【Indeed(インディード)】「表示回数」「応募率」「有効応募数」を同時に改善する方法

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こんにちは。インディード運用担当のミヤナカです。

本日は原稿改善の方法、特に仕事内容の部分について、

ご説明をしたいと思います。

インディードをご利用中で、こんなお悩みをお持ちの採用担当者さま!

・掲載したが表示回数が少ない

・掲載したがクリック回数が少ない

・掲載したが応募数が少ない

・クリックされてばかりで応募がない

・代理店に運用代行を依頼しているが、改善提案がない

・自社で運用しているが、これからどうしていいか分からない

 

ご安心ください。今からでも大丈夫です。

インディードはクリック課金の運用型広告です。掲載しながらレポートの数字を分析しながら、効果改善が可能です。今回は原稿の改善をメインにご案内します。

 

1、最初は表示回数の改善から!

上記がインディードの運用改善のベースになるPDCAサイクルです。

赤字で書いてあるように「右上」つまり「表示回数」を増やしていくことが大事。

運用型広告の基本ですが、どんなにすばらしい広告(求人原稿)でも

ターゲットに見てもらわないないと効果はありません。

「広告を見てもらった数=クリック数」ですので、その前段階、「求職者の検索結果に表示された数=表示回数」の数字を増やしていくことが効果改善の第一歩です。表示回数が増加すると、クリック数、応募数と連動していきます。

ただ、後述しますが、「表示回数」から順番に改善していく必要はありません。

4つの指標は同時進行で改善していくことがベストになります。

2、表示回数 改善の打ち手

さきほどの図の通りですが、表示回数の改善には

上限クリック単価

保有求人数

原稿内のキーワード

キャンペーン構成

日額予算

が影響してきます。

「上限クリック単価」・・・

より高く設定することで、広告の表示範囲や掲載順位が他社より優位になります。

広告の表示範囲が広がり、掲載順位が上位になると、より多くのユーザーに表示されるようになり、表示回数が増え、多くのクリック数を獲得する可能性が高くなります。

「保有求人数」・・・

求人数=原稿数を増やすことで全体の総表示回数を増やすことが出来ます。

「原稿内のキーワード」・・・

原稿に様々なキーワードを盛り込むことで、ターゲット(求職者)が求人を検索する際に入力するキーワードに対して、原稿を表示することが出来ます。

ターゲットがどんなキーワードで検索するのかイメージしながら、原稿を作るとより効果的です。またより多くのキーワードを含むほうが有利になりますので、必然的に文字量が一定以上あった方がよいでしょう。

「キャンペーン構成」・・・

いくつかの原稿をグループ化(キャンペーン化)して、運用する際に、適切なグルーピングをすることで、表示回数を増やすことができます。効果の良い原稿のグループ、同じ勤務地のグループ、同じ職種のグループなどいろいろな分け方があります。

「日額上限」・・・

1日あたりの費消金額をコントロールするためのインディードの機能です。

日額上限に達すると当日の有料の広告は休止してしまいます。

休止しないように日額の上限を調整することで表示回数を増やすことが出来ます。

2-1、効果改善のポイント

上記の4つのポイント(表示回数、クリック率、応募率、有効応募)に影響を与える要素で

「原稿に関する要素」が多いことにお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。

「原稿内のキーワード」と「原稿内容」はほぼイコールといっていい要素です。

つまり原稿を変えると、「表示回数」「応募率」「有効応募数」に影響を与え、数字が変化します。

もちろん上限クリック単価やキャンペーン構成も重要なポイントですが、まずは原稿内容の見直しが効果改善に繋がることが多いです。

3、「表示回数」「応募率」「有効応募数」を同時に改善する方法

こちらも上記でお伝えした通りなのですが、「原稿内容」を変えることで

3つのポイントを同時に改善できます。

以下の日別データは弊社が運用したアカウントの例ですが、

「原稿を変更しただけ」で、表示回数が約2倍、そして応募率は10倍以上に大幅に伸びました。

※原稿本数は変更なし。原稿の中身だけを変更。

※11/14に原稿を変更(14日以降、応募数が劇的に増加しました。)

上記のレポートは有料での掲載データのみになるので含まれておりませんが、

無料枠からも多数の応募が発生しています。

3-1、原稿変更の具体例

大前提、求職者目線で募集要項を作っていくことが大事になります。

「求める人物像」の書き方は以前ご紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。

「求める人材・求める人物像」の書き方のマル秘テクニック

求める人物の詳細を記入することで、狙ったターゲットの応募に繋がります。

今回はさらに募集要項に「インタビューコメント」を入れることをオススメします!

※インタビューイメージ

募集要項にインタビュー?!と思われるかもしれませんが、

これにはワケがあります!

通常、募集要項は「給料」「勤務地」「勤務時間」「仕事内容」などを

記載するものですが、上記以外の情報を入れてはいけないわけではありません。

求職者が必要であろう情報を盛り込んだほうが、応募に繋がることは間違いありません。

そこで私がオススメしたいのが、「インタビューコメント」です。

3-2、なぜ「インタビューコメント」か

募集要項で書かれていることは条件面がメインで、どうしても硬い表現になり、企業側からの一方的な提示のような印象を受けます。(話者が会社からになるとどうしても嘘っぽく感じる)

また今の求職者はたくさんの求人広告をを見ていて、比較検討に慣れているので、提示してある募集要項をそのまま真に受けることはありません。募集要項に載っていない情報を探すために会社HPや口コミサイトで情報を集めます。(求職者の約85%以上が会社HPを訪れるというデータがあります。)

出展:https://www.dip-net.co.jp/files/797

そこで、募集要項に直接、実際に働いている方のコメントを記載することで、働くイメージを持ってもらうことが出来ます。またその一方で、コメント内容も重要です。基本的に名前や写真は出せないので、下手にコメントすると逆に嘘っぽさを助長することになります。

求職者の方も、掲載されている原稿が、当然人事の検閲を通ったものになっていることは承知です。きれいごとだけではなくて、大変なことや、難しいこと、苦労することも交えたエピソードがより効果的です。

3-3、原稿を作りこむことで、さらにクリック単価改善!

上記のようにしっかり作りこまれた原稿は、文字量も自然と多くなり、職種に関連する様々なキーワードが含まれることになります。

競合が少ないキーワードで原稿が表示されるようになると、自然とクリック単価が下がっていき、同じ予算でもより多くのクリックを発生させることが可能になります。

(ロングテールイメージ 例:介護職)

以上の改善を繰り返していき、情報を充実させていくことがインディードの勝ち筋になります。

SEOの世界で「コンテンツイズキング」が言われるようになってずいぶん経ちましたが、求人広告の世界ではずーーーーっと昔から「中身=コンテンツ」が大事だと言われています。

弊社は、原稿の効果にこだわり、一球入魂の思いで原稿を作っています。

例え、たくさんの求職者に原稿を見てもらったとしても、欲しい人材、必要な人材じゃないと意味がありません。また欲しい人材に原稿を見てもらっても、応募してもらわないと意味がありません。

その両方がうまく実現できるツールがインディードです。うまく使えば、コストを抑えて採用できる優秀なツールです。

・どんなことを書けばいいかわからない

・書く時間がない

などお悩みの企業さまは下記メールフォームよりお問い合わせください。

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