Indeed(インディード)開始4日で80応募!依然として高い在宅勤務のニーズ

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こんにちは、トーコンニュース編集部です。

今回はなんと有料運用開始4日間で80応募獲得した事例のご紹介です!

こちらの案件から、まだまだ在宅勤務への求職者へのニーズが高い事がわかりました。

応募単価驚異の84円

まずは実際のスコアを見ていただきましょう。
こちらが数字となります。

繰り返しになりますが、運用開始から4日時点の数字です。

平均CPC(クリック単価)が4円
平均CPA(応募単価)が84円

驚異的なスコアになっています。

この求人のポイントは大きく2つ

①フル在宅勤務であること
②事務の仕事であること

ここから見えてくることを少し考察してみましょう。

在宅勤務ニーズは非常に底堅い

今まで「通勤」が当たり前の世の中だったのが、
「リモートもいけるんじゃない?」と実感した方、横目で見てうらやましいと想っている方が多いということが言えるのではないでしょうか。

応募者の中には、今は出社して勤務中の方もいるでしょうし、在宅勤務中の方、働いてない方もいるはず。
ただ、求職者の選択肢の一つに「在宅勤務」というものが強烈に脳に刷り込まれています

逆に考えると「出勤しなきゃいけない仕事」へ応募する「必然性」が低下し、
以前と比べて応募喚起力が落ちているということが言えるのではないでしょうか。

当たり前が大きく変わったことを意味してます。

出生数が過去最低を記録した中、労働人口は今後どんどん減っていきます。
その中でヒトを集めるのは、非常に重要だし、働き続けてもらうのも非常に重要です。

「大人になったらなりたいもの」調査結果によると、
2020年、2021年は中高生の男女ともに「会社員」が1位になっています。

これは環境の変化により普及していった、リモートワークや時短勤務といった働きやすさに起因しています。

第一生命株式会社「大人になったらなりたいもの」調査結果

在宅勤務という働き方を提示できない企業は、必然的に優秀な人材はもちろん、そもそも人数が集まりにくくなりる未来がもう来ています。

業務の見直しも戦略

うちの会社は、業界は、在宅勤務なんて無理!
当然そういったケースもあると思います。

だからといって、働き方を何も変えないと採用市場で取り残されてしまうかもしれません。

今いる社員の業務を見直してみて、在宅でできる業務はないか、組み合わせられる業務はないか、より効率化できる業務はないか・・・

在宅勤務をできる状態にすることは、より良い人材を獲得する戦略上重要になってきます。

まとめ

Indeed(インディード)開始4日で80応募を獲得した事例を元にお話ししました。

在宅勤務のニーズはまだまだ続きそうです。
また、今回は「事務」という職種での応募効果でした。
特殊な技能や資格がなくてもできる仕事の人気というのも高くなってきています。

Indeed内でのトレンドも変わっていきます。
トーコンでは専門チームが日々運用しながらノウハウや知見を蓄積してきました。

運用に関してお困りごとなどございましたら、お気軽にご相談ください。

近年利用者が増えてきている求人ボックスとの比較資料もございますので、ぜひダウンロードを。
Indeed×求人ボックス 比較資料

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