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AI面接のメリット・デメリットを徹底解説!応募数を劇的に増やす「攻めの採用戦略」

AI面接のメリット・デメリットを徹底解説!応募数を劇的に増やす「攻めの採用戦略」

「求人広告を載せても、応募がなかなか集まらない」「面接の日程調整中に辞退されてしまう」——そんな採用課題を抱えていませんか?

人手不足が深刻化する中、従来の採用手法では限界を感じている中小企業が増えています。特に若手人材の採用では、「即時性」を求める求職者の行動変化に対応できず、機会損失が発生しているケースが少なくありません。

そこで注目を集めているのが「AI面接」です。特に第3世代と呼ばれる「対話型AI面接」は、単なる工数削減ツールではなく、応募数を劇的に増やす「攻めの採用戦略」として、多くの企業で成果を上げています。

本記事では、AI面接の基本から、対話型AI面接のリーディングサービス「PeopleX AI面接」の特徴、導入のメリット・デメリットまで徹底解説します。

【この記事でわかること】
・AI面接の基本的な仕組みと進化の3世代
・対話型AI面接「PeopleX AI面接」の特徴と実績
・AI面接が応募数を増やす5つのメカニズム
・AI面接導入の具体的なメリット・デメリット
・自社に合った活用方法の見極め方

目次

AI面接とは何か?進化の3世代を理解する

AI面接とは、人工知能(AI)を活用して採用面接を実施する手法です。しかし、一口に「AI面接」といっても、その進化には大きく3つの世代があり、それぞれ特徴が異なります。

第1世代:録画型AI面接

第1世代のAI面接は、候補者が事前に設定された質問に対して動画で回答を録画し、その内容をAIが分析・評価する方式です。

この方式は面接官の工数削減には寄与しましたが、候補者側から見ると「一方的に話すだけ」という体験になり、対話の温かみがないという課題がありました。また、録画という形式に緊張してしまい、実力を発揮できない候補者も少なくありませんでした。

第2世代:プレゼン評価型AI面接

第2世代では、候補者が資料やスライドを用いてプレゼンテーションを行い、その内容をAIが評価する方式が登場しました。

録画型よりは能動的な要素が加わったものの、依然として「一方向のコミュニケーション」という限界がありました。面接本来の「対話を通じて人柄や考え方を理解する」という本質からは距離がありました。

第3世代:対話型AI面接

そして現在、最も注目されているのが第3世代の「対話型AI面接」です。

対話型AI面接は、生成AI技術を活用し、アバターが人間の面接官のように自然な会話をしながら、候補者の回答内容に応じて深掘り質問を行うことができます。候補者は「AIと話している」というよりも、「面接官と対話している」という感覚で面接を受けることができるため、緊張が和らぎ、本来の実力や人柄を発揮しやすくなります。

「本音が話せる」PeopleX AI面接

対話型AI面接の中でも、特に注目されているのが株式会社PeopleXが提供する「PeopleX AI面接」です。

株式会社PeopleXについて

株式会社PeopleXは、2024年4月に創業したHR×AI領域のスタートアップ企業で、創業からわずか1年半で、シードラウンドにおいて累計23.7億円の資金調達に成功。HR×AI領域における期待の高さを示しています。2025年には、PeopleX AI面接は、採用業務担当者1,100名を対象とした調査において、「AI面接」と聞いて思い浮かぶサービスとして認知度No.1を獲得しました。(※1)また、情報セキュリティの国際規格であるISMS、グローバル市場においてセキュリティ信頼性の指標として広く利用されている「SOC2 Type1保証報告書」を取得しており、候補者の個人情報や面接データを安全に管理する体制も整えています。

※1
調査対象:事前調査で「所属されている部門が人事部門で、採用業務に関わる」と回答した方
調査人数:1,100人
調査内容:『AI面接』というサービスを聞いて、思い浮かぶブランド名やサービス名があればご記入ください。
調査実施日:2025年9月19日 – 9月21日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
企画:株式会社PeopleX 調査実施者:外部調査機関

PeopleXグループ全体での支援実績は既に3,000社を突破し(2026年1月時点)、株式会社イトーヨーカ堂、ウエルシア薬局株式会社、株式会社串カツ田中ホールディングスなど、製造業から小売、飲食、サービス業まで幅広い業種で採用されています。

PeopleX AI面接の3つの特徴

PeopleX AI面接が高く評価されている理由は、3つの独自AIモデルが連携し、候補者の魅力と本音を最大限に引き出すからです。

【POINT】①高度な対話AI(Conversation AI)
PeopleX AI面接の対話AIは、最新の生成AI技術を活用し、人間の面接官のような自然な会話を実現します。単に質問を投げかけるだけでなく、候補者の回答内容に応じて自動で深掘り質問を行います(特許出願済)。

例えば、「チームで成果を出した経験」について話した候補者に対して、「その時、チームメンバーとどのようにコミュニケーションを取りましたか?」「困難に直面した時、どう乗り越えましたか?」といった追加質問を柔軟に行います。この深掘り質問により、表面的な回答では見えない候補者の本質的な考え方や行動特性を引き出すことができるのです。

【POINT】②客観的で公平な評価AI(Assessment AI)
人間の面接官による評価には、どうしても主観やバイアスが入り込みます。面接官の経験値や相性によって、同じ候補者でも評価が揺らいでしまうことは珍しくありません。PeopleX AI面接の評価AIは、バイアスのない客観的で一貫した評価基準を提供します。コミュニケーション能力、論理的思考力、主体性、チームワーク力などの項目を数値化し、公平にスコアリングします。

さらに、PeopleXはAI倫理運営委員会によるガバナンス体制を整備しており、評価ロジックの信頼性と安全性を継続的に検証しています。

【POINT】③親しみやすいAIアバター(Character AI)
PeopleX AI面接では、親しみやすいAIアバター(黒須ミライ)が面接官として登場します。このアバターは、会話に合わせた自然な口の動き、瞬き、頷きなどの動作を行い、まるで人間と対話しているかのような体験を提供します。この自然な振る舞いが、候補者の緊張をほぐし、リラックスした状態で本来の実力を発揮できる環境を作り出します。

実際、PeopleX AI面接の受験者に対し実施されたアンケート調査では、「話しやすさ」において、AI面接は親身な面接官(5.0点)に次ぐ高評価(4.3点)を獲得しており、普通の面接官(4.2点)を上回る結果となっています。

なぜ今、対話型AI面接なのか?—中小企業が直面する採用課題

中小企業の採用が難しくなっている背景には、いくつかの構造的な課題があります。

日程調整の煩雑さによる辞退

採用担当者が最も頭を悩ませるのが、面接の日程調整です。候補者と面接官の双方のスケジュールを調整し、面接日を確定させるまでには、平均で数日から1週間程度を要します。

しかし、その間に候補者は他社の選考を進めており、先に内定を得た企業に流れてしまうケースが後を絶ちません。人材派遣会社のマンパワーグループが2024年に人事担当者を対象に実施した調査では、内定までのリードタイムの長さが原因で選考に進んでいる方に辞退された経験がある企業は8割を超えています。

特に面接官が経営層や管理職の場合、外出や会議が多く、スケジュール調整に時間がかかってしまいます。

【POINT】
「書類選考通過の連絡が遅い」「面接日程がなかなか決まらない」こうした対応の遅れは、候補者の熱量を下げ、離脱を招く大きな要因となっています。

書類選考での機会損失

書類選考では、候補者の経歴やスキルを文字情報だけで判断せざるを得ません。しかし、人柄やコミュニケーション能力、仕事への意欲といった「人となり」は、書類だけでは見えづらいものです。

【POINT】
「会ってみたいけど、全員と面接する時間はない」このジレンマの中で、優秀な人材を見逃してしまっている可能性があります。

若手求職者の応募行動の変化

近年、若手求職者の就職活動における行動パターンは大きく変化しています。スマートフォンやSNSに慣れ親しんだZ世代は、「すぐに結果が知りたい」「待たされるのが苦手」という即時性を重視する傾向が強まっています。

【POINT】
応募してから面接までに1週間以上かかる、面接結果の連絡が数日後になる、こうした「待ち時間」は、若手求職者にとって大きなストレスとなり、選考途中での離脱につながる可能性があります。

実際、電通が2025年4月に公表した「Z世代就活生 まるわかり調査」によると、企業イメージが悪化した要因については、「面接官の印象が良くなかった」(53.0%)が最多で、次いで「説明会がわかりにくい」(24.4%)、「選考結果の発表時期が遅い」(23.0%)などが挙げられています。

採用担当者や面接官の工数不足による選考機会の制限

中小企業では、採用担当者や面接官が他の業務を兼任しているケースがほとんどです。現場責任者や経営者自身が面接を行う場合も多く、面接に割ける時間は極めて限定的です。

その結果、「本当はもっと多くの候補者と会いたいが、物理的に不可能」という状況に陥ります。求人広告を増やし、応募数が増えても、面接の機会を提供できず、採用の可能性を広げられないという課題にぶつかります。

AI面接が「攻めの採用」を可能にする4つのメカニズム

PeopleX AI面接は、こうした採用課題を解決し、応募数を劇的に増やす「攻めの採用戦略」を実現します。

①24時間365日、即座に面接を実施

【POINT】
最大の強みは、24時間365日面接を受けられるという点です。

AI面接なら、応募直後にそのまま面接を受けることが可能です。夜間でも休日でも、候補者の都合に合わせて面接を完了できるため、熱量が高い状態のまま次のステップに進めます。

②日程調整不要で離脱を防止

従来の採用フローでは、応募から実際の面接まで数日から1週間以上かかることが一般的でした。
AI面接を導入することで、次のように採用リードタイムを大幅に短縮することができます。

<従来の採用フロー>
①応募受付
②書類選考
③書類選考結果の連絡
④面接日程の調整(複数回のやり取り)
⑤面接実施

<AI面接導入後の採用フロー>
①応募受付
②即座にAI面接実施(書類選考と同時進行も可能)

【POINT】
日程調整という煩雑なプロセスを省略することで、候補者の離脱を防ぐとともに、採用担当者の工数も大幅に削減できます。

③書類選考で「迷うライン」の候補者とも面接が可能

書類選考では「採用」「不採用」の二択で判断せざるを得ません。しかし、実際には「採用したいが経験が少し足りない」といった「迷うライン」の候補者が一定数存在します。

従来は、こうした候補者全員と面接する時間的な余裕がなく、やむを得ず見送っていました。しかし、その中にはポテンシャルが素晴らしく、育成することで活躍する人材がいる可能性もあります。

【POINT】
AI面接を活用すれば、書類選考では「迷うライン」だった候補者の話を聞くことができます。面接官の工数を使わずに、コミュニケーション能力や仕事への意欲、自社にマッチする人材かを確認することができます。

④AIの「話しやすさ」で応募ハードルを下げる

「AI面接は冷たい」「人間の面接官の方が話しやすい」そんなイメージを持たれる方もいるかもしれません。しかし、実際のデータは逆の結果を示しています。

PeopleX AI面接の受験者に対し実施されたアンケート調査では、「話しやすさ」において、「親身な面接官」を5.0点としたときに、AI面接は4.3点を獲得し、普通の面接官(4.2点)を上回りました。「親身な面接官」に次ぐ高評価を得ています。

なぜAI面接の方が話しやすいのでしょうか?その理由は以下の点にあります。

・評価されているというプレッシャーが少ない:人間の面接官を前にすると、「変なことを言ってはいけない」「良い印象を与えなければ」という緊張が生まれます。AI面接では、そうした対人的な緊張が和らぎ、リラックスして本来の実力を発揮できます。

さらに、シカゴ大学とロッテルダム大学の共同研究(※2)では、78%の候補者がAI面接を選択し、AI面接を受けた候補者は採用確率が12%向上、1ヶ月後の定着率も6%向上というデータが報告されています。
※2
出典:Brian Jabarian & Luca Henkel, “Voice AI in Firms: A Natural Field Experiment on Automated Job Interviews,” University of Chicago Booth & Erasmus University Rotterdam, SSRN, 2025年8月.

【POINT】
AI面接は「この会社は受けやすそう」「まずは気軽に挑戦してみよう」という心理的ハードルを下げる効果があり、応募数増加につながります。

AI面接導入のメリット・デメリット徹底解説

AI面接を導入することで、採用活動はどのように変わるのでしょうか?具体的なメリットとデメリットを整理します。

メリット①応募数の増加

まず、応募数を劇的に増やせる可能性がある点です24時間365日いつでも面接を受けられる、日程調整が不要、応募のハードルが低い——これらの要素が組み合わさることで、従来なら「応募しようか迷っていた」候補者や「面接の日程が合わず諦めていた」候補者が、気軽に応募・面接を完了できるようになります。

【POINT】
特に若手求職者や、現職で忙しい転職希望者にとって、自分の都合の良い時間に面接を受けられるというメリットは非常に大きく、これまで出会えなかった層からの応募の可能性が広がります。

メリット②選考機会の最大化

多くの候補者の書類だけでは見えない人材の魅力を、忙しい採用担当者や面接官に代わって、AI面接で1人1人話を聞いて確認することができます。

メリット③評価の公平性・一貫性

人間の面接官による評価には、どうしても主観やバイアスが入り込みます。同じ候補者でも、面接官によって評価が分かれることは珍しくありません。

PeopleX AI面接の評価AIは、バイアスのない客観的で一貫した評価基準を提供します。コミュニケーション能力、論理的思考力、主体性、チームワーク力などの項目を統一基準で数値化し、公平にスコアリングします。

これにより評価のブレがなくなり、公平性・一貫性が保たれます。

メリット④採用リードタイムの短縮

従来の採用フローは、以下のような複雑なステップで構成されていました。

<従来の採用フロー>
①求人掲載
②応募受付
③書類選考
④書類選考結果連絡
⑤一次面接日程調整
⑥一次面接実施
⑦一次面接結果連絡
⑧二次面接日程調整
⑨二次面接実施
⑩二次面接結果連絡
⑪最終面接日程調整
⑫最終面接実施
⑬内定

このステップを経て、応募から内定まで平均21日程度を要していました。

しかし、AI面接を活用すれば、

①求人掲載
②応募・AI面接実施(同時)
③結果連絡・最終面接日程調整
④人間による最終面接
⑤内定

という5ステップに短縮でき、平均7日程度で内定を出せるようになります。

【POINT】
AI面接の導入による採用スピードの向上は、候補者の熱量が高い状態で意思決定を促し、内定承諾率の向上にもつながります。

メリット⑤採用担当者の時間創出

AI面接を導入し、採用の初期段階をAIがサポートすることで、採用担当者は時間をより効率的に使えるようになります。

【POINT】
AI面接を活用すれば、客観的なデータに基づいた初期選考をAIに任せ、採用担当者は、自社とのマッチ度が高い候補者との面接や、内定者のフォロー、採用戦略の立案といった業務に注力することが可能になります。

デメリット・注意点

一方で、AI面接導入には以下のような注意点もあります。

初期導入コストと運用体制の構築

AI面接サービスの導入には、初期費用と利用料が発生します。また、AI面接の質問設計や評価基準の設定、候補者への説明方法など、運用体制を整える必要があります。

ただし、これらのコストは、採用担当者の工数削減効果や、優秀な人材を早期に確保できることによる収益向上と比較すれば、十分に回収可能な投資といえます。

全面置き換えではなく「0次面接」としての位置づけ

【POINT】
AI面接は、人間の面接官を完全に置き換えるものではありません。あくまで「0次面接」として、書類選考と人間による面接の間に位置づけ、候補者の初期選考を担う役割です。

最終的な採用判断は、人間の面接官が候補者と直接対話し、企業文化や価値観のマッチングを確認した上で行うことが重要です。

候補者への丁寧な説明の必要性

AI面接は比較的新しい選考手法のため、候補者の中には不安を感じる方もいます。「AI面接って何?」「どう評価されるの?」といった疑問に対し、事前に丁寧な説明を行うことが大切です。

【POINT】
PeopleX AI面接では、候補者向けの説明動画や、よくある質問への回答ページを用意しており、候補者が安心して面接に臨める環境を整えています。

セキュリティ・個人情報保護への配慮

AI面接では、候補者の動画データや音声データ、評価結果といった機密性の高い情報を取り扱います。これらのデータが外部に漏洩したり、不適切に利用されたりしないよう、厳格なセキュリティ対策が必要です。

【POINT】
PeopleX AI面接は、情報セキュリティの国際規格であるISMS、グローバル市場においてセキュリティ信頼性の指標として広く利用されている「SOC2 Type1保証報告書」を取得しており、候補者の個人情報や面接データを安全に管理する体制が整っています。

AI面接が特に効果を発揮する4つのケース

AI面接は、特に以下のようなケースで高い効果を発揮します。

①新卒・若手採用で応募数を増やしたい企業

新卒採用や第二新卒採用において、AI面接は大きな威力を発揮します。

若手求職者は、デジタルネイティブ世代として、スマートフォンやAIツールの利用に慣れ親しんでいます。

株式会社マイナビが2025年4月に大学生を対象に実施した「2026年卒 大学生キャリア意向調査4月<就職活動におけるAI利用>」によると、就職活動でAIを利用している学生は66.6%に達しており、3人に2人はエントリーシートの推敲や面接対策などでAIを活用しています。

24時間365日対応のAI面接は、学業やアルバイトで忙しい学生が自分の都合に合わせて面接を受けられる大きなメリットとなり、応募のハードルが大幅に下がります。

②店舗型ビジネスでのアルバイト・パート採用

飲食店、小売店、美容サロン、フィットネスジムなどこうした店舗型ビジネスにおけるアルバイト・パート採用にもAI面接が効果的です。

【POINT】
店舗にQRコードを設置し、「アルバイト募集中!スマホですぐに面接!」などと掲示すれば、店舗を訪れた求職者がその場で応募・面接を完了できます。店舗スタッフは接客業務に集中したまま、AIが候補者の初期選考を代行してくれます。

深夜や早朝の時間帯にアルバイトを探している求職者も、24時間365日いつでもAI面接を受けることが可能です。

③書類選考で「迷うライン」の候補者が多い企業

書類選考で判断に迷う候補者が多い企業へもAI面接がおすすめできます。

AI面接を活用すれば、「迷うライン」の候補者全員から面接で話を聞くことができ、その中から人柄やポテンシャルが光る人材を見極めることができます。人柄重視の採用方針の企業にとって、「会いたいけど工数が足りない」というジレンマを解消する強力なツールとなります。

トーコンが提案する対話型AI面接「PeopleX AI面接」で採用を変える

なぜトーコンがPeopleX AI面接を推奨するのか

株式会社トーコンは、昭和41年(1966年)の創業以来、「お客様の事業成功に伴走する」というミッションのもと毎年4,000社以上のお客様の採用・集客支援を行ってきた総合広告代理店です。

トーコンがPeopleX AI面接を推奨する理由は、以下の点にあります。

工数削減ではなく「応募数を増やす」視点での提案

多くのAI面接サービスは「面接官の工数削減」を主なメリットとして訴求していますが、それに加えて、トーコンが注目しているのは、「応募数を増やす」という攻めの採用戦略としての価値です。

人材獲得に悩む中小企業の課題解決に

中小企業では、大手企業と比べて知名度が低く、応募数の確保そのものが大きな課題です。
24時間365日対応、日程調整不要、応募ハードルの低さ、これらの特徴によりAI面接は応募数を劇的に増やす可能性を秘めています。

PeopleX AI面接についてもっと詳しく知りたい方へ

トーコンでは、以下のようなご支援を行っています。

・自社に合った活用方法のご提案(新卒・中途・アルバイト採用での活用方法、既存の採用フローへの組み込み方)
・導入費用・料金プランのご案内(具体的な料金プラン、費用対効果のシミュレーション)
・デモ体験のご案内(実際のAI面接を体験)
・採用課題全般のご相談

まとめ:AI面接は中小企業の「攻めの採用」の切り札

本記事では、対話型AI面接「PeopleX AI面接」の特徴から、導入のメリット・デメリット、効果的な活用ケースまでを解説しました。
AI面接は、24時間365日対応と即時性により、従来なら応募に至らなかった候補者との新たな接点を生み出す「攻めの採用戦略」です。特に即時性を求める若手人材の採用において、大きな効果を発揮します。
重要なのは、AI面接を「0次面接」として採用フロー全体を最適化する視点です。AIと人間がそれぞれの強みを活かすことで、採用の質とスピードを同時に向上させることができます。

「AI面接で採用の可能性を広げたい」という経営者・採用担当者の方は、ぜひトーコンまでご相談ください。
ご相談は無料です。

お問い合わせ

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株式会社トーコン
電話番号:0120-880-935 (受付時間 9:00-18:00)
個人情報保護方針

樗木 康佑
【株式会社トーコン 事業開発室 室長】 新規事業開発/制作部門の責任者として、オリジナルWEBサイト「とことんWEBシリーズ」の開発、Indeed・WEB広告・SNS企画まで幅広く統括。 近年はAI技術にも注力している。広告効果の最大化や業務効率化を見据えた「次世代のコミュニケーション戦略」の立案・実行を通じて、クライアントの多様な経営課題にお応えします。
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