TOKON Picture Book PAGE.18

前職はルートセールスを経験し転職。営業は若干経験あり。でも1年目はとても苦労しました。
だからこそ気づけたお客様を知ることの楽しさや、自分の介在価値。これからも大切にしていきたいです!

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K・Aマーケット開発1G 企画営業
2016年中途入社
中途採用領域を中心に、採用から集客まで幅広い提案を行う企画営業。趣味は自転車と散歩です!
前職はルートセールスでした。もっとお客様とじっくり話せる仕事がしたい!そう思ったのが転職のきっかけです。
トーコンには、2016年に中途で入社しました。
大学を卒業して新卒で入社したのは飲料メーカーの営業職。丸4年働きました。
元々、就活のときは有形商材の営業職を希望していました。営業職を志望したのは、“人とコミュニケーションを取る仕事がしたい”と思ったのがきっかけです。ただ、前職では配送業務がメインだったので、お客様とお話をする頻度が想像以上に少なかったんです。お話出来るとしたら、商品を卸す問屋さんなどと会話しながら、新しい商品を提案したりする場合。でも、そんな機会も割合はそんなに多いわけではなく、入社3年目以降に『もっと多くの方と関わり、成長できる環境に行きたい』という想いが沸々と芽生え…。悩んだ上、転職を決意しました。
トーコンを知ったのは、友人からリクナビの話を聞いて(今思うとこれは人材紹介の方)、たまたま見た「リクナビNEXT」の求人広告です。企業理念の「仕事はワクワク楽しく」がまず目に留まりました。無形商材の営業というのはあまりイメージできていなかったのですが、面接の際に具体的な仕事の話を色々していただけて、話を聞いていくうちにイメージが膨らんで、「面白そうだな」ってシンプルに思ったんです。
「自分で考えて動く」ことの難しさを実感した1年目。最初は苦労の連続でした!
自分自身“大枠では同じ「営業職」だよね”と思っていっても、実際やってみると前職とは全く違いました。だから、入社1年目はめちゃめちゃ苦労しました。今振り返ると、社会人になってから、こんなに注意ばかりされたの初めてでしたよ(笑)ミスをしたとか会社やお客様に迷惑をかけた、ということではなくって、多くは営業のスタンスや基礎の部分へのご指摘ですね。
例えばアポイントのときにお客様にお見せする資料など、何を準備するのか?とか、どういった順番で提案を進めるのか?とか。モノの提案ではないので、一つ一つに背景、理由というか、自分なりの「考え」が必要なんですよね。
先輩から「本当にそれでいいの?」って何度も聞かれて、ああでもないこうでもないと試行錯誤。自分なりに「これだ!」と思っても、結局アドバイスを聞くと全然自分が見えてなかった部分に気づく。こんなことの繰り返しでした。
でも新人時代にそうやってたくさん考える機会があったからこそ、今では「自分で考える力」が身についたと思っています。考えるためには、ちゃんとお客様のことを知らないといけないし、わからないことは素直にお客様に聞く。そうやって顧客理解を深めて、自分の論を持った提案をする。この自分の営業スタイルが出来たのは1年目の苦労があったからこそだったと思っています。
同じ目線でお客様の会社のことを知っている存在になる!大事にしている営業スタンスです。
そうやって試行錯誤しながら営業活動をしていく中で、入社半年くらいの時期に頂いたアポイントから、提案~受注~納品まで初めてひとりで完結できたお客様との出会いがあったんです。その時に「こういう風にやればいいんだ」ってストンと自分の中に落ちてくる感覚があって…。それを次のお客様、また次のお客様に展開していっては、「ああしよう」「次こうしよう」って繰り返し、今に至っているんですよね。
色んな出会いがたくさんありました。たまたまご担当者様と同じ苗字で親近感を持っていただいたり、なんて面白いご縁もあって、楽しかったですね(笑)
新しい出会いを楽しみながら、とことんお客様のことを考えるというやり方を学んで、今改めて思うのは「当事者意識」の大切さです。
ちなみに、自分の考える「当事者意識」は、トーコンという外部の会社に所属しているけど、“お客様の会社の一員”としてお客様を知る・考えるっていうスタンス。
お客様の会社の一員って思えるくらいになるまでには、もちろん自分で調べることも大事ですが、お客様とたくさん会話して、わからないところを有耶無耶にするのではなく、ちゃんと聞く…。当たり前のことかもしれませんが、絶対疎かにしたくない、自分の大切な軸ですし、まさに転職の際に自分のやりたかった仕事がこれなんだ!って感じています。
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「お客様のために」。これはまさにトーコンの社風であり、自分自身のぶれない軸になっていると思います!
自分自身、こういうスタンスでお客様に向き合えてきたのは、トーコンの社風も大いに関係があると思っています。相手の気持ちを考え、思いやる気持ちって言うんでしょうか…?
営業なので、もちろん目標数字もありますし、会社・グループとして戦略的に推進したい商材もある。でも自分本位で提案したものって、自身の経験上、あんまりお客様には受け入れてもらえてないんです(笑)。やっぱりお客様を“思う”というか…ちゃんとお客様の視界に立って、何が必要なんだろう?どんな提案がほしいんだろう?って考えたときに生まれる、様々な提案や商材に対してはとても興味を持っていただけるし、『いいね!やってみよう!』と選んでもらえる。ここはとことん「お客様のために」を追求している部分かなと。
正直、前職のままだったら、自分はこういうスタンスは持てなかっただろうなと思います。
学生時代はトライアスロン競技を行っていたので、自分自身のスキルを上げて、成果を出すという世界で頑張っていましたし、前職もその延長線上だったと感じています。
なので、トーコンで働いたことで気づけたこのスタンスは、今の営業としての自分のスタンス・軸になっていると思いますし、これからも大切にしていきたい姿勢なんですよね。

今後のキャリア

今後のキャリアは今まさに考えている真っ最中です(笑)
AIやテクノロジーが進化していく中で、採用の領域も新しい技術やサービスがどんどん出てきていますが、「人」がそこに介在することによる付加価値は絶対なくならないと思っています。3年後、5年後、10年後と、将来を考えることは勿論大事にしてます。一方、今を一生懸命に取り組んでいけば、自ずと道も切り拓かれていくもの。とも思ってます。
楽観視ですかね(笑)でも大事に思っていることです。
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