営業の私が自社採用に関わってみて…

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営業の私が自社採用に関わってみて…

TOKONに入社して5年目、自分の今後のキャリアや目標に向けて日ごろの営業活動プラス自社採用に携わらせて頂く事になりました!

福岡の組織作りにもっと深く関わりたい。そこで学んだことをお客様へ還元したいと考えております。

今回は、私なりに面接にて意識している事をご紹介させて頂ければと思います。

TOKONもなのですが、面接に「一次」「二次」「最終」と段階がある企業様が多いのではないでしょうか。

私は一次面接を担当しているのですが、「もっとこの企業の事をしりたい!一緒に働きたい!」と思っていただける様意識しています。

面接に入らせて頂いた当初「どんな観点で質問をしたらいいのか」迷っていた時、マネージャーから

「一次面接は【見極める】という段階じゃなくて、【相互理解】を深める場」

というアドバイスを頂きました。お客様からも「一次面接と二次面接同じような質問になってしまう」というご相談も頂く事も多いです。

私自身もどんな事を理解したくて質問するのかを当初分かっていなかったのだと思います。一次と二次で面接のゴールがことなるということを意識して。まずは相互理解から始める。その意識を持つことで、応募者の方への質問が変わりました。

せっかく興味を持って面接に来ていただいている方にどうしたら「面接してよかった」と思っていただけるか

このことを一番に考えて今日も面接頑張っております!

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TOKONでは採用手法のご提案だけではなく、面接を含めた選考フローのご支援もさせて頂いております。実際に採用に携わっているからこそ、お伝え出来ることがあるかと思いますので、ご興味・お悩みのある方は是非ご相談ください!