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【中小企業向け】SNS運用を内製化するメリットと失敗しない始め方5ステップ

【中小企業向け】SNS運用を内製化するメリットと失敗しない始め方5ステップ

「SNS運用を外注し続けるほどの予算がない……」「社内で自走したいけれど、何から手をつければいいかわからない」——そんなお悩みを抱える中小企業の経営者・採用ご担当者様は、少なくありません。

現在、SNS運用のトレンドは「外注(代行)」から「内製化」へと急速にシフトしています。

CanvaやChatGPTなどAIツールの進化により、専門スキルがなくてもクオリティの高いコンテンツを作れる環境が整い、内製化のハードルは数年前と比べて大幅に下がりました。

この記事では、SNS運用を完全内製化して自走するための具体的な「5ステップ」を解説します。

また、年間4,000社以上の支援実績を持つトーコンが提供する実践型スキル習得プログラム「SNSキャンプ」もあわせてご紹介します。

独学での失敗を避け、低コストで最大の成果を出すためのノウハウを凝縮していますので、是非参考にしてみてください。

【この記事でわかること】
SNS運用の内製化とは何か、外注との本質的な違い
・中小企業が今こそ内製化に取り組むべき理由
・内製化のメリット3選と、知っておきたい3つの壁
・内製化を成功させる具体的な5ステップ
AIツールを活用して担当者の負担を減らす方法
・代行か内製化か、自社に合った選び方のポイント
・チームのSNSスキルを底上げできる「SNSキャンプ」の全貌

【独学での挫折を防ぐ】
チーム全員にSNS自走スキルが身につく「SNSキャンプ」の解説までスキップする

目次

1. SNS運用の内製化とは?外注との違いを整理

【SNS運用の内製化とは】
企画・コンテンツ作成・投稿・効果測定・改善といったSNS運用のすべての業務を、外部の代行会社ではなく自社のメンバーで担える体制を構築すること。
単に「外注をやめる」だけでなく、ノウハウと判断力を社内に蓄え、運用の主導権を自社におくことが本質です。

企業のSNSマーケティング運用に関する調査では、「自社で内製」が58%、「一部外注」が34.8%、「全て外注」が7.2%という結果が出ており、すでに過半数の企業が、内製化に取り組んでいます。

外注と内製化の最も大きな違いは、「運用の主体がどこにあるか」です。

内製化は自社が主体となって直接運用するのに対し、外注は外部パートナーが主体となります。

日々の投稿内容への責任感、ユーザーの反応から得た知見、改善の試行錯誤——こうした積み重ねが自社の資産になるかどうかが、大きな分かれ目です。

主要SNSの特徴と中小企業におすすめの使い分け方

内製化を成功させる第一歩は、自社の目的やターゲットに合ったSNSを正しく選ぶことです。

「自社のお客様や採用したい求職者が日常的に使っているSNSはどこか」を軸に考えてみましょう。

SNS 主なユーザー層 特徴・向いている用途
Instagram 10〜30代
(女性比率高め)
・写真・動画中心
・サロン・飲食・アパレルなど「見た目」で伝えるビジネスに強い
・採用ブランディングにも有効
X(旧Twitter) 10〜30代 ・テキスト中心で拡散力が高い
・リアルタイム情報の発信やキャンペーン告知向き
TikTok 10〜20代
(拡大中)
・ショート動画特化
・フォロワーが少なくても拡散される可能性があり、認知獲得向き
YouTube 全年代 ・長尺動画・施術動画・会社紹介・採用説明会など、深い情報発信に強い
LINE 全年代 ・公式アカウントでリピーター向けの情報発信
・クーポン配信

2.中小企業にSNS運用の内製化をおすすめする3つの理由

「SNS運用は大企業やITに詳しい専任チームがやるもの」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

しかし実際には、中小企業・店舗こそSNSの内製化が向いています。

集客採用競合との差別化の観点から、中小企業にSNS運用が向いている背景を見ていきましょう。

①集客の観点|「SNS→購買行動」の導線

SNS運用はコストパフォーマンスに優れた集客手段として、現実的な選択肢の一つです。

【2024年時点のSNS調査結果】
・日本のSNS利用率は全年齢平均で8割超え、10〜30代では90%以上 1) 

・国内SNSアクティブユーザーは約8,452万人で、国内ネットユーザーの79.0%が利用 2)
※1)総務省「令和7年版 情報通信白書」
※2)ICT総研「2024年度SNS利用動向に関する調査」

調査結果から、潜在的なお客様のほとんどがSNSを日常的に使っていることがわかります。

美容院を探す人がInstagramで「#〇〇市 美容院」と検索したり、飲食店の雰囲気をTikTokで下調べして情報を得たりすることは、もはや珍しくありません。

テレビCMや新聞折込チラシに比べ、初期費用ゼロで始められるSNSは、中小企業にとって欠かせない存在です。

②採用の観点|求職者はSNSで「会社の雰囲気」を見ている

採用においても、SNSは大きな影響力をもちます。

求人票だけでは伝わらない職場の雰囲気や社員の人柄、日常の業務内容など、企業の「リアルな姿」を求職者はSNSで積極的に調べています。

採用ページに書かれた情報よりも、スタッフが笑顔で働いている動画のほうが、応募の意欲に直結することは珍しくありません。

自社で日常的に発信できる内製化の体制があれば、採用コストの削減にもつながります。

③競合との差別化|「始めていない企業が損をする」時代へ

SNS運用は「始めた企業が得をする」フェーズをすでに過ぎ、「始めていない企業が機会損失をする」時代に入っています。

例えば、InstagramやTikTokで積極的に情報発信している美容サロンと、SNS未活用の美容サロン、どちらに人が集まるかは明らかではないでしょうか。

特に近年は、AIツールの普及により少人数でも高頻度・高品質の発信が現実的になりました。

今が取り組むタイミングといえるでしょう。

3. SNS運用を内製化する3つのメリット

SNSを社内で自走させることには、ビジネス上、下記のような大きな可能性があります。

低コストで持続可能な発信ができる
自社の雰囲気をリアルに表現できる
ユーザーの反応をリアルタイムで改善に活かせる

具体的な内容を確認していきましょう。

①低コストで持続可能な発信ができる

アカウントの開設や日々の投稿自体に費用はかかりません。

社内で内製化の仕組みができれば、月5〜30万円の代行費用を払い続けることなく、長期にわたって幅広いユーザーに自社の存在を届けられます。

一度スキルが身につけば、その後の追加コストはほぼゼロです。

②自社の雰囲気をリアルに表現できる

自社のカルチャーやスタッフの日常を一番よく知っているのは、社内の人間です。

内製化だからこそ、お客様や求職者に伝わる「お店らしさ」「会社のリアルな空気感」を表現でき、それに深く共感したファンや求職者と出会えるようになります。

外注では再現しにくい「本当の温度感」は、内製化最大の強みといえるでしょう。

③ユーザーの反応をリアルタイムで改善に活かせる

いいね数・コメント・保存数などのデータを社内で即座に確認し、翌日の接客やサービス改善にダイレクトに活かせるのは内製化ならではの強みです。

外注では「なぜこの投稿が伸びたのか」という過程が不透明になりがちですが、内製化すれば知見がすべて自社に蓄積されます。

PDCAサイクルを速く回せるようになり、改善のスピードが格段に上がります。

4.知っておきたい内製化の3つの壁

SNSは無料で始められる手軽さがある反面、社内で運用を続けるにはいくつかのハードルが存在します。

成果が出るまでに時間がかかる
投稿作業が本業を圧迫する
動画・画像のクオリティが求められる

時間・スキル・継続力という「見えないコスト」を正しく認識しておくことが、挫折を防ぐ鍵になります。

①成果が出るまでに時間がかかる

【POINT】SNS運用で成果を出すには、3〜6ヶ月の継続が必要です。

アカウントへの信頼が積み上がるまでには時間を要するため、「1ヶ月やってみたけれど効果がない」と途中でやめてしまう中小企業が多いのが実情です。

短期間で結果を出せないことが、SNS運用のデメリットといえます。

②投稿作業が本業を圧迫する

SNS運用を成功させるためには、多くの工程が必要であり、すべて担当者一人でこなすと、相当な時間が必要です。

SNS運用には、ネタ出し・情報収集・撮影・画像編集・文章作成・ハッシュタグ選定・分析と多くの工数が存在します。

丸投げしてしまうと、業務が過多になり本業に支障が出たり、逆に本業が忙しくてSNSが後回しになったりする壁にぶつかります。

後述のAIツール活用と、チームでの分担が対策の鍵です。

③動画・画像のクオリティが求められる

InstagramやTikTokでは、スマートフォンの撮影・編集スキルや構成力が、アカウントの伸びに大きく影響します。

独学で始めると「見よう見まねで作ってみたけれど、素人感が抜けない」とお悩みになるケースも多々あります。

ただし、現在はCanvaなどのAIツールが急速に進化しており、以前と比べてスキルの習得ハードルは大幅に下がっています。

※トーコンでは、SNS運用についてのご相談を無料で承っています
SNS運用や採用にお悩みを一緒に解決しませんか。

5. SNS運用内製化を成功させる具体的な5ステップ

社内での自走を軌道に乗せるには、完璧なクオリティを目指す前に、無理なく「継続できる仕組み」を順に作っていくことが最大のポイントです。

STEP①|目的とゴールを明確にする
STEP②|ターゲットとペルソナを設定する
STEP③|使うSNSを絞り込む
STEP④|プロフィールと投稿フォーマットを整える
STEP⑤|投稿計画を立て、チームで継続できる仕組みをつくる

STEP①|目的とゴールを明確にする

「何のためにSNSを内製化するのか」を最初に固めます。

目的が曖昧なまま始めると発信内容がブレ続け、担当者も何を優先すればいいかわからなくなります。

【目的・ゴールの例】
・集客・新規顧客の獲得(例:来店数を月10件増やす)

・採用広報・求職者へのリーチ(例:自社の職場環境を求職者に知ってもらう)
・ブランディング・認知度向上(例:地域で「あのお店」として知られるようになる)
・リピーター育成・ファンコミュニティの形成

目的が決まったら、「3ヶ月後にフォロワー500人」「月1件の採用問い合わせをSNS経由でもらう」のように、数字で表せるゴールを設定しましょう。

目的が具体的であるほど、効果測定と改善がしやすくなります。

STEP②|ターゲットとペルソナを設定する

SNSの目的とゴールを定めたら、「誰に向けて情報を発信するか」を明確にします。

SNS運用において、アカウントのターゲット設定はコンテンツの方向性を決める羅針盤です。

美容院を例に、ターゲットによるコンテンツの違いを見てみましょう。

ターゲット像 響くコンテンツ例
近隣在住の美容に関心が高い30代女性 ・施術ビフォーアフター写真
・スタイリストのこだわりを紹介する動画
就活中でコストを抑えたい20代男性 ・就活ヘアスタイルの提案動画
・料金を明確にした料金表
白髪に悩む50代女性 ・白髪を活かしたスタイルの紹介
・施術ビフォーアフター写真

一人の具体的な人物像(ペルソナ)をイメージして発信内容を考えることが、SNSで成功する近道です。

STEP③|使うSNSを絞り込む

目的とターゲットが決まれば、活用するSNSは自然と絞られてきます。

すべてのプラットフォームを一度に始めても、リソースが分散して軌道に乗せるのが難しくなるため、まずは1〜2つに集中しましょう。

目的 ターゲット層 おすすめSNS
美容院・サロンの集客 10〜30代女性 Instagram・TikTok
飲食店の集客 20〜40代全般 Instagram・TikTok
採用広報(若年層向け) 20代求職者 Instagram・TikTok
採用広報(30〜40代向け) 30〜40代転職希望者 X(旧Twitter)・Instagram
サービス・ノウハウの発信 幅広い層 YouTube・Instagram

STEP④|プロフィールと投稿フォーマットを整える

アカウントを開設したら、まずプロフィールを丁寧に作り込みます

ユーザーがアカウントを訪問したとき、最初に目にするのがプロフィールです。

「どんな会社・お店なのか」「フォローするとどんな情報が得られるのか」が3秒でわかるように整えましょう。

【プロフィール作成のポイント】
・アイコン:ロゴや代表者の顔写真など、自社らしさが伝わるもの
・アカウント名:店名・会社名をそのまま使い、検索で見つかりやすくする
・自己紹介文:業種・エリア・投稿内容のテーマを簡潔に記載する
・リンク:公式サイトや採用ページへの導線を設置する

投稿の雰囲気・フォント・カラーのトーンを揃えることで、統一感のあるアカウントに育てやすくなります。

STEP⑤|投稿計画を立て、継続できる仕組みをつくる

SNS運用において「継続」は最大の武器です。

週3回の投稿でも、1年間続ければ150投稿以上のコンテンツ資産が積み上がります。

・投稿頻度の設定:週2〜3回など、現実的に続けられるペースを決める
・ネタのストック:1ヶ月分のテーマを月初にまとめて決めておく
・撮影のルーティン化:「毎週〇曜日に来週分をまとめて撮影する」と決めておく
・担当者の複数化:一人に依存する体制を避け、チームで運用する

【POINT】
SNS運用の始め方で大切なのは、完璧なコンテンツを目指すより「続けられる仕組み」を先に作ることです。
最初から100点の投稿を目指さず、まずは継続することを優先しましょう。
PDCAを回しながら徐々にクオリティを高めていくのが、SNS運用を長続きさせる現実的なやり方です。

6. 内製化をさらに加速する|AIツール活用のすすめ

現在、AIツールの進化がSNS内製化のハードルを大きく下げています。

うまく活用すれば、担当者1〜2名の少人数体制でも週5本以上の高頻度運用が現実的になっています。

用途 おすすめツール 活用例
投稿文の作成 ChatGPT・Claude・Gemini ・テーマを伝えるだけで複数の投稿案を瞬時に生成
・企画の壁打ちや競合アカウントの分析にも活用可能
画像・デザイン作成 Canva(AI機能搭載) ・テンプレートを使ってプロ品質のビジュアルを作成
・ブランドカラーやフォントで統一感を保てる
動画編集 CapCut・Canva動画 ・スマートフォンだけで字幕・BGM・カットが完結
・ショート動画に最適
投稿スケジュール管理 Buffer・Metricool ・1週間分をまとめてスケジュール登録
・最適な時間帯に自動投稿される

ただし、AIはあくまでも「たたき台」を作るツールです。

AIが生成したコンテンツをそのまま使うのではなく、自社のブランドや文脈に合わせて担当者が最終調整するワークフローが、内製化を成功させるポイントです。

7. 代行か内製化か|自社に合った選び方

「代行か内製化か」——大切なのは、自社のリソース・予算・目的に合った手段を選ぶことです。

どちらにもメリットとデメリットがありますので、以下の比較表を参考に整理してみてください。

比較項目 SNS運用代行 社内での内製化(自走)
コスト 月5〜30万円の外部費用が継続発生 初期の学習コストのみ、継続費ゼロ
スピード すぐに高品質な発信が可能 習得後は自走できる
ノウハウ 社内に残りにくい 社内資産として100%蓄積される
柔軟性 密な連携がないとズレが生じることも 自社のペースでリアルタイムに発信・修正可能
向いている企業 担当者が確保できない/予算がある 長期的にコストを抑えたい/自走したい

もし、「社内で撮影や編集に割ける時間が一切ない」「プロのクオリティで最短で成果を出したい」という場合は、完全外注(代行)が確実な選択肢になります。

トーコンのSNS運用代行サービス『バズリクルート』では、TikTokとInstagramの企画から投稿までを丸ごとプロが代行し、貴社の採用をサポートしています。

【丸投げで成果を出す】
撮影・編集の手間をゼロにする「バズリクルート」のサービス内容と詳細はこちら

一方で、「外部に丸投げするほどの予算は継続できない」「長期的にコストを抑えるために社内にノウハウを蓄積して自走したい」という企業様にとっては、「内製化」が一番の理想です。

とはいえ、前述した「動画編集スキルの壁」や「継続の難しさ」を、未経験の担当者だけで乗り越えるのは簡単ではありません。

そこで次章では、中小企業・店舗の皆様の自走をサポートする実践型プログラム「SNSキャンプ」をご紹介します。

8. SNSキャンプとは?実践型のSNS運用スキル習得プログラム

SNSキャンプの概要

【POINT】
SNSキャンプは、企業のSNS担当者や経営者が、Instagramを中心としたSNS運用に必要なスキルを体系的に習得できる、トーコン独自のトレーニングプログラムです。
単なる座学ではなく、Canvaの操作・動画編集・インサイト分析まで「その場で手を動かして学ぶ」実践スタイルが最大の特徴です。

SNSキャンプは、「代行に任せるほどではないが、独学では不安」とお悩みの声を解決すべく生まれた、実践型のSNS運用スキル習得プログラムです。

年間4,000社以上の支援実績があるトーコンが、現場で培ったノウハウを凝縮しました。

【特徴】
・受講形式は対面とオンライン両方に対応

自社のスケジュールや人数に合わせて柔軟に設計できます。
・カリキュラムは選択可能
「Canvaを習得したい」「リールを作れるようになりたい」などの具体的なニーズにも対応可能です。
・プロと手を動かしながら学習・習得
 受講後すぐに自社アカウントの運用に活かせます。

SNSキャンプのカリキュラム

SNSキャンプのカリキュラムは「クリエイティブ」「座学」の2分野で構成されており、基本は1回120分対応です。

必要な項目を利用回数に応じて自由に選択できます。

料金プラン

対面・オンラインの両形式に対応しており、受講回数が増えるほど1回あたりの単価がお得になります。

オンラインと対面の組み合わせも可能です(合計回数に応じた料金で計算)。

6回以上の場合は6回の金額レートで追加可能です。

▶詳しい料金やカリキュラムはトーコンまでお気軽にお問い合わせください。

9.SNSキャンプのおすすめポイント7選

【ポイントSNS運用代行より圧倒的にコスパが良い

運用代行は月5〜30万円のコストが毎月発生しますが、SNSキャンプはスキルを一度習得すれば継続費用はかかりません。

長期的に見ると大幅なコスト削減につながります。

【ポイントスキルが定着し、自走できるようになる

SNSキャンプの受講後は外部に依存せず、自社でSNSを運用できるようになります。

「代行終了後に何も残らなかった」という失敗がなく、ノウハウが社内資産として蓄積されます。

【ポイント③必要なメニューだけ選べる柔軟な設計

Canva基礎・動画編集・インサイト分析など、自社の課題に合ったカリキュラムを組み合わせられます。

既に充足している部分は割愛し、必要な内容のみを学べるため、無駄のない効率的な学習が可能です。

メリット④オンライン・対面どちらでも受講可能

対面とオンラインの組み合わせが可能なため、複数拠点の企業や、外出が難しい担当者でも無理なく参加できます。

座学はオンライン、動画撮影や編集などの実際に手を動かす部分は対面など、自由に選択できるのが強みです。

【ポイント⑤】参加人数が無制限だからチーム全員で学べる

フィードバックセッション(5名まで)を除き、参加人数は無制限です。

例えば多店舗経営している飲食店、美容室、学習塾、整体サロン、フィットネスクラブ、介護サービス施設などのスタッフが、店舗の壁を越え、全員で受講することも可能です。

スタッフ全員で一緒に受講することで、チーム全体のSNSリテラシーを一気に底上げできます。

【ポイント⑥】フィードバックセッションで「自社の投稿」を直接改善できる

実際に自社で投稿したコンテンツや作成中の素材をプロに見てもらい、具体的なアドバイスをもらえるセッションです(5名まで対応)。

「正解がわからないまま続ける」という不安を解消でき、学びが実務に直結します。

【メリット⑦】Canvaの実操作から運用成功のコツまで体系的に学べる

「ツールの使い方」だけでなく、「どんなコンテンツが反応される投稿になるか」「インサイトのどこを見て何を改善するか」まで、実践的なマーケティング視点を含めて学べます。

体系的に学ぶことが、アカウント運用の成功につながるはずです。

10.【導入事例】C-LOOP UNITED ATELIER(シーループユナイテッド アトリエ)様

【導入結果】スタッフ7名がショート動画を制作できるようになった

Instagramを利用した集客・採用強化を課題としていた、神奈川県の美容サロン、C-LOOP UNITED ATELIER(シーループユナイテッド アトリエ)様。

知識ゼロから、対面講座を全6回ご受講いただいた結果、参加者全員が撮影・編集できるまでになりました。

カリキュラム 「撮影対応レクチャー」「動画編集講座」「フィードバックセッション」など、全6回受講
参加人数 参加人数無制限を活かし、美容師7名が参加
成果 ・7名全員がショート動画の撮影から編集まで担当できるようになった
・特定のスタッフに依存しない運用体制を構築でき、投稿が継続できるようになった
ポイント ・「参加人数無制限」の仕組みが、チームでの一斉スキルアップを可能にした
・個人の技術得にとどまらず、サロン全体のSNS発信力の底上げにつながった

美容サロン様からは、SNSキャンプについて下記のような感想をいただいています。

・知識がなかった状態から、企画・撮影・編集まで全部できるようになったのが嬉しい!
・フィードバックセクションで具体的なアドバイスをもらえたのが良かった。
・対面で実際に手を動かしながら学べたので、わかりやすかった。
・プロのスキルを7人で一緒に学べたのが良かった!

こちらの美容サロン様のように、SNSキャンプは、多くの企業・店舗様からご好評をいただいています。

11.SNSキャンプがおすすめの企業・店舗の特徴

SNSキャンプは、下記のような特徴のある企業や店舗の方におすすめです。

・SNS運用を始めたいが、何から手をつければいいかわからない
・予算をかけずに、質の高いSNSコンテンツを自社で作りたい
・過去にSNSアカウントを作ったが、更新が止まってしまった
・Instagram・TikTokのショート動画を活用して集客・採用に力を入れたい
・代行終了後に「ノウハウが何も残らなかった」という経験をされた、という経営者・人事担当者様
・スタッフ複数人でSNSスキルをまとめて底上げしたい美容院・サロン・飲食店等の方

SNSキャンプは「スキルを習得して自走する」ことを目的としたプログラムです。
一度身につければ継続費用なしでアカウントの運用を続けられるため、長期的なコスト削減と自社のSNS資産の積み上げを同時に実現できます。

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12. まとめ

本記事では、SNS運用の内製化について、基礎から具体的な5ステップ、AIツールの活用法、そして代行との選び方まで解説しました。

最後に要点を整理します。

・SNS運用の内製化とは、企画・投稿・改善のすべてを自社内で完結させ、ノウハウと判断力を社内に蓄えること
・すでに過半数の企業が内製化に取り組んでおり、AIツールの進化で参入ハードルは大きく下がっている
・内製化のメリットは、低コストでの持続的発信・自社らしさの表現・データのリアルタイム活用の3点
・壁となるのは、成果が出るまでの時間・担当者の業務負荷・編集スキルの習得の3点
・成功のカギは5ステップを順に踏み、チームで「継続できる仕組み」を先に整えること
・代行か内製化かは、自社の予算・リソース・目的に合わせて判断する
・SNSキャンプは、チーム全員でSNS運用力を底上げできる実践型のスキル習得プログラム

SNS運用は、始めることよりも「続けること」のほうがずっと難しい取り組みです。

だからこそ、正しいやり方でスタートし、自社に合った運用スタイルを早めに確立することが大切です。

「まず何から手をつければいいかわからない」という段階でも、トーコンはとことんご相談に乗ります。

採用・集客のプロとして、貴社のSNS運用が「続く仕組み」になるよう一緒に考えます。

まずは、お気軽にご連絡ください。ご相談は無料です。

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佐藤佑介
【株式会社トーコン AI/デジタルソリューションG シニアプランナー】 2008年新卒入社。HOT PEPPER Beautyを1億円の売り上げまで拡大させ、現在は集客領域歴15年の実績をもとにSNS/MEOをはじめ集客・販促・PR領域で多くのお客様を伴走支援。 山野美容芸術短期大学の臨時講師として、学生にSNSを教えるなど、多岐にわたって活躍中。X(Twitter)フォロワー数6.2万人(2025年9月時点)
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