HOME 集客について LINEビューティープラスとは?美容サロンの予約・顧客管理をLINEで完結!予約手数料0円って本当?

LINEビューティープラスとは?美容サロンの予約・顧客管理をLINEで完結!予約手数料0円って本当?

LINEビューティープラスとは?美容サロンの予約・顧客管理をLINEで完結!予約手数料0円って本当?

結論からお伝えすると、LINEビューティープラスとは、LINE公式アカウントに「Beautyオプション」を追加して、ヘアサロンの予約受付から顧客カルテ、再来店促進までをLINE上で完結させるサービスです。サロンが、導入するメリットは、予約手数料がかからないことと、リピーター売上が上がることです。

「予約サイトの手数料が重い」「紙のカルテが属人化している」「LINE公式アカウントは一斉配信しかできていない」——。サロンの現場でよく聞くこうした悩みに、正面から向き合ってつくられたサービスがLINEビューティープラスです。

この記事では、美容サロンオーナー向けに、LINEビューティープラスの機能・料金・LINE公式アカウント単体との違い・予約サイトとの使い分けをお伝えします。

目次

 

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1. LINEビューティープラスとは?

「LINEビューティープラス」は、美容サロンの予約・顧客情報管理・再来店促進をLINEで支援するパッケージサービスです。 予約機能やカウンセリングシート、カルテ、各種通知やオートメーション配信などを活用し、店舗運営の効率化・売上向上を実現します。 最終来店日や施術内容に合わせたLINE公式アカウントからのメッセージ配信・通知により、再来店のきっかけづくりや、顧客との長い関係づくりをサポートします。
詳細は公式サイトをご確認ください。ご利用にあたっては、別途規約への同意が必要です

LINEヤフー株式会社が2026年夏にリリース

提供元は、コミュニケーションアプリ「LINE」を運営するLINEヤフー株式会社です。
2026年夏にリリースされ、順次提供が進んでいます。

「LINE公式アカウント」+「Beautyオプション」の2階建て構成

構造はシンプルで、土台がLINE公式アカウント、その上に月額制のBeautyオプションを重ねる2階建てだとイメージしてください。Beautyオオプションを追加することで、お客様が使う予約用ミニアプリと、店舗側が使う管理画面が利用できるようになります。

お客様:サロンのLINEのトーク画面から予約に進み、写真つきのメニュー一覧を眺め、担当スタイリストと日時を選ぶだけ。新しいアプリを入れる必要も、会員登録をやり直す必要もありません。
サロン側:管理画面で予約表・顧客情報・カルテ・配信をまとめて扱います。電話や店頭で受けた予約も手入力で登録できるため、予約表は常にひとつに保てます。

なぜ今、美容サロンでLINE活用が広がっているのか

理由は2つあります。まず、市場環境の変化です。

【POINT】
美容業界の現状としては、日本の人口は減少傾向の一方、美容サロンの数は年々増加しています。新規のお客様を取り合う消耗戦だけに頼る運営は、そろそろ限界を迎えつつあります。

もうひとつが連絡手段の変化です。LINEの国内月間利用者数は約1億人。
日本の総人口のおよそ8割にあたります(LINEヤフー調べ、2025年12月末時点)。

【POINT】
従来の美容サロンからお客様へのアプローチであったハガキやメールも、届いても開かれるとは限りません。その点LINEなら、ほぼ毎日開くアプリなので、サロンからの案内を見てもらえる可能性が上がります。メールと比較すると、お客様に見てもらえる割合がLINEの方が約3倍高いというデータもあります。
(LINEヤフー調べ、2020年11月26日~12月13日の全カテゴリメッセージを対象に抽出したデータ)

2. LINE公式アカウント単体とLINEビューティープラスの違い

「LINE公式アカウントならもう使っている。わざわざオプションを足す意味はある?」と疑問に思われるはずです。

【POINT】
LINE公式アカウント単体は情報を発信するツール、LINEビューティープラスはサロンを運営するツールと考えていただくとイメージしやすいです。

以下の表で具体的に整理しました。

【比較表】できることはこう変わる

項目 LINE公式アカウント単体 LINE公式アカウント+LINEビューティープラス
予約受付 リッチメニューから外部の予約サイトやフォームへ誘導 LINEのトーク画面内で予約が完結。メニュー・担当スタッフ・日時を選択
予約管理 手動管理。チャットや外部ツールで対応 管理画面の予約表に自動反映。最短15分単位で枠を設定
予約リマインド 手動で配信、または外部ツールとの連携が必要 予約時・24時間前・変更時・キャンセル時に自動で通知
顧客情報の取得 チャットのやり取りとタグ付けで管理 カウンセリングシートで来店前に取得。回答内容からタグが自動付与
カルテ機能 なし 写真つきの電子カルテを作成し、LINEでお客様に共有
配信の絞り込み 友だち属性やタグなど、限られた条件 前回の施術メニュー・来店回数・最終来店日・髪のお悩み・次回予約の有無などで絞り込み
空席対策 手動で配信 空席状態の予約枠を抽出し、条件に合うお客様へ配信
友だち追加 QRコードやショップカードなど、店舗側の声かけ次第 カウンセリングシートの記入と同時に友だち追加される流れをつくれる
分析 メッセージの開封率や配信実績の確認 予約数を元に想定売上や来客数の確認、予約経路別の実績も可視化

 

※LINE公式アカウント単体の機能は、契約プランや併用する外部ツールによって変わります。

公式LINE単体では手が届かなかった3つのこと

1つめは、予約がLINEの中で終わらないこと。リッチメニューに予約ボタンを置いても、リンク先は外部の予約サイトやフォームです。ページを移動し、場合によってはログインを求められる。その一手間で離脱するお客様は、思っているより少なくありません。

2つめは、カルテが残らないこと。チャットの履歴は残っても、「前回どんな薬剤を使ったか」を探せる形にはなっていません。情報が紙や個人のメモに散らばり、担当が代わったときに引き継げなくなります。

3つめは、配信が全員同じ内容になりがちなこと。前日にカラーをしたお客様へ「そろそろカラーしませんか」と送っても響きません。関係のない配信が続けば、お客様は通知を見なくなり、ブロックにつながる可能性もあります。

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3. LINEビューティープラスでできること|6つの主要機能

機能は大きく6つ。来店前・来店中・来店後の流れに沿って設計されています。

機能①:予約受付・管理

予約の確認画面には、所要時間の目安とお支払い予定金額まで表示されます。予約枠は最短15分単位。カットは30分、カラーは90分といったメニューごとの調整に加え、インターバルや休憩も柔軟に組めます。LINE経由の予約は予約表へ自動反映され、新着・変更・キャンセルは通知で届きます。

機能②:自動通知でリマインド

【POINT】
予約完了時、予約日の24時間前、予約変更時、キャンセル時、この4つのタイミングで、店舗のLINE公式アカウントから自動でメッセージが届きます。追加費用はかかりません。

「予約したこと自体を忘れていた」による無断キャンセルは、痛い損失です。前日にリマインドが入るだけで、この取りこぼしはかなり抑えられます。

※予約時刻まで5時間を切った予約には、リマインドは送信されません。

機能③:カウンセリングシート

来店したお客様にQRコードを読み取ってもらうと、それだけでLINE上にカウンセリングシートが立ち上がり、お客様自身に記入していただけます。聞ける内容は、ニックネーム、生年月日、性別、髪のお悩み、来店のきっかけなどです。

【POINT】
カウンセリングシートで、例えば性別で「男性」と回答されると、その顧客情報に「男性」のタグが自動で付き、今後「男性向けの配信」が届くようになります。

機能④:カルテの作成・共有

施術後、スタッフがフォーマットに沿って入力すると、写真つきのカルテができあがります。

お客様にお送りした「お店からのコメント」の履歴を残せたり、「サロン用メモ」として薬剤の配合や、施術中にお客様へアドバイスしたことなど、記録しておくことができます。

機能⑤:メッセージ配信

【POINT】
LINEビューティープラスの配信は、全員に同じ内容を送るものではありません。条件を設定して、お客様に合った内容を配信することができます。

設定できる条件は、性別、生年月日、来店回数、前回の施術メニュー、次回予約の有無、担当スタッフ、髪のお悩みなど。「前回カラーをした、女性の、最終来店から90日経ったお客様」といった単位で配信できます。代表的な使い方は次の3つです。

空席のお知らせ…キャンセルが出た枠や、予約が埋まりにくい時間帯を抽出して配信
再来店促進…最終来店日から一定期間が経ったタイミングで自動配信
誕生日配信…誕生月の1日に対象メニューのクーポンを配信

機能⑥:スマホアプリ

施術中でも外出先でも、スマートフォンから予約表と顧客情報を確認できます。予約が入るとプッシュ通知が届き、その場で新規作成や編集も可能です。細かい設定はパソコン、現場での即時対応はスマートフォン。この使い分けができると、カウンターに張り付かなくても店舗運営がスムーズに回るようになります。

※リリース時点では、カルテ作成画面からのカメラ起動はiOSのみ対応です。

4. LINEビューティープラスを導入する2つのメリット

機能を並べると多く見えますが、サロンが導入するメリットは次の2つに集約されます。

【POINT】
LINEビューティープラスを導入するメリットは、予約手数料がかからないことと、リピーター売上が上がることです。

メリット1:予約が何件入っても、予約手数料はずっと0円

予約サイト経由の予約には、基本的に1件ごとに予約手数料が発生する仕組みです。予約に比例して手数料も増加します。集客がうまくいくほど、コストはかかってしまいます。

一方、LINEビューティープラス経由の予約は、何件入っても予約手数料が0円です。

【比較表】月商別に見る、予約手数料の差のイメージ

月商 予約サイト経由の予約手数料の例 LINEビューティープラス経由の予約手数料
100万円 2万円 0円
200万円 4万円 0円
300万円 6万円 0円
1,000万円 20万円 0円

※手数料率を2%と仮定した場合の試算です。実際の手数料率や課金方式は、掲載サイト・契約プラン・予約種別によって異なります。

【POINT】
例えば、月商100万円の店舗なら、1か月で2万円、1年で24万円になります。スタッフの研修費にも回せる規模の差です。

ただし、LINEビューティープラスそのものが無料というわけではありません。初期サポート費用と月額費用がかかります。LINEビューティープラスは予約数に比例してコストが増えないという点が特徴です。

メリット2:来店が友だち追加につながり、リピーター売上が伸びる

「なんとなく失客」する構造を止める

お客様がサロンを離れる理由は、料金や技術への不満だけではありません。
「そろそろ髪を切りたい」と思ったけれど、希望日に予約が空いていない。仕方なく別の店に行く。次からは、なんとなく戻りにくくなってそのまま来なくなる。——このように、不満があったわけでもないのに、お客様が離れてしまうケースはよく起こります。

【POINT】
「なんとなく失客」を防ぐには、来店時に次回予約を取ることと、来店周期のタイミングで声をかけることです。LINEビューティープラスは、この両方を支えます。

来店の瞬間に、友だちが自然に増える

従来、LINE公式アカウントの友だちを増やす作業は、スタッフの声かけ次第でした。忙しい時間帯には案内が抜け落ちますし、声のかけ方にも差が出ます。

【POINT】
LINEビューティープラスを使えば、来店時のカウンセリングシート記入が、そのまま友だち追加につながります。サロン側から「友だち追加をお願いします」と切り出す必要がありません。集めた回答はそのまま顧客情報として蓄積されます。

集めた情報が、そのまま配信の精度になる

蓄積された情報は、配信の精度に直結します。性別、髪のお悩み、前回の施術メニュー、最終来店日。これらを条件に指定すれば、必要な人にだけ必要なタイミングで届けられます。

前回カットのお客様へ、男性は1.2か月後、女性は1.5か月後に再来店を促すメッセージを自動配信
前回カラーのお客様へ、90日後にリタッチの提案を配信
次回予約がまだのお客様へ、最終来店日から180日後におかえりクーポンを配信

前日にカラーをしたお客様へ「そろそろカラーしませんか」と送っても意味はありませんが、90日後の同じ提案なら「ちょうど気になっていた」と受け止めてもらえます。

【POINT】
配信を「煩わしいもの」から、
「かゆいところに手が届く情報」に変えられるかが分かれ目です。

結果として、来店周期そのものを動かせる可能性もあります。来店が2か月に1回だったお客様が1.5か月に1回来てくださるようになれば、年間の来店回数は6回から8回へ。客単価が同じでも、売上は3割以上変わります。

カルテ共有が、スタッフによる差を埋める

もうひとつ、見落とされがちな論点が顧客満足度です。
ホットペッパービューティーアカデミーの「美容サロン顧客満足調査2025【美容室編】」によると、美容室に対して「嫌だと思ったこと・不満に思ったこと」の上位には、次の項目が並びます。

1位 スタッフの技術が低い・下手 29.7%
2位 スタッフの気遣いがない 28.7%
3位 スタッフと話が合わない・会話が続かない 28.3%
4位 受付時の対応が雑 28.0%
5位 スタッフによって技術に差がある 25.4%
※出典:ホットペッパービューティーアカデミーの「美容サロン顧客満足調査2025【美容室編】」 変更意向者 n=300、複数回答

技術そのものへの不満と並んで、気遣い・会話・受付対応といった「接し方」に関する項目が上位を占めています。

とはいえ、丁寧な接客はすでにみなさん実践されていて、そこで差をつけるのは簡単ではありません。差が出やすいのは、むしろ来店後のアフターフォローです。例えば、写真つきで今日使った薬剤の説明や、スタイリング維持のコツ、次回の提案、ホームケアの方法まで伝える。ここまでできている美容師さんは、まだ多くないはずです。

【POINT】
LINEビューティープラスのカルテ共有機能は、丁寧な来店後のアフターフォローを経験の浅いスタッフでも同じ形で実践できるようにします。フォーマットに沿って入力し、写真を選んで送るだけ。個人の力量に頼らず、店舗として同じ水準のフォローを実現し、店舗全体の顧客満足度アップに繋がります。

さらに管理画面では、カルテ共有率と来店時次回予約取得率をスタッフごとに確認できます。うまくいっている人のやり方を共有したり、つまずいている人にサポートを届けたり、店舗スタッフ全員で底上げしていく材料として使える機能です。

5. 予約サイトとの違い

「では、これまで使ってきた予約サイトは解約すべきなのか?」ここが最も気になるところだと思います。結論からお伝えすると、どちらか一方に絞る話ではありません。

【POINT】
新規集客は予約サイト、リピート育成はLINEビューティープラス。役割を分けて併用するのが、現実的かつ効果的な戦略です。

役割はこう分ける

項目 予約サイト LINEビューティープラス
得意な役割 新規のお客様との出会い 既存のお客様のリピート育成
接点を持てる相手 サイトを訪れる不特定多数 すでに来店した自店のお客様
費用の考え方 掲載料+予約ごとの手数料 初期費用+月額費用。予約手数料は0円
予約が増えたときのコスト 予約数に比例して増える 増えない
お客様へのアプローチ サイト上のクーポンや特集枠が中心 条件を絞ってLINEで個別に配信
予約時のお客様の手間 サイトを開き、会員登録やログインが
必要な場合も
使い慣れたLINEからそのまま予約

※予約サイトの仕様は掲載サイト、掲載プランによって異なります。表は一般的な傾向として整理したものです。

初回は予約サイトで出会い、2回目以降はLINEへ

【POINT】
まだ店を知らないお客様に見つけてもらうには、ユーザー数が多い大手
予約サイトのような入口が欠かせません。問題は、リピータ―のお客様の予約にまで毎回手数料を払い続けている状態のほうにあります。

移行の設計はシンプルです。初回来店時のカウンセリングシートで友だちになっていただき、施術後にカルテを共有する。次回の案内もLINEで届く。この体験を一度味わえば、多くのお客様は次からLINEで予約されるはずです。

導入は会社単位ではなく、店舗単位が基本

複数店舗を展開している場合、Beautyオプションは店舗ごとに契約する形になります。LINE公式アカウント1つにつき1契約という決まりがあるためです。実務の面から見ても、予約枠もシフトもメニューも店舗ごとに違うので、この単位のほうが現場は迷いません。

SNSや他の予約サイトとの連携も進む

SNSにLINEビューティープラスのURLを設置することで、予約を受け付けることが可能です。さらに、オプションの「かんざし連携」の機能を使えば、HOT PEPPER Beauty、 Rakuten BEAUTY、minimo、OZmallなどの大手予約サイトとも予約枠を自動連携し、管理することができます。

また、Google検索結果や、Googleビジネスプロフィールとの連携も予定されています。

※かんざし連携の機能は2026年リリース予定、オプション機能には別途費用がかかります。
※連携機能の提供時期や内容は変更の可能性があります。

6. LINEビューティープラスの料金と導入の流れ

費用は「初期サポート費用」「月額費用」「複数スタッフ利用料」の3つで構成されます。予約手数料はこの中に含まれず、何件予約が入っても0円です。

費用項目 金額(税別) 備考
初期サポート費用 30,000円 初期設定代行・立ち上げ支援を含む
月額費用(年契約) 14,000円/月 1年分を契約時に一括請求
月額費用(月契約) 17,500円/月 毎月請求
複数スタッフ利用料 11,000円/月 スタッフが2名以上在籍する場合

※上記のほかにLINE公式アカウントのプラン料金(0〜15,000円/月)がかかります。料金・条件は変更される場合があります。

【POINT】
現在、LINEビューティープラス開始記念として、条件を満たすと月額費用が最大72%OFFになるキャンペーンもあるので(2026年9月時点)、ぜひこの機会に検討してみるのも良いのではないでしょうか。

導入時のサポート体制

初期サポート費用には、次の3つが含まれます。

・初期設定代行…予約枠・スタッフ・メニュー・配信などの設定を代行
・立ち上げ支援…操作方法のレクチャーで、運用開始時の不明点を解消
・問い合わせ窓口…導入後も電話・メール・LINE・Web会議システムで相談できる

設定を代行してもらえる分、忙しい店舗でも進めやすいはずです。

7. LINEビューティープラスに関するよくある質問

Q1. LINE公式アカウントを持っていなくても使えますか?

使えません。LINE公式アカウントとBeautyオプションを組み合わせて利用するサービスのため、公式アカウントの開設から進めることになります。

Q2. 美容室以外の店舗でも使えますか?

2026年9月時点ではヘアサロン向けの提供となっていますが、今後拡大が予定されているため、対応時期を確認してみてください。

Q3. 予約サイトとの連携は可能ですか?

外部の予約サイトとの連携は、機能拡張オプションの「かんざし連携※」をご契約いただくことで可能になります。連携可能な予約サイトは下記です。

HOT PEPPER Beauty / Rakuten BEAUTY / minimo / OZmall / MEZON / MENTAR / 美歴 / HAIR / LIKE / Googleで予約 / Instagram / ネイリー / かんざし / エキテン byGMO

※かんざし連携(外部予約サイトとの連携)は、最低3か月間の継続利用が必要です。ご利用に際し、パシフィックポーター株式会社が提供する「かんざし」というサービスをご契約いただきます。お支払に関して、LINEヤフー、トーコンは提供主体ではございません。お客様とパシフィックポーター株式会社間での契約手続きが別途必要となります。本情報は更新の可能性がございます。最新の連携可能先はパシフィックポーター社にお問い合わせください。

Q4. スタッフが1人でも導入できますか?

導入できます。複数スタッフ利用料は2名以上の店舗にかかる費用のため、1人サロンなら初期サポート費用と月額費用のみです。

8. 美容サロンの集客・採用でお悩みならトーコンへ

株式会社トーコンは1966年の設立以来、60年近くにわたり、採用・集客を支援してきました。毎年4,000社以上のお客様とお取引をいただいています。

創業当初から、美容室・理容室・ネイルサロン・エステサロン・リラクゼーションサロンなど美容業界のお客様を数多くサポートし、現在は美容業界専門チームを設けています。求人広告にとどまらず、サロンの集客支援、SNS発信のサポート、全国で年間約90回以上開催している就職ガイダンスまで、幅広く展開しています。

サロンの採用にお悩みの方はこちらも合わせてお読みください。
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トーコンの美容業界向けのサービス一覧は★こちらから★

まとめ

「LINEビューティープラス」は、美容サロンの予約・顧客情報管理・再来店促進をLINEで支援するパッケージサービスです。 予約機能やカウンセリングシート、カルテ、各種通知やオートメーション配信などを活用し、店舗運営の効率化・売上向上を実現します。 最終来店日や施術内容に合わせたLINE公式アカウントからのメッセージ配信・通知により、再来店のきっかけづくりや、顧客との長い関係づくりをサポートします。以下に、重要な点をまとめます。

・予約が何件入っても予約手数料は0円。予約数に比例してコストが増えない
・カウンセリングシートの記入がそのまま友だち追加につながり、顧客情報が自店に蓄積される
・施術メニューや来店周期などの条件で絞った配信ができ、来店周期そのものを動かせる
・写真つきカルテの共有で、経験の浅いスタッフでも手厚いアフターフォローを実践できる
・新規のお客様との出会いは予約サイト、リピート育成はLINEビューティープラスと併用するのが理想

今来てくださっているお客様を大切にするLINEビューティープラスの仕組みは、これからのサロン経営を支える土台になるはずです。

LINEビューティープラスが自店のサロンで活用できるかどうか、どのサービスを利用するのがいいのか、迷われている方はぜひトーコンへご相談ください。ご相談は無料です。

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お電話
株式会社トーコン
電話番号:0120-880-935 (受付時間 9:00-18:00)
個人情報保護方針

 

松川雄樹
【株式会社トーコン PR・マーケティングDivision ゼネラルマネージャー】 2012年新卒入社。これまで1000社以上の中途採用支援を行う。株式会社リクルート主催のオウンドメディアリクルーティングに関するナレッジ共有会にて初代大賞を受賞。 一般企業向けの人材課題解決を行う部門において中途・新卒採用、自社採用、Indeed、育成・定着など様々な領域の責任者を経験。2025年4月より、美容集客部門の責任者に着任。
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