求人ボックスとは?特徴やメリット・料金などを解説!

この記事のURLとタイトルをコピーする

2015年にサービスを開始した「求人ボックス」は現在月間ユーザーが900万人(2023年8月時点)を超え、注目のサービスになっています。

名前は聞いたことはあっても、どんなサービスなのか理解していないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は求人ボックスのサービス内容や料金について分かりやすくまとめました。

・求人ボックスってどんなサービスなの?
・どんな人がつかっているの?
・掲載料金やサービス内容は?

など、求人ボックスに関する疑問が解決できる記事となっています。

求人ボックスとは?

求人ボックスとは
求人ボックスとは、食べログや価格.comでおなじみのカカクコムが運営する求人専用の検索エンジンです。

ハローワーク・求人サイト・企業の求人ページなど様々な場所に掲載された求人を集めたリンク集というイメージですね。

ユーザーは「勤務地」「雇用形態」「職種」などを検索窓に入れることで自分にピッタリ合った求人を見つける事が出来ます。

2021年現在で、500万件以上の求人を掲載し、月間700万人以上のユーザーが利用しています。

求人ボックスの仕組み

求人ボックスとは_仕組み

求人ボックスはインターネット上に公開されている求人情報を自動で収集(クローリング)して、表示しています

そのため、求人広告代理店などに依頼しなくても、無料で掲載することが出来ます。

また、「求人ボックス 採用ボード」を使えば、求人ボックスに直接投稿もできるので、自社ホームページを持っていない場合でも、簡単に掲載することができますよ!

ただし、無料掲載の場合は有料掲載よりも表示頻度が落ちるため、採用に繋がりにくい場合がありますので、注意が必要です。

求人ボックスを使うメリット

では、求人ボックスを実際に利用した場合、どんなメリットがあるのでしょうか?

・採用コストを削減できる
・長期掲載が可能
・幅広いユーザーにアプローチできる

・日本人に合った使い勝手のいいデザイン

採用コストを削減できる

先述したように、求人ボックスは無料で掲載することが可能です。

そのため、無料プランで掲載をし採用することが出来れば、採用費用はかかりません。

また有料プランを利用した場合でも、クリック単価で料金が決まっていますので、採用難易度に応じた最適な値段で掲載することが出来ます。

長期掲載ができる

従来の求人広告は掲載期間で料金が決まっており、掲載期間を終えると、採用できていなくても掲載が打ち切られてしまいます。

しかし、求人ボックスは掲載期間という区切りはありません。

欲しい人材が採用できるまで、長期の掲載が可能です。

ニッチな職種や、特殊な資格が必要な仕事の場合など、ターゲットの絶対数が少ない場合長期掲載をすることが重要になってきますので、無料で長期掲載ができるのはとても嬉しいポイントです。

幅広いユーザーにアプローチできる

求人ボックスの利用者は月間900万人以上!

大手転職サイトdodaの月間利用者数が750万(2022年12月末)なので、大手と比べても引けを取らない利用者数の多さです。

求人ボックスとは_利用者属性割合

利用者は関東圏が多く、半数近くが正社員からの転職を目指す人になっています。

若手からベテランまで幅広くアプローチできるのが求人ボックスの特徴と言えるでしょう。

日本人に合った使い勝手のいいデザイン

求人専用の検索エンジンというと、比較対象にだされるのがIndeedです。

Indeedはアメリカに本社を置く会社なので、見た目が非常にシンプルで「THE検索エンジン」という見た目です。

一方で求人ボックスは日本の企業が開発していますので、日本人が好む使いやすいデザインになっています。

弊社で担当させて頂いているお客様からも、「求人ボックスは管理画面が使いやすい」というお声を頂くことが多いです。

Indeedと求人ボックスの比較を詳しくみたい方はコチラ
求人ボックスとは_資料

求人ボックスの料金プランは?

求人ボックスとは_料金プラン

求人ボックスは無料掲載・有料掲載の2種類があります。

無料掲載のメリットは先述した通りですが、有料掲載ではスポンサー枠に掲載されることによって、求人原稿がより目に留まりやすく、クリックされやすいという特典があります。

有料掲載の料金はクリック単価で決まっており、難易度に応じた最適な価格での採用活動を実現することが出来ます。

クリック単価は25~1,000円 ですので、月の予算や採用難易度に合わせてここから設定していくという形になります。

※ 入札単価の変更、配信の開始・停止は管理画面でいつでも変更可能です。
※ 1クリックあたりの費用は掲載順位等に応じて入札単価より低くなる可能性があります。

 

まとめ:求人ボックスは採用コストを抑えたいなら使うべき!

これまでに、求人ボックスの仕組み・ユーザー数・料金形態などを解説しました。

求人ボックスは無料で掲載をすることが出来るので、採用コストを抑えたいなら絶対に使っていきたい求人検索エンジンです。

・求人原稿になにを書けばいいか分からない
・求人ボックスを使ってみたいけど効果が不安
・ほかの求人メディアも気になる

というかたは是非、弊社にご連絡ください。
お問い合わせは、下記のメールフォームまたはお電話よりお願いいたします。

お問い合わせ

お電話
株式会社トーコン
電話番号:0120-880-935 (受付時間 9:00-18:00)

    おすすめ記事

    【Indeed運用代行のご案内】広告代理店が運用する3つのメリット

    【インディード】「表示回数」「応募率」「有効応募数」を同時に改善する方法

    SNS採用をまるっとお任せ!新サービス「バズリクルート」のご案内

    ★事例あり★人材紹介と求人広告のハイブリッド【TOKONエージェント】のご紹介

    【求人ボックス】採用ボード(直接投稿)でクリック数が約8倍になった件

    学生がインターンシップに求める内容とは?【成功したコンテンツ事例を紹介】

    「求める人物像・人材像」の書き方のマル秘テクニック【テンプレート例あり】

    応募者から返信が来ない!来社率を上げる「面接設定メールのテンプレート」

    【コピペOK】Googleの口コミの返信は何を書くべき?例文テンプレートで解説

    この記事のURLとタイトルをコピーする
    TOKON NEWSの編集長です。セミナー情報、各種お役立ち情報など、様々な発信していきたいと思っています。よろしくお願いします。