TOKON Picture Book PAGE.6

僕のトーコン人生、けっこう波乱万丈です。
新人時代の大型受注、異動、ポジション変更etc。
でも会社や仲間に対する「思い」は変わらない。そこが僕の強みかな?

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R・Fマーケット開発1G ゼネラルマネージャー
2004年新卒入社
中小企業を中心に採用支援から事業支援まで幅広くお手伝いをするグループでのグループマネージャー。
プライベートでは、NiziU・ディズニーが好きという意外な一面も…。
面接で父を褒められたこと。原田さん、今でも覚えています。
2004年に新卒で入社しました。
会社説明会で、求人広告の提案から制作までの流れを体感したときにやりがいを感じたのと、中小企業の経営者を支援できると感じた事が入社の理由です。
僕の父は地元の新潟で金型の会社を経営しているので、「中小企業の経営者支援」は大きな軸の一つでしたね。
当時、面接のときに原田さん(現:トーコン会長)に父の話をしたら、『お父さん頑張っているんだね。すごいよ』と仰ってくれて…感動しましたし、信頼感を感じて「この人についていこう」と思ったのを覚えています。
その思いは入社から全く変わってないですね。
3年目。会社からの突然の異動の提案。正直驚きましたよ…?
中小企業の支援をしたいと思っていたので、入社後、中途社員の採用支援を行う部署に配属されたときは嬉しかったです。
最初はなかなか成果が出ない。でも、先輩たちにしがみついていっているうちに、自分でも驚く大きな受注をしたり。1社1社、自分のお客様が増えていきました。
そんな中、2年経ってやっと自分の仕事に自信が出てき始めたタイミングで、医療業界の採用支援を行う部署への異動を提案されたんです。
当時の自分には、まさに青天の霹靂。正直「何故?」という気持ちが大きかった。
とにかく、めちゃくちゃ悩みました。実際ちょっと怒っていたのかもしれません(笑)
最終的には「じゃあ、異動して成果を出してやろう」と思えるようになって、異動を決意しました。
実はそのタイミングは、堀川さん(現:トーコン社長)がマネージャーに昇格したばかりで、そして僕と同じように、中途社員の採用支援を行う部署から医療の部署に配属された時でした。
堀川さんも初めてのマネージャーでしたし、未経験の領域だったので、2人で今までの経験・知識・ノウハウを色々試していきました。
当時の医療関連の会社様は、採用に関する基本的なノウハウはまだあまり整っていなかったと思います。
だから、とてもお客様に感謝されるんですよ。『そんな話初めて聞きました!』とか『そんなこと出来るんですね!』とか。
自分が今まで経験してきた2年間が、こうやって他業界のお客様にも活かせるし、感謝される…そのことに気づきました。
自分では見えなかった自分の可能性を、気づいて与えてくれる環境なんだなと。
あの時異動を決意していなかったら、このやりがいは味わえなかった。人生って面白いですよね。
その後、新たにお取引いただくお客様も増え、自分の業績も上向いていきました。僕自身も営業としての新たな自信もつきました。
医療分野での部署での2年の期間を経て、再び『その経験をまた中途領域で発揮して欲しい』と提案され、中途採用の部署に戻りました。
僕自身偉くなりたいって思ったことなんて、一度もないです。
メンバーの力になりたい。今も昔もこの思いだけです。
実は僕自身、自分の欲求でリーダーとかマネージャーになりたい!って言ったことはないんです。
その当時のメンバーたちが、『福島さんと一緒にやりたい』『マネージャーになって欲しい』と背中を押してくれて。「メンバーたちの力になれるなら」と思いリーダーやマネージャーに手を挙げてきました。
すごくありがたいことですよね。
ただ、正直な話、マネージャーになってからは正直悩むことばかりです。
メンバーたちの気持ちに応えたい!という思いと、会社から求められること、その間にたってマネジメントをしていかなければならない。
実は一度、マネージャーをやめてSP(シニアプランナー)に転換したときもあります。
SPの役割は、グループの運営ではなく、1営業として圧倒的な業績をだすことで貢献すること。
あの時は、自分にはあれもこれも全部を器用にやりきることは無理だ!って思っちゃったんです。
でも、実際にSPになり、一人の営業としてこの仕事のやりがいや自分の介在価値を感じ直す経験を経て、結局またメンバーと一緒に頑張りたいと思ったんです。
やっぱり僕は仲間の成長や、仲間の笑顔のために頑張りたいんですよね。
なので、再びグループを持つマネージャーに戻ってきました。
若手から『福島さんは昔からずっとマネージャーなんですか?』と聞かれることもありますが、けっこう波乱万丈だよ、って言ってます(笑)
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皆の「思い」を背負うから強くなれる。トーコンとしての介在価値を高めること。大切にしている姿勢です。
そんなメンバーたちにはよく『福島さんってダムみたいですよね』と言われます(笑)
僕自身、「思いを受け止める」ということを大切にしているので、そこからダムなのかと。
関わってくれている人の思いや気持ちを絶対、1回は受け止めるようにする。
“背負う”とも言えるかな?その上で、行動に移すようにしています。
良く僕の仕事は、会社紹介や説明会などで紹介いただいているみたいです。
でもそういった仕事は、決して僕一人でやっている仕事ではないんです。
営業である自分の後ろに、同じ思いを持って頑張ってくれている社内メンバーがいっぱいいる。
そんな仲間の気持ちを背負ってやっている仕事だから評価されるのかな。

僕は、良く大人しそうとか、前に出ないイメージで見られることも多いんですが、例えば制作さんとかクライアントサクセスのメンバーとか、誰かがめちゃめちゃ頑張ってくれた原稿のプレゼンとかは、絶対、何が何でもお客様に受け入れて欲しい。
なので、すごいパワーがでるし、そういう時のプレゼンって、普段皆が見ている表情とは違う表情をしていると僕自身思います。
人の思いを背負ったときの方が力が入るし、プレゼン力がめちゃめちゃ上がるんですよ。
皆の思いを背負って、トーコンとしての介在価値を高めていく、そんな仕事をこれからも増やしていきたいですね。

今後のキャリア

マネージャーとして経験を積むことももちろんですが、将来的には、元々就活の軸でもあった『地方の中小企業の支援』が出来る事業を創れれば…と思っています。
トーコンで10数年で経験してきたことを、どうやったらもっと全国に広められるのか。
仕組みやプロセスを考えて、実現していきたいなと思っています。

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