HOME 集客について 【2026年最新】SNS運用の始め方完全ガイド|代行に頼らず『自走』で成果を出すプロの手法

【2026年最新】SNS運用の始め方完全ガイド|代行に頼らず『自走』で成果を出すプロの手法

【2026年最新】SNS運用の始め方完全ガイド|代行に頼らず『自走』で成果を出すプロの手法

「SNS運用を始めたいけれど、方法がわからない」「アカウントは作ったのに、投稿が続かない」——こうお悩みの中小企業の経営者・採用担当者様も多いのではないでしょうか。

SNS運用は、始め方を正しく押さえれば、広告費をかけずに効果が期待できる一方、やり方を誤ると時間と労力だけを消費してしまうことも事実です。

この記事では、SNS運用の具体的な始め方5ステップを徹底解説し、自社に合う運用方法の選び方をお伝えします。

また、年間4,000社以上の支援実績があるトーコンのノウハウを凝縮した「SNSキャンプ(実践型スキル習得プログラム)」もご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

【この記事でわかること】
SNS運用とは何か、基本的な仕組みと種類
・中小企業にSNS運用をおすすめする理由
SNS運用のメリットと、見落としがちなデメリット
・SNS運用の具体的な始め方・5つのステップ
・効率よく成果を出すための方法と、自走・代行の選び方
・自走できるスキルが身につく「SNSキャンプ」の詳細

目次

1. SNS運用とは?定義や主なツールを紹介

【SNS運用とは】
・InstagramやX(旧Twitter)などのSNSを活用したマーケティング手法
・企業や店舗が、認知度向上・顧客とのつながり形成・集客・採用などを目的として、継続的にアカウントを管理・発信していく取り組み

SNS運用は、ビジネスの目標(集客・採用・ブランディングなど)を達成するためのマーケティングの手法です。

単に投稿するだけでなく、目的の設定、コンテンツ制作、効果測定、改善のサイクルを繰り返すことが求められます。

主要SNSの特徴と使い分け

SNSは、プラットフォームごとにユーザー層や投稿形式、強みが大きく異なります。

自社の目的や求めるユーザーに合った媒体を選ぶことが、SNS運用を成功させる第一歩といえるでしょう。

下記の表を参考に、自社で利用するプラットフォームを選んでみてください。

どのSNSを使うべきか迷ったときは、「自社のお客様が日常的に使っているSNSはどこか」と考えてみるのがおすすめです。

SNS 主なユーザー層 特徴・向いている用途
Instagram 10〜30代
(女性比率高め)
・写真・動画中心
・サロン・飲食・アパレルなど「見た目」で伝えるビジネスに強い
・採用ブランディングにも有効
X(旧Twitter) 10〜30代 ・テキスト中心で拡散力が高い
・リアルタイム情報の発信やキャンペーン告知向き
TikTok 10〜20代
(拡大中)
・ショート動画特化
・フォロワーが少なくても拡散される可能性があり、認知獲得向き
YouTube 全年代 ・長尺動画
・施術動画・会社紹介・採用説明会など、深い情報発信に強い
LINE 全年代 ・公式アカウントでリピーター向けの情報発信・クーポン配信に活用できる

2. 中小企業にSNS運用をおすすめする理由

SNS運用=「大企業がやること」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、SNS運用は中小企業・店舗にこそ向いているマーケティング手法です。

集客採用競合との差別化の観点から、中小企業にSNS運用が向いている背景を見ていきましょう。

集客の観点|「SNS→購買行動」の導線

SNS運用はコストパフォーマンスに優れた集客手段として、現実的な選択肢の一つです。

【2024年時点のSNS調査結果】
・日本のSNS利用率は全年齢平均で8割超え、10代〜30代では90%以上 1) 

・国内SNSアクティブユーザーは約8,452万人で、国内ネットユーザーの79.0%が利用 2)
※1)総務省「令和7年版 情報通信白書」
※2)ICT総研「2024年度SNS利用動向に関する調査」

調査結果から、潜在的なお客様のほとんどがSNSを日常的に使っていることがわかります。

美容院を探す人がInstagramで「#〇〇市 美容院」と検索したり、飲食店の雰囲気をTikTokで下調べして情報を得たりすることは、もはや珍しくありません。

テレビCMや新聞折込チラシに比べ、初期費用ゼロで始められるSNSは、中小企業にとって欠かせない存在といえるでしょう。

採用の観点|求職者はSNSで「会社の雰囲気」を見ている

採用においても、SNSの影響は無視できません。

求人票だけでは伝わらない職場の雰囲気や社員の人柄、日常の業務内容など、企業の「リアルな姿」を求職者はSNSで積極的に調べています。

採用ページに書かれた情報よりも、スタッフが笑顔で働いている動画のほうが、応募の意欲に直結することは珍しくありません。

採用コストの削減という観点からも、SNSでの継続的な情報発信は有力な手段になり得ます。

競合との差別化|SNS活用が「当たり前」になる時代

競合との差別化を図るうえでも、SNS活用は重要です。

例えば、InstagramやTikTokで積極的に情報発信している美容サロンと、SNS未活用の美容サロン、どちらに人が集まるかは明らかではないでしょうか。

SNS運用は「始めた企業が得をする」フェーズをすでに過ぎ、「始めていない企業が損をする」時代に差し掛かっています。

今が取り組むタイミングといえるでしょう。

3. SNS運用の3つのメリット

SNS運用には下記のような大きな可能性があります。

低コストで広いユーザー層に届けられる
ブランドイメージの形成・強化
ユーザーの反応をリアルタイムで把握できる

具体的な内容を確認していきましょう。

メリット①|低コストで広いユーザー層に届けられる

SNSのアカウント開設や投稿に、費用はかかりません。

SNS運用によって質の高いコンテンツが拡散されれば、広告費をかけずとも、幅広いユーザーに自社の存在を知ってもらうことが可能です。

メリット②|ブランドイメージの形成・強化

SNSで統一感のある内容や発信を続けることで、「お店らしさ」「会社の雰囲気」がユーザーに浸透していきます。

ブランドイメージが強まれば強まるほど、イメージに共感したお客様からの支持が集まるでしょう。

採用においても、企業のカルチャーを伝える強力なツールになり、企業とマッチする求職者と出会えるはずです。

メリット③|ユーザーの反応をリアルタイムで把握できる

SNSでは、いいね数・コメント・保存数などのユーザーデータが即座に確認できます。

お客様の声を直接マーケティングや商品・サービスの改善に活かせる点は、SNS運用ならではの強みです。

4.SNS運用3つのデメリット

SNSは「無料で始められる」ことから、運用の手間が軽視されがちが、下記の点に注意が必要です。

成果が出るまでに時間がかかる
投稿作業が本業を圧迫する
動画・画像のスキルが必要

しかし実際には、継続的な運用にはかなりの時間と労力がかかります。

デメリット①|成果が出るまでに時間がかかる

【POINT】SNS運用で成果を出すには、3〜6ヶ月の継続が必要です。

成果が出るまでに時間を要する理由は、アカウントのフォロワーが増え、信頼が積み上がるまでには、一定の時間を要するからです。

ただ、実際は数ヶ月のSNS運用を続けることは難しく、「1ヶ月やってみたが効果がない」とやめてしまう企業も多いのが実情です。

短期間で結果を出せないことが、SNS運用のデメリットといえます。

デメリット②|投稿作業が本業を圧迫する

SNS運用を成功させるためには、多くの工程が必要であり、すべて担当者一人でこなすと、相当な時間が必要です。

SNS運用には、ネタだし・情報収集・撮影・画像編集・文章作成・ハッシュタグ選定・分析と多くの工数が存在します。

SNSの作業が過多になり、本業への支障が出やすくなること、本業を優先するとSNSが後回しになることが、2つ目のデメリットです。

デメリット③|動画・画像のスキルが必要

SNS運用には、マーケティング上、一定のスキルが求められます。

特にInstagramやTikTokでは、撮影・編集のクオリティがアカウントや投稿の反応に大きく影響します。

スマートフォンで十分ではありますが、ある程度の操作スキルや構成力が必要です。

SNS運用は「無料だけれど、タダではない」取り組みです。
時間・スキル・継続力という3つのコストを正しく認識した上で始めることが、長続きの秘訣です。
SNSを効率よく運用するためのコツは、後半のセクションで詳しくご紹介します。

※トーコンでは、SNS運用についてのご相談を無料で承っています
SNS運用や採用にお悩みを一緒に解決しませんか。

5. SNS運用の始め方|具体的な5ステップ

SNS運用を成功させるには、「目的の明確化」から「継続できる仕組みづくり」まで、5つのステップを順に踏むことが最大のポイントです。

STEP①|目的とゴールを明確にする
STEP②|ターゲットとペルソナを設定する
STEP③|使うSNSを選ぶ
STEP④|プロフィールと投稿フォーマットを整える
STEP⑤|投稿計画を立て、継続できる仕組みをつくる

この章では、SNS運用を成功させるための始め方を、プロの視点から具体的に解説します。

STEP①|目的とゴールを明確にする

SNS運用で最初に決めるべきは、「何のためにSNSを使うか」という目的です。

目的が曖昧なまま始めると、投稿内容がブレ続け、成果を出すのが困難です。

よくある目的の例としては、次の4つが挙げられます。

・集客・新規顧客の獲得(例:来店数を月10件増やす)
・採用広報・求職者へのリーチ(例:自社の職場環境を求職者に知ってもらう)
・ブランディング・認知度向上(例:地域で「あのお店」として知られるようになる)
・リピーター育成・ファンコミュニティの形成

目的が決まったら、「3ヶ月後にフォロワー500人」「月1件の採用問い合わせをSNS経由でもらう」のように、数字で表せるゴールを設定しましょう。

目的が具体的であるほど、効果測定と改善がしやすくなります。

STEP②|ターゲットとペルソナを設定する

SNSの目的とゴールを定めたら、「誰に向けて情報を発信するか」を明確にします。

SNS運用において、アカウントのターゲット設定はコンテンツの方向性を決める羅針盤です。

以下では、美容院を例に、ターゲットによるコンテンツの違いを紹介していきます。

年齢・性別 具体的な人物像 響くコンテンツ例
30代女性 ・美容に関心が高い
・近隣在住
・施術ビフォーアフターの写真
・スタイリストのこだわりを紹介する動画
20代男性 ・就活中
・費用をかけたくない
・就活用ヘアスタイルの提案動画
・コストを明確にした料金表
50代女性 ・若く見えるへアスタイル
・白髪に悩む
・施術ビフォーアフターの写真
・白髪を活かしたスタイルの紹介動画

ターゲット設定なしに「とにかく多くの人に見てもらおう」と広く発信しても、誰の心にも届かないコンテンツになりがちです。

一人の具体的な人物像(ペルソナ)をイメージして発信内容を考えることが、SNS運用の質を高める近道です。

STEP③|使うSNSを選ぶ

目的とターゲットが決まれば、活用するSNSは自然と絞られてきます。

すべてのプラットフォームを一度に始めても、リソースが分散して軌道に乗せるのが難しくなるため、まずは1〜2つに集中しましょう。

目的 ターゲット層 おすすめSNS
美容院・サロンの集客 10〜30代女性 Instagram・TikTok
飲食店の集客 20〜40代全般 Instagram・TikTok
採用広報(若年層向け) 20代求職者 Instagram・TikTok
採用広報(30〜40代向け) 30〜40代転職希望者 X(旧Twitter)・Instagram
サービス・ノウハウの発信 幅広い層 YouTube・Instagram

特に美容サロンや飲食店などの中小企業にとって、視覚的に魅力があり、ローカルな検索でも発見されやすいInstagramは、集客・採用の両面で有力な選択肢です。

STEP④|プロフィールと投稿フォーマットを整える

アカウントを開設したら、まずプロフィールを丁寧に作り込みます

ユーザーがアカウントを訪問したとき、最初に目にするのがプロフィールです。

「どんな会社・お店なのか」「フォローするとどんな情報が得られるのか」が一目でわかるように整えましょう。

【プロフィール作成のポイント】
・アイコン:ロゴや代表者の顔写真など、自社らしさが伝わるもの
・アカウント名:店名・会社名をそのまま使い、検索で見つかりやすくする
・自己紹介文:業種・エリア・投稿内容のテーマを簡潔に記載する
・リンク:公式サイトや採用ページへの導線を設置する

投稿の雰囲気・フォント・カラーのトーンを揃えることで、統一感のあるアカウントに育てやすくなります。

コンテンツの質はもちろんですが、見た目の一貫性がブランドへの信頼感につながります。

STEP⑤|投稿計画を立て、継続できる仕組みをつくる

SNS運用において「継続」は最大の武器です。

【継続のポイント】
・投稿頻度の設定:週2〜3回など、現実的に続けられるペースを決める
・ネタのストック:1ヶ月分のテーマを月初にまとめて決めておく
・撮影のルーティン化:「毎週〇曜日に来週分をまとめて撮影する」と決めておく
・担当者の複数化:一人に依存する体制を避け、チームで運用する

週3回の投稿でも、1年間続ければ150投稿以上のコンテンツ資産が積み上がります。

反対に、毎日更新しても3週間でやめてしまえば効果は得られないでしょう。

無理なく続けるために、最初に仕組みを整えておくことをおすすめします。

【POINT】
SNS運用の始め方で大切なのは、完璧なコンテンツを目指すより「続けられる仕組み」を先に作ることです。
最初から100点の投稿を目指さず、まずは継続することを優先しましょう。
PDCAを回しながら徐々にクオリティを高めていくのが、SNS運用を長続きさせる現実的なやり方です。

SNSの運用でお悩みの方に向けて、トーコンでは無料相談を実施しています。
こちらのお問い合わせフォームからお申込みください。

6.SNS運用を成功させる方法|自走と代行の選び方

前章のステップを踏んでSNSを始めても、多くの企業が直面するのが「続けることの難しさ」と「成果が出るまでの長い道のり」ではないでしょうか。

そこで、年間の支援数4,000社以上の実績をもつトーコンが、SNS運用を効率よく成功させる方法として、SNS運用代行に外注する」「社内でスキルを習得して自走する」の2つを提案します。

選び方のポイントを参考に、自社の状況に合わせて選択してみてください。

方法①|SNS運用代行に依頼する

SNS運用代行とは、アカウントの方向性選定・コンテンツの企画・撮影・投稿・分析などの業務を、外部の専門会社に委託するサービスです。

担当者が本業に専念できる点や、プロのクオリティで発信できる点がメリットです。

【SNS運用代行が向いている企業の特徴】
・社内にSNS担当者を確保できない
・すぐに一定クオリティの発信をしたい
・マーケティングに予算を割ける

【注意したいポイント】
・月額費用が継続的に発生する(目安:5〜30万円/月)
・代行終了後、社内にノウハウが残らない
・自社らしいコンテンツを作り続けるには密な連携が必要

SNS運用代行を選ぶ際は、自社の目的に対してKPIを設定し、戦略を一緒に考えてくれるパートナーを選びましょう。

トーコンは、SNS運用代行の無料相談も実施しています。
運用代行をお探しの方は、こちらからお問い合わせください。

▼SNS運用の代行事例については、下記の記事をご覧ください。
TikTok&インスタで採用力アップ|湘南美容クリニック様採用マーケティング事例
【実例で解説】採用ショート動画の効果的な活用法|応募が爆増した企業の戦略とは

方法②|社内でスキルを習得して自走する

もう一つの選択肢は、担当者が自らSNS運用のスキルを身につけ、社内で運用を内製化するアプローチです。

初期に時間と学習コストはかかりますが、一度スキルが定着すれば継続的な外部費用は不要です。

運用代行と比較して、コストが圧倒的に低いのがメリットといえるでしょう。

【自走が向いている企業の特徴】
・長期的にコストを抑えたい
・社内にノウハウを蓄積したい
・自社らしさを大切にした発信をしたい

【注意したいポイント】
・スキル習得に時間がかかる
・独学では遠回りになるケースも多い
・担当者が離職するとノウハウが失われる恐れがある

どちらが自社に向いている?選び方のポイント

「代行か内製か」―大切なのは、自社のリソース・予算・目的に合った手段を選ぶことです。

下の表を参考に整理してみてください。

SNS運用代行 社内でのスキル習得
コスト 月々の費用が継続発生 学習コストのみ(初期投資)
スピード すぐに高品質な発信が可能 習得後は自走できる
ノウハウ 社内に残りにくい 社内に蓄積される
柔軟性 社内の動きをリアルタイムに反映しにくい場合も 自社のペースで投稿・修正できる
向いている企業 ・担当者が確保できない
・予算がある
・長期的に費用を抑えたい
・自走したい

「代行ほどの予算はないが、独学では不安……」という方に向けて、次のセクションでは実践的なスキルを体系的に習得できるプログラムSNSキャンプをご紹介します。

代行と独学のいいとこ取りをしたような設計で、多くの企業から選ばれています。

▼SNS運用代行をお求めの方はこちらの記事もおすすめ
 SNS採用!TikTok・Instagram代行サービス 「バズリクルート」とは

7. SNSキャンプとは?実践型のSNS運用スキル習得プログラム

SNSキャンプは、「代行に任せるほどではないが、独学では不安」とお悩みの声を解決すべく生まれた、実践型のSNS運用スキル習得プログラムです。

年間4,000社以上の支援実績があるトーコンが、現場で培ったノウハウを凝縮しました。

プロの講師と一緒に手を動かしながら学ぶため、受講後すぐに自社アカウントの運用に活かせます。

▼詳しい料金やカリキュラムはこちらの表でご確認ください。
SNSキャンプ

SNSキャンプの概要

【POINT】
SNSキャンプは、企業のSNS担当者や経営者が、Instagramを中心としたSNS運用に必要なスキルを体系的に習得できるトレーニングプログラムです。
単なる座学ではなく、Canvaの操作・動画編集・インサイト分析まで「その場で手を動かして学ぶ」実践スタイルが最大の特徴です。

受講形式は対面とオンラインの両方に対応しており、自社のスケジュールや人数に合わせて柔軟に設計できます。

必要なメニューだけを選んで受講できるため、「Canvaを習得したい」「まずリールを自分たちで作れるようになりたい」といった具体的なニーズにも対応できます。

SNSキャンプのカリキュラム

SNSキャンプのカリキュラムは「クリエイティブ」「座学」の2分野で構成されており、基本は1回120分対応です。

必要な項目を利用回数に応じて自由に選択できます。

料金プラン

対面・オンラインの両形式に対応しており、受講回数が増えるほど1回あたりの単価がお得になります。

オンラインと対面の組み合わせも可能です。(合計回数に応じた料金で計算)

6回以上の場合は6回の金額レートで追加可能です。

8.SNSキャンプのおすすめポイント7選

【ポイントSNS運用代行より圧倒的にコスパが良い

運用代行は月5〜30万円のコストが毎月発生しますが、SNSキャンプはスキルを一度習得すれば継続費用はかかりません。

プロの手を借りるという点では同じですが、長期的に見ると大幅なコスト削減につながります。

【ポイントスキルが定着し、自走できるようになる

SNSキャンプの受講後は外部に依存せず、自社でSNSを運用できるようになります。

「代行終了後に何も残らなかった」という失敗がなく、ノウハウが社内資産として蓄積されます。

【ポイント③必要なメニューだけ選べる柔軟な設計

Canva基礎・動画編集・インサイト分析など、自社の課題に合ったカリキュラムを組み合わせられます。

既に充足している部分は割愛し、必要な内容のみを学べるため、無駄のない効率的な学習が可能です。

メリット④オンライン・対面どちらでも受講可能

対面とオンラインの組み合わせが可能なため、複数拠点の企業や、外出が難しい担当者でも無理なく参加できます。

座学はオンライン、動画撮影や編集などの実際に手を動かす部分は対面など、自由に選択できるのが強みです。

【ポイント⑤】参加人数が無制限だからチーム全員で学べる

フィードバックセッション(5名まで)を除き、参加人数は無制限です。

例えば多店舗経営している飲食店、美容室、学習塾、整体サロン、フィットネスクラブ、介護サービス施設などのスタッフが、店舗の壁を越え、全員で受講することも可能です。

スタッフ全員で一緒に受講することで、チーム全体のSNSリテラシーを一気に底上げできます。

【ポイント⑥】フィードバックセッションで「自分たちの投稿」を直接改善できる

実際に自社で投稿したコンテンツや作成中の素材をプロに見てもらい、具体的なアドバイスをもらえるセッションです(5名まで対応)。

「正解がわからないまま続ける」という不安を解消でき、学びが実務に直結します。

フィードバックをもらえる点が、独学にはないSNSキャンプの大きな強みといえるでしょう。

【メリット⑦】Canvaの実操作から運用成功のコツまで体系的に学べる

「ツールの使い方」だけでなく、「どんなコンテンツが反応される投稿になるか」「インサイトのどこを見て何を改善するか」まで、実践的なマーケティング視点を含めて学べます。

体系的に学ぶことが、アカウント運用の成功につながるはずです。

9.【導入事例】C-LOOP UNITED ATELIER(シーループユナイテッド アトリエ)様

【導入結果】スタッフ7名がショート動画を制作できるようになった

Instagramを利用した集客・採用強化を課題としていた、神奈川県の美容サロン、C-LOOP UNITED ATELIER(シーループユナイテッド アトリエ)様。

知識ゼロから、対面講座を全6回ご受講いただいた結果、参加者全員が撮影・編集できるまでになりました。

カリキュラム 「撮影対応レクチャー」「動画編集講座」「フィードバックセッション」など、全6回受講
参加人数 参加人数無制限を活かし、美容師7名が参加
成果 ・7名全員がショート動画の撮影から編集まで担当できるようになった
・特定のスタッフに依存しない運用体制を構築でき、投稿が継続できるようになった
ポイント ・「参加人数無制限」の仕組みが、チームでの一斉スキルアップを可能にした
・個人の技術得にとどまらず、サロン全体のSNS発信力の底上げにつながった

美容サロン様からは、SNSキャンプについて下記のような感想をいただいています。

・知識がなかった状態から、企画・撮影・編集まで全部できるようになったのが嬉しい!
・フィードバックセクションで具体的なアドバイスをもらえたのが良かった。
・対面で実際に手を動かしながら学べたので、わかりやすかった。
・プロのスキルを7人で一緒に学べたのが良かった!

こちらの美容サロン様のように、SNSキャンプは、多くの企業・店舗様からご好評をいただいています。

10.SNSキャンプがおすすめの企業・店舗の特徴

 SNSキャンプは、下記のような特徴のある企業や店舗の方におすすめです。

・SNS運用を始めたいが、何から手をつければいいかわからない
・予算をかけずに、質の高いSNSコンテンツを自社で作りたい
・過去にSNSアカウントを作ったが、更新が止まってしまった
・Instagram・TikTokのショート動画を活用して集客・採用に力を入れたい
・代行終了後に「ノウハウが何も残らなかった」という経験をされた、という経営者・人事担当者様
・スタッフ複数人でSNSスキルをまとめて底上げしたい美容院・サロン・飲食店等の方

SNSキャンプは「スキルを習得して自走する」ことを目的としたプログラムです。
一度身につければ継続費用なしでアカウントの運用を続けられるため、長期的なコスト削減と自社のSNS資産の積み上げを同時に実現できます。

SNSキャンプについての詳細はトーコンまでお気軽にご相談ください。
貴社の目的・課題・チームの状況に合わせた最適なプランをご提案します。
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※採用・集客のお悩みもあわせてご相談いただけます。

11. まとめ

本記事では、SNS運用の始め方とやり方について、基礎から具体的なステップ、そして効率よく成果を出すための方法まで解説しました。

最後に要点を整理します。

・SNS運用とは、ビジネス目標を達成するために、SNSアカウントを継続的・戦略的に管理・発信するマーケティング手法
・中小企業こそSNS運用が重要
・メリットは低コストで広いユーザー層に届けられること
・デメリットは成果が出るまでに最低3〜6ヶ月かかること
・SNS運用の始め方は5ステップ——①目的設定→②ターゲット設定→③SNS選択→④プロフィール整備→⑤投稿計画と継続の仕組みづくり
・効率化の方法は「代行」か「内製(スキル習得)」の2択
・SNSキャンプは、チーム全員でSNS運用力を底上げできる実践型のスキル習得プログラム

SNS運用は、始めることよりも「続けること」のほうがずっと難しい取り組みです。

だからこそ、正しいやり方でスタートし、自社に合った運用スタイルを早めに確立することが大切です。

「まず何から手をつければいいかわからない」という段階でも、トーコンはとことんご相談に乗ります。

採用・集客のプロとして、貴社のSNS運用が「続く仕組み」になるよう一緒に考えます。

まずは、お気軽にご連絡ください。ご相談は無料です。

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佐藤佑介
【株式会社トーコン AI/デジタルソリューションG シニアプランナー】 2008年新卒入社。HOT PEPPER Beautyを1億円の売り上げまで拡大させ、現在は集客領域歴15年の実績をもとにSNS/MEOをはじめ集客・販促・PR領域で多くのお客様を伴走支援。 山野美容芸術短期大学の臨時講師として、学生にSNSを教えるなど、多岐にわたって活躍中。X(Twitter)フォロワー数6.2万人(2025年9月時点)
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