「求める人物像・人材像」の書き方のマル秘テクニック【テンプレート例あり】

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こんにちわ、Indeed担当のミヤナカです。

毎日たくさんの人事担当の方とお話している中で、

  • 「退職者が出るから新規で採用して」と現場から言われけど何から始めたらいいか分からない
  • 「御社の採用ターゲットはどんな人ですか」と代理店に聞かれてうまく答えれたなかった
  • インディードに掲載したけど、全然応募が来ない…

などというお悩みをよく耳にします。

インディード含め各求人広告は「ただ掲載するだけ」では応募はなかなか集まりません。

しっかりとターゲットを定め
ターゲットに届くキーワードを盛り込んだ原稿を作る必要があるのです。

そのためには、まず採用したい人物がどんな人なのか整理が必要です

そこで今回は、欲しいターゲットを整理するための、
「求める人材・求める人物像」の書き方のマル秘テクニックをご紹介したいと思います。

求める人物像がはっきりすることで、おのずと効果のある原稿がつくりやすくなりますよ!

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人物像の書き方ならトーコン!

「実際どんな原稿をかけばいいの?」「求める人物像の整理をしたい。」「仕事内容のうまい書き方を知りたい。」
など、人物像の書き方に関しては、ぜひトーコンにご相談ください。
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よくある求人広告の「求める人材」悪い書き方例

ではまず、求人広告によくある「求める人材」の悪い書き方の例を見て頂きましょう。

職種:WEB広告運用担当、マーケティング担当

【求める人材】
・高卒以上
・20代~30代活躍中
・元気に挨拶が出来る方
・PCが使える方
・広告運用経験歓迎

このような原稿を、よくみかけませんか?

なんとなくどのような人を求めているかは分かります。
ただ、これを見て「自分の事だ!」と感じてもらえる可能性は極めて低いでしょう。

採用ターゲットとなる人は沢山いるはずなのですが、人物像がぼんやりとしていて全く伝わってきません よね…

なんとなく求人マーケットに居そうな人を書いておけばいいんでしょ!という投げやり感すら感じます。

求人広告の「求める人物像」の書き方|テンプレート

なぜ、上記のような間違った原稿が多発してしまうのか…
それは人事のご担当者様の中で、求める人物像がぼんやりしているから。

「求める人材」をしっかり決めるには、まず「どのような人を採用したいのか」整理する必要があります

どんなひとって言われても、ちょっと言葉では言い表しにくい…という方もいるかと思います。

そういう方は

・必要条件…これを満たさないと選考に進めない条件
・歓迎条件…選考で優遇する条件
・求める人物像…自社で働いてほしい人材のイメージ

この3つの条件に分けて、考えていくと求める人物像がはっきりと見えやすくなってきますよ!

テンプレート化しておくと求人原稿で伝えたい事を分かりやすくまとめる事が出来ると思います。

求める人物像の書き方具体例

今回は一例として、さきほどの広告運用担当について整理してみました。

職種:広告運用担当

【必要条件】これを満たさないと選考に進めない条件
・高卒以上
・35歳まで※長期勤続によるキャリア形成のため【例外事由3号イ】
・Word、Excel、PowerPointが一通り操作できる方(複雑な関数等は使いません。)
・一般的なビジネスマナー(電話応対、メール等)

※多く書きすぎると、求職者に敬遠される要因になります。
 「これだけは外せない」条件のみ を記載しましょう。

転職市場にほぼいないような超ハイスペックな人材になっていないですか?気をつけてくださいね。

【歓迎条件】あると嬉しいスキル
・Google、yahoo!、Indeedの広告運用経験1年以上
(imp,CTs,cvなどの意味が分かる)

・広告営業経験1年以上
(無形商材の法人営業経験も可)

・顧客との折衝経験1年以上
・WACAウェブ解析士(またアクセス解析に関する資格)
・グーグルアナリティクスを使用してのサイト解析、改善提案経験1年以上
(直帰率等の意味が分かる、目標の設定ができるレベル)


【歓迎条件】を満たしている場合はメリットを記載すると求職者の応募に繋がりやすいです。
例:「面接1回」「資格手当」「基本給〇円以上」など

応募してもらうためのポイントとしては、できるだけ具体的に書くこと です。

・資格名
・経験年数
具体的なスキルレベル
「Excelが使える方」ではなく「ExcelでSUM関数やAVERAGE関数といった基本的な関数を問題なく扱える」といった具体的なレベル感まで記載できると、ミスマッチも防げます。

希望条件に持っている資格が一つでもあれば、『わたしのスキルが役に立つかも』と感じてもらいやすくなりますよ。

【求める人物像】自分の会社に合いそうな人のイメージ
・チームで協力し、顧客に向き合える
・自ら考え、周りに伝えることが出来る
・自責で物事を考えることが出来る
・オーナシップを持って物事を推進できる
・デジタルマーケティングに関心がある
・データ分析などの数字を扱う業務が好き、やってみたい
・ルールやフローに沿って正確に仕事を進めることができる
※1つでも当てはまる方は是非ご応募ください。

 

【求める人物像】では
・「こんな行動が出来る人」
・「こういう気持ちで働ける人」
をイメージしながら、書いていきます。

スキルよりマインド(タイプ・志向)ですね。

さらに言えば、「シーン」で表現するとより伝わりやすいです。

例えば、介護職の募集で人物像として、「親切心がある人」を求めたとします。

この場合、ただ単純に「親切心がある人」と記載せず、
「道で困っている人がいたらつい声をかけてしまう人」など
求職者の日常とリンクする形に言い換えて表現すると伝わりやすいです。

 

≪誰に向けた広告なのか≫の言語化することで求職者にとっても伝わりやすい内容になります。

私はいつも「このターゲットにとって、ここで働くメリットって何だろう?」を考えながら、原稿作成をしています。

また分かりにくい採用要件を言語化することで、社内での共有にも非常に役に立ちます。
面接官が複数にいるとき、共通の認識として把握しておかないと、面接官の「好み」で選考してしまう要因になります。

 

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