろしくお願いいたします!

-では早速ですが、まずは就活時代をちょっと振り返ってもらって、二人の就活の軸と入社の決め手について聞いていきますね。

S:私の就活の軸は2つあって、1つ目が『自分の人間力でサービスを提供できる無形商材』、2つ目が『課題解決によってお客様をサポートできる仕事』というものでした。

トーコンへの入社の決め手は、前提にまず上の2つをクリアした会社の中で、最終的には完全に『人』でした。面接を通して、一方的に評価される場ではなくて、お互いを知る場として、どの面接官の方も自分の人生にすごく興味を持って対話してくれたっていうのが本当に印象的で…。 『この人たちと一緒に働きたいな』って強く思えたのが決め手です。
あとは、学生時代のスポーツ経験もあって、部署ごとに完全に分断されている大企業というよりは、全員の顔と名前が一致して、一体感を持って働けるチーム感を大事にしていました。なので、会社の規模感も理想的でした!

Y:私の就活の軸は、『地域と密接に関わりを持って、東北を盛り上げていけるお仕事』というのが1つ目で、2つ目が『たくさんの人とコミュニケーションを取りながら、人として成長できる環境があるか』というところでした!

トーコンへの入社の決め手は、仕事内容はもちろんですが、面接などの選考中にお会いした先輩方の人柄に惹かれて、『入社後を想像したらすごくワクワクするな』って純粋に思えたからです。

-二人とも、ありがとう。改めて聞くとなんか嬉しいですね(笑)ちなみに、みんなは説明会を通してトーコンを知ってくれたと思いますが、選考中に志望度があがったタイミングとかはありました?

S:私は面接のときですね。先ほどお話ししたように、対等に質問してくれたやり取りの中で、この人たちと上司や先輩として一緒に働いたら素敵な関係性でいられるって感じたときは志望度がぐっと上がりました。

Y:私は説明会ですね。今もコンテンツとしてあると思うのですが、匿名で質問できるコーナーがあって。福利厚生のこととか、少し聞きづらい質問が匿名で出来たんです。そのときにすごく就活生目線にたって情報提供をしてくれる会社なんだというのを感じて、志望度が上がりました。

入社後の研修内容と、入社1年目の現在の具体的な仕事内容は?

-二人ともそれぞれ観点が違って面白いですね!じゃあ次は「入社後」について聞いていきたいなと思います。
入社直後の研修は自分もマネージャーとして関わらせてもらったので、すごく覚えていますよ。
25新卒入社のみんなで一つのチームを作って、4~6月の三か月間、一つの目標を追って頑張りましたよね。

2人:はい!

Y:最初の1週間は支社のメンバーも東京に集合して、トーコンのことや社会人としての基礎知識などを学びました!
2週目からは、私のような支社メンバーは各支社に戻り、オンラインで東京のみんなと繋がって研修をしました。

S:うん、少し寂しかった(笑)この3か月はトーコンの大切にしている「お客様に伴走する」姿勢を学んだ期間だったな、と思います。具体的にいうと「営業の基礎」をしっかり学びましたね。
学習動画を見ながら、営業の基礎や考え方を学びつつ、先輩のお客様に同行させてもらって、お客様との関係構築の仕方だったり、お客様に寄り添った提案方法とかをリアルに学びました。

平行して新人チームで一つの大きな目標をもって、目標達成に向けて思考錯誤して行動してみたり、先輩からアドバイスをもらって実践してみたり…というプログラムもありました!

-同期にはプランナー(営業)だけでなくクリエイティブ(制作)のメンバーもいたよね?

Y:はい!前半の座学や先輩同行はみんな同じように取り組んでいたのですが、後半の目標達成を目指す過程では、制作メンバーは「どうやったらプランナーたちが目標達成に向けて、より効果的に取り組めるか」を考えて、制作の視点から一緒に出来ることを考えて取り組んでくれてました。
お客様の事前調査や、営業ツール制作とか・・・すごくありがたかった!

S:本当に!なので、最終的に目標に掲げていた「有料受注10件」を達成できたときは、本当に嬉しかったし、達成感でいっぱいだった!

-自分もすごく嬉しかったのを覚えていますね!
ちなみに、入社後の研修の中で、特に印象的なプログラムとかはあった?

S:私は、目標達成に向けて同期みんなでたくさんミーティングをしたのが印象に残っています。例えば、今日一日、●●に挑戦してみよう!だったり、今週はこう動いてみようか、というのを自分たちだけで考えて、行動して、振り返るという時間がすごく濃い時間だったと思います。 自分たちだけで解決しないときは、先輩を頼りながらアドバイスをもらったりして…。
同期9人、得意なことや挑戦したいことも異なる中で、みんなで一緒ではなく、『自分はこれを今日は頑張ってみる!』と決めて行動するのは難しかった。実際後半は毎日先輩にミーティングに入ってもらってアドバイスもらっていたよね。

Y:そうだったー!

ー自分たちで決めたことを自分たちでやりきるってすごく大事なことだからね。そこを学べたタイミングでもあったよね!
では入社して半年たった今はどんな仕事をしているか教えてもらえますか?
みんなプランナー(営業)として頑張ってくれていると思うけど、1日の流れとかどんな流れですか?

Y:私は仙台支社配属なのですが、朝はDivision全体のミーティングの後、支社のミーティングがあります。毎日、今日なにをやりきるか「今日一日のゴール」を宣言するコーナーがあるので、一日のみんなの動きを共有してスタートします。
朝のミーティング後はお客様にお電話でご連絡したり、アポイントに行ったりして、一日の終わりには毎日先輩との振り返りミーティングを実施してもらっています。
振り返りでは今日の行動を報告してアドバイスをもらったり、お客様からいただいた宿題の相談をしたりしていますね。
また、仙台支社ならでは…で紹介すると、毎週月曜の午前中はロープレタイムがあります!
先輩にお客様役をやってもらい、いろんなパターンでインタビューや提案の練習をしてもらってるんです。
あとは、私自身が今支社で「新規推進」を任せていただいているので、先輩も誘って「集中電話タイム」を定期的に実施しています!

―そうなんだ!支社ごとに色々工夫・違いがあるんですね。東京はどうですか?SさんはマッチングソリューションDivisionのガイダンスグループになりましたよね。

S:はい。私の所属するガイダンスグループは主に美容業界のお客様向けに提案をすることが多いのですが、みんなと同じように朝はミーティングからスタートします。その後の流れは、今は何か決まった時間があるという形ではないので、自分で1日1日を組み立てていくことが多いです。
なので、午前中は会社でメールチェックとか資料作成、お客様にお電話して提案やアポイントをいただく動きをして、午後はお客様とのお打ち合わせを1日約1~2件くらいしています。 その後は、お客様対応やその日の報告書を作成したりとか、次の日の準備をして大体18時~19時には退社するようにしています。

―美容ガイダンスは全国で実施していますよね。運営にいったりもしている?

S:はい、今は週1回くらい美容ガイダンス当日の運営にいっています。北海道から沖縄までガイダンス運営をしているのですが、今度新潟に行くので楽しみです!

―そうなんだ!ちなみに先輩の同行とかはまだけっこうやっているの?

Y:自分の出来ることが増えてきた中で、もっと勉強したい!という思いは1年目後半でより増えてきたと感じています。ただ時間のやりくりがまだまだ難しくて…なのでしっかりスケジューリングして、先輩に営業同行の頻度を増やしてもらおう!と今まさに考えているところです。

―ありがとうございます。1年目の後半のみんなのリアルな状況が皆さんにも伝わったと思います!

最初にぶつかった「壁」とその「乗り越え方」は?

―自分も説明会や面接でお話させていただくことも多いですが、仕事をしていく中で『これが最初の壁だったな』と感じる経験とか、それをどうやって乗り越えたか…。ここはけっこう多くの方が知りたいところだと思う。
みんなは実際どうだった?

Y:私はけっこう初期だったのですが、先ほどお話した「みんなで一つの目標の達成を目指す」部分で、いかに同期それぞれの個性を尊重しながら、達成に向けて動いていくのか、という部分がすごく悩んだ「壁」でした。
私自身、「これだ!」と思ったらすぐ行動に移してしまうタイプなので、チームとして目標達成に向けてどんな行動をしていくべきかという事を考えるのが初めての経験で…。
もともと計画的に行動することに苦手意識があったので、目標の立て方や行動目標を考えることについて、先輩にたくさん相談させていただきました。
一つのやり方に決める必要はなくって、色々試しながら、みんながモチベーション高く目標達成に向けて頑張れる方法を見つけていけたので、私自身にとってすごく成長を感じられた経験でもありましたし、ちゃんと行動目標を達成できたときはモチベーションにも繋がりました!

―目標に向けてどう行動していくか?は先輩たちでもまだまだ悩むことは多いですよ。でもちょっとずつ自分なりのやり方が見えてきたのは嬉しいよね。
Sさんはどうですか?

S:私は言語化の部分が壁だなと思います。もともと人と話すのが好きで志望した営業職なのですが、やっぱり友達と話すのと、ビジネスで話すのは全然違って…。ビジネスの場になると上手く言葉が出てこなかったり、伝えたいことをしっかりと言語化できないと感じたのが大きなギャップでした。ここを解決するには近道とかはなくて、とにかく先輩の話す姿をみて、マネしてみたりロープレをしたりと、練習やアプトプットあるのみだと思っています。なのでまだ乗り越え中の壁です!

仕事で「ここが楽しい!」などモチベーションになっていること

―まだ乗り越え中!そこは自分ももっと手伝うから頑張ろう!じゃあ壁を乗り越えた人も、乗り越え中な人もいるなか、今、仕事のどんなところに『楽しいな』とか『やりがい』を感じていますか?

Y:私はお客様から色々と相談をいただくことです!1年目ということもあり、最初は「私の意見が役に立つのかな?」と不安になることも多かったのですが、想像以上に私自身を1人の「プロ」として見ていただき、質問や相談をいただく機会が多くて「頼ってもらえている」と嬉しく感じます。お客様はお忙しい方がほとんどなので、私の電話がきっかけで「そういえば」とお悩みをご相談いただく機会も多くて、その際は行動してよかった!と行動が成果に繋がることも、大きなモチベーションです!

S:わかる!行動が成果に繋がることは本当に嬉しいよね。
私は、やっぱり「出来ることが増える」ことを日々感じられていることや、お客様にご期待いただけた瞬間がすごくやりがいを感じます。
お客様のことを色々調べて、こんなことに悩まれているのでは?と課題を仮説だてして提案して、「お願いします」って言ってもらえること!しっかり伴走して成果を出して、もっと信頼していただけるようになりたい!とモチベーションが高まります。

職場の雰囲気は?先輩や上司との関係性について

―ありがとう!すごく成長を感じるなぁ…じゃあ次は、皆さんが所属している部署の雰囲気について教えてください。先輩とか上司との関係性も含めてどんな雰囲気ですか?

Y:仙台支社は、とにかく自分の意見を出し合って良いものを見つけよう!という雰囲気があります。
わからないことや、モヤモヤしていることを、何でも聞けて、自分が納得するまでしっかりと向き合って説明してくれるんですよね。
言いづらいとかはないですし、私が顔に出やすいので、すぐ先輩から聞いてくれます(笑)
あと、良い意味でしっかりしているというか真面目さがあって、行動目標などが出来なかったときに、出来ないままで終わらせるのではなく、どうやったら出来るか?をちゃんと向き合って話してくれるし、アドバイスや指摘もくれるところはありがたいなと思います。
少人数の支社なので、皆がちゃんと言いたい事を言えて、一緒に解決できる関係性は自分にすごく合っているなと感じています。

S:トーコンでは私の所属している部署だけでなく、全社的に出社と在宅ワークを組み合わせて働いている人も多いのですが、日々のミーティングや社内SNSなどで、ものすごく情報共有が活発なので、コミュニケーションに不便さは全く感じません。共有しすぎなんじゃないか!?と思うくらい、いろんな共有が飛び交っているので、私の求めていたチームワークの強さをすごく感じますし、その雰囲気が好きです!

1年目の今、大きく感じている「成長」と2年目の目標

―ありがとうございます!1年目のみんなから見る部署の雰囲気を知れてよかったです!
じゃあ最後に、ちょっと未来の話を聞いていきたいなと思います。1年目の今、ご自身が大きく成長したなと感じる部分と、2年目の目標を教えてください。

S:私が1年間を通して成長したなと感じる部分は、ビジネスパーソン・社会人として自立できるようになり、「一人の営業」としてお客様に見てもらえるシーンが増えたことだと思います。目標設定もそうですし、お客様にお電話したり、アポイントをいただいたり、提案したり、一つ一つをしっかりできるようになったことが大きな成長だな、と。お客様から専門的な質問をいただいたり、勉強になりましたと言っていただく機会もあって、自分の言葉や提案がお客様にとっての価値になっているんだなと少しずつ感じられるようになりました。 ただやっぱり「Sさんだから」「あなたにお願いしたい」と私個人を信頼していただけるようになるのが目標なので、引き続き知識をつけて提案力をつけられるよう頑張っていきたいと思います!

Y:私も少し似ているのですが、お客様の事業の悩みを解決するパートナーとして関わっていけるようになったこと!ただトーコンで出来ることをお伝えするのではなく、しっかりお客様にインタビューをして、内側に入り込んで話を出来るようになったことが成長できた点だなと感じています。2年目に向けては、次の4月に入社する後輩たちに「あの先輩の商談に同行してみたい!」と思ってもらえるような先輩になることです!

皆さんへのメッセージ

―2人ともありがとうございました!それでは最後に、トーコンに興味を持ってくれている皆さんへメッセージをお願いします。

S:就活が始まった当初、私は自分が何をしたいのか分からない、迷走学生でした。取り繕って面接に臨んだ私は、色々な企業の面接官の方たちに「他と言ってることが同じ」「本当のあなたが見えてこない」と言われました。
今思えば、すごくありがたい言葉ですが、当時は「めちゃくちゃ準備した」つもりだったので、すごく辛かった。
でも、そこから面接で聞かれたことを持ち帰り、自分と向き合う、 それを繰り返すうちに、段々と自分の言葉で話せるようになっていきました。
苦しい渦中にいるときは、本当にしんどい。 けど、逃げずに向き合って乗り越えれば、それはいつか笑って話せる武勇伝になると思います。
私のたくさんの面接失敗エピソードも、今では私を成長させてくれた良い経験です。
社会人になった今も、正直、毎日のように壁にぶち当たっています(笑)。 でも、「そんな時代もあったな」と笑えるように、今を頑張っている最中です!
必死に向き合っている時間は、絶対に無駄にならないと信じて一緒に頑張りましょー!
そして願わくば、皆さんが乗り越えてきたお話を、トーコンで聞けることを楽しみにしています!

Y:皆さん、たくさん悩むこともあると思います。そんな時は、ぜひ自分がその会社で働いているところを想像して「ワクワクするか」を大切にしてほしいなと思います。
仕事をしていると、解決が難しい壁にぶつかることもありますが、目の前の仕事がなんのためにやっていることなのかを考えてみると私はワクワクします。
「ちょっと聞いてよ~」とお客様から悩みを相談される関係性になったり、そんなお客様が採用成功し、事業が良い方向に進んだりなど「私が」介在をしたことでお客様が悩みを解決できたときがすごく幸せだなと感じます。

自分にしかできない仕事は必ずあります。
トーコンでは、それぞれが個性を尊重しながら「代替のきかない存在」を目指して介在価値を創造しています。
皆さんと一緒にお客様のお悩みを解決する日がくるのをお待ちしています!


これは自戒も込めているので…一緒に日々を頑張りましょう♪

―ありがとうございました! 今日のクロストークを通して、トーコンの仕事のやりがいとか成長環境、カルチャーが少しでも伝わっていたら嬉しいなと思います。