リモートワーク、生産性向上etc 新しい時代の働き方を実現するDXツールの活用事例お話しします

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コロナ禍を契機にリモートワークの導入が一気に進むなど、各企業がDX化に取り組み、多様な働き方が広がりつつあります。
今後、物流・運送業界、建築業界、医療業界でも、労働時間の制限が開始されます。各業界より本格的に「働き方改革」への対応が必要となってまいります。

弊社では2020年3月より、リモートワークを全社員で開始。緊急事態宣言以降は、出社と組み合わせた働き方、いわゆるハイブリッド型へと移行。現在もなお継続中です。
こうした弊社の取組みに興味をお持ちの企業様から、ご相談をいただくことが増えております。
今回、これまでの弊社の「新しい時代の働き方を実現するDXツール活用相談会」について無料にてご提供させていただきます。
弊社のDX推進に取り組む一人である、品質管理・販売管理グループゼネラルマネージャー 佐々木を取材いたしました。

「トーコンのDX推進」の軌跡

トーコンでのDX推進の大きな目的は、顧客体験価値の向上と、従業員体験価値の向上、それぞれの追求となります。
お客様に、より必要な情報や機会を、より最適なタイミングでご提供できるように。
従業員が、より業務を効率化し生産性を向上させることによって、ワークライフインテグレーションを実現できるように。
そのためのDX化だと考えています。

実は弊社はこれまでの20年ほどで、実に様々なデジタルツールの導入にチャレンジしてきました。
例えば、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)と呼ばれる、顧客関係管理システム
他にも、社内コミュニケーションを活性化させナレッジ共有のスピードを高める社内SNS
より従業員が創造的な業務に注力できるように、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)ツールによる自動化‥など
様々なトライ&エラーを積み重ねてきた歴史があります。

2020年のコロナ禍においてもスピーディに対応し、ペーパーレスを実現するための電子契約システムの導入やオンライン会議のシステム整備などが一気に進みました。
これは、同業他社と比較しても驚かれることが多かったです。

これまでは社内の各部署が主体となり、それぞれの課題に対し、最適なツールを選び導入・浸透を行ってきた弊社ですが、それではどうしても部分最適に陥りがちです。
今後は次のステージへの移行が必要だと考えています。それぞれのツールの情報連携を徹底し、無駄や漏れを整えていく。
2023年からすでに着手しているのですが、会社全体の業務を網羅させながら整理していくことは非常に煩雑なプロセスです。とはいえ、時間をかけすぎてしまうと実装された際に現場の運用が変化してしまっている可能性もあります。自分達らしい進め方やルールをつくり上げながら、目的を見失わないことが重要です。

弊社でも未だ道半ばではありますが、こうした過程の実体験を聞く機会は、貴重かもしれません。
新たに自社内のDX化をご検討の企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
先着10社様に、「無料」で弊社の取組のご説明をさせていただきます。下記フォームから、③DXツールの活用相談を選択の上、送信ください。
速やかに担当よりご連絡をさせていただきます。

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トーコンで広報・採用・成長支援などをいろいろ担当しています。料理と音楽と地元広島をこよなく愛す不惑女子です。よろしくお願いします。