【求人ボックス効果事例】クリック数が約8倍になった、たった一つの方法

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こんにちは。トーコンニュース編集部です。

Indeed(インディード)の対抗馬として今急成長中の求人ボックス。
実は求人ボックスに掲載されている情報はクローリング(サイト読み込み)と採用ボード(直接投稿)の2種類があることをご存知ですか?

今回は、求人ボックスでクリック数が約8倍になった、たった一つの方法をご紹介します。

行ったことは、クローリングから採用ボード(直接投稿)への切り替え
これだけです。

百聞は一見に如かず。実際のデータをご覧ください。

クローリング VS 採用ボード(直接投稿)

まず、こちらがクローリングのデータです。

クローリングデータ

 

次にこちらが採用ボード(直接投稿)のデータです

採用ボード_データ

 

【クローリング】

期間:6月1日~6月25日(計25日間)

表示回数:23,369回
クリック数:201回
一日平均クリック数:8.04回
クリック単価:394円

【採用ボード】

期間:6月28日~6月30日(計3日間)

表示回数:22,835回
クリック数:199回
一日平均クリック数:66.3回
クリック単価:254円

一日の平均クリック数が 8.04回 → 66.3回 約8倍
クリック単価が 394円 → 254円 約35%ダウン!

この効果は驚きではないでしょうか?
私たちは驚きました(笑)
もちろん計測期間に差があるので単純比較はできないかもしれません。

それでも、
25日間のクローリング運用での表示回数23,369回、クリック数201回に
わずか3日間の採用ボード運用で並ぶ(表示回数22,835回、クリック数199回)のは、単純に凄い。

他にも募集内容とか変えたんじゃないの?と思うかもしれません。
が、変えたのはクローリングから採用ボードへの切り替えのみです。

クリック率を比較していただくと、クローリングでも直接投稿でも0.9%で変わらないことがわかると思います。
「中身」は変えていないので、求職者に見える部分は一緒。なのでクリック率も変化なし。
本当に、採用ボードへの変更のみで効果が劇的に改善したのです。

打ち手の一つとしての採用ボード

以上の事例からわかるように、採用ボードに変えるだけで効果が改善する可能性があります。

ただ、気を付けなくてはいけないのが、決してクローリングが悪で、採用ボードが善としているわけではありません。
クローリングをすることで自社の採用サイトへの流入が増え、募集要項以外の情報にも触れることで応募率や面接の通過率が高めることができます。
あくまでも改善事例ですので、打ち手の一つとしてお考え下さい。

逆に採用ボードで効果が出なかったのに、クローリングに切り替えたら効果が上がった、ということも起こると思います。

クリック数や表示回数が少ないと、改善するために職種名や原稿内容、募集条件の見直しに躍起になりがちです。
それよりも、単純に掲載形式を変えるだけで劇的に効果が変わるかもしれません

新たな打ち手の一つとして、手札に加えてみてください。

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