【トーコン事例】制度構築を通して未来の組織を考える

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トーコンニュース編集部です。

今回は、トーコンが普段どういった経営支援をしているのか。
事例をご紹介いたします。

お客様が想い描く、なりたい姿を実現するために私達は存在します。
日々お客様と伴走している社員に、印象的な仕事について語っていただきました。

「とことん、ビジョンへ。」のコーポレートメッセージのもと、
トーコンはお客様と伴走し続けております。

その姿勢を、感じ取っていただきたいです。

労使の関係をより対等に

奥田 眞丈(おくだ まさたけ)
人事・組織支援グループ
ゼネラルマネージャー

 

■顧客:専門商社 社員数10名 創業90年弱

代表は昨年に就任された3代目。

評価制度を入れた背景は、頑張っている社員に報いてあげたいという代表の思いから。
今までの年功序列・社長が調整する査定から、
成果連動評価へ切り替える事で労使の関係をより対等にすることが目的です。

社員数は少ないが、再雇用社員が多く平均年齢高め。
社長曰く、市場は縮小しているため、規模の拡大よりも既存社員でいかに生産性を高められるかが目下の課題。

初期段階では業績拡大のために
・顧客の新規開拓
・商材の新規開拓
はあまり考えられていらっしゃらないご様子でした。

まずは職種・職位の整理

制度構築の中で「職種・職位の整理」というパートがあります。

この「職種・職位の整理」を通じて、企業課題や未来の組織図が見えてきます。

こちらをご覧ください。

「●」 ⇒ 今、在籍している方
「〇」 ⇒ 近い将来、設置したい部署・役職

まずは●を埋め、その次に未来の組織を考えて頂きます。

そして未来の話へ

●を埋めたあと、近い未来はどうしたいですか?
と伺ったところ次のような想いが返ってきました。

・役職なしメンバーを引き上げて主任職を置く
・今の課長を引きあげるために次長職を置く
・管理は部長1名でやっているので新人を採用したい
・ECを始めていきたい

「◯」は近い未来に実現させたい組織体となります。

次のステップでは
各役職の「役割」を明確にし、最後に目標項目に落としていきます。
評価制度を作る過程は代表の頭の中を整理し、潜在課題を見つけ出す事にも繋がります

さらに、制度構築を通じて出てきた課題や採用ニーズは全てトーコンでお手伝いできます。

最後に代表からのメールの抜粋を・・・

昨日はお疲れさまでした。
この取り組みは、私自身にとっても今一度弊社を社内外からの客観的視点で見つめ直す良い機会になっており、回を重ねる毎に新たな気づきを得ております。
ここまでのご指導に改めて御礼申し上げます。

とことん、ビジョンへ。

いかがでしたでしょうか。

トーコンは総合広告代理店として、お客様のあらゆる課題を解決。
採用や集客において、お困りごとがございましたらいつでもご相談ください。
様々なサービスの取り扱いがございますので、幅広くサポートさせていただきます。

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企業理念

仕事はワクワク楽しく。

 

ビジョン

世の中に無くてはならない代替えの利かない会社になる

 

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《2》お客様への誠実な姿勢
《3》創意・工夫
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