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【中小企業】SNS採用と求人サイト採用の使い分け|コストの違いや自社に適した選び方を紹介

【中小企業】SNS採用と求人サイト採用の使い分け|コストの違いや自社に適した選び方を紹介

「SNS採用が良いと聞くけれど、本当に効果はあるのだろうか」「そもそも、求人サイトとの違いがわからない」——そう感じながら、なかなか一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

一方で、「SNS採用を始めてみたものの、応募が集まらない」というお悩みも頻繁に耳にします。

求人サイトを活用した採用とSNS採用は「どちらが良い・悪い」ではなく、役割が異なる採用手法です。

役割の違いを理解できれば、SNS採用は中小企業にとって心強い採用の仕組みになります。

この記事では、年間4,000社以上の採用・集客支援を行うトーコンが、両者の役割の違いをわかりやすく整理した上で、コスト比較や自社のフェーズに合わせた具体的な活用法までを解説します。

「SNS採用、自社でもできそうか確認したい」という段階の方にこそ、読んでいただきたい内容です。

【この記事でわかること】
求人サイト採用とSNS採用の役割がどう異なるのか
・SNS採用を始める前に知っておきたい基本と成功の前提
・求人サイト採用とSNS採用のコスト比較と長期的な投資対効果
・自社の状況に合わせた「使い分け・掛け合わせ方」
・中小企業がSNS採用を始めるための3つの具体的な選択肢

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目次

1.SNS採用と求人サイト採用の決定的な役割の違い

求人サイトを活用した採用とSNS採用は、それぞれが異なる役割を担う、性質の違う採用手法です。

SNS採用で成功するためには、両者の違いを押さえて、適切な方法で利用することが重要です。

企業求職者の視点から、SNSと求人サイトの役割を整理していきましょう。

【企業側の視点】求人サイトは「窓口」、SNSは「ファンをつくるツール」

比較項目 求人サイト SNS
企業側の位置づけ 募集情報を届ける「窓口」 自社のファンをつくる「関係構築ツール」
アプローチできる層 今すぐ転職を考えている顕在層(約10%※1) 良い職場があれば考えたい潜在層(約60%※1)
効果の出方 掲載期間中に集中して応募が集まる 継続発信で中長期的に応募の土台がつくられる
コストの性質 掲載終了と同時にゼロになる「消費型」 発信内容が資産として積み上がる「投資型」

※1)顕在層と潜在層の割合については、下記の【POINT】内で説明しています。

求人サイトの役割は、転職を積極的に検討している方に対して、自社の募集情報を届ける「窓口」です。

条件や仕事内容を整理して掲載し、応募を待つのが、基本的な使い方です。

一方、SNS採用の役割は、日常的なコンテンツを通じて、まだ転職を考えていない方を含め、幅広い層に「この会社、いいな」と感じてもらうことが目的です。

【POINT】SNS採用では転職市場の潜在層へのアプローチが可能
・今すぐ転職したいという気持ちが強い方(顕在層)は全体の約10%
・「良い職場があれば考えてもいい」という潜在層は全体の約60%
※出典:株式会社YOUTRUST「求職者・候補者の転職意識の実態調査」(PR TIMES)

SNS採用は、転職市場の潜在層にアプローチできる点に最大の強みがあります。

【求職者側の視点】求人サイトは「条件確認」、SNSは「リアルな雰囲気の確認」

比較項目 求人サイト SNS
求職者の目的 給与・勤務地・条件の確認 職場の雰囲気・リアルな日常の確認
利用するタイミング 転職を具体的に考え始めたとき ・日常的なSNS利用の中で自然に目にするとき
・求人サイトを通して気になった企業の雰囲気を確認したいとき
求める情報 給与・福利厚生・勤務条件など数字で比較できる情報 社員の人柄・職場の空気感・仕事のやりがいなど

求職者は、求人サイトを「給与」「勤務地」「休日」など、具体的な勤務条件を確認するために使用します。

一方、SNSには、会社の雰囲気や人間関係など、求人サイトでは得られない「リアルな情報」を求めています。

【POINT】
求職者は求人サイトで「条件を判断し」、SNSで「働くイメージを確かめる」という、それぞれ異なる目的で使い分けているのです。

求職者がSNSで知りたいのは条件ではなく、「この会社で働くってどんな感じか」というリアルな空気感です。

求職者がSNSを使う目的に沿った発信を続けること——それがSNS採用を成功させる最初のカギになります。

2. 始める前に知っておきたい!SNS採用の基本と成功の前提

SNS採用の役割が理解できたところで、次に押さえておきたいのが「SNS採用の3つのポイント」です。

効果が出るまで時間がかかる
「条件」より「空気感」を届けることが大事
応募数が増えるだけでなく、入社後の定着にもつながる

SNS採用の成功の土台となる考え方を、確認していきましょう。

① 効果が出るまで時間がかかる

SNS採用に関してよく聞く声のひとつが、「アカウントを作って数週間投稿してみたけど、応募が来なかった」というものです。

しかし、これはSNSの特性を考えると、ある意味で自然なことでもあります。

アカウントへの信頼と認知が積み上がるまでには、一般的に3〜6ヶ月の継続的な発信が必要とされています。

【SNS採用で効果を実感するためのPOINT】
発信内容の方向性を定め、週2〜3回程度の頻度で継続することが、効果を実感するための基本ラインです。
「試しにやってみる」ではなく、「3〜6ヶ月、仕組みとして育てる」という姿勢が成果につながります。

求人サイトが「今すぐ転職を考えている方」に向けた即効型のツールであるのに対し、SNSは「まだ転職を意識していない方」に少しずつ自社の存在を届けていくツールです。

この性質の違いを理解した上で取り組むことが、途中で諦めないための大切な心構えになります。

『そんなに時間がかかるなら、本業を圧迫しそう…』と不安になるかもしれません。
しかし、現在は、少ない工数で効率よくアカウントを育てる『AIツールの活用』や『プロへの委託』という選択肢があります(詳しくは5章で解説します)。

② 「条件」より「空気感」を届けることが大事

SNSで発信する内容は、求人サイトとは根本的に変える必要があります。

給与や勤務条件といった情報は、求人サイトで確認するものなので、SNSで同じ内容を発信しても、求職者の目にはほとんど留まりません。

【POINT】
SNSで届けるべきは、「この職場で働いたら、どんな毎日になるのか」というリアルな空気感です。スタッフが笑顔で働く様子、先輩が新人に丁寧に教えている場面、仕事のやりがいを語る社員の声——そういった「人」や「日常」が見える発信こそが、見ている方の心に響きます。

発信の軸を「条件の告知」から「職場の魅力を伝えるコンテンツ」に切り替えるだけで、SNSへの反応は大きく変わります。

③ 応募数が増えるだけでなく、入社後の定着にもつながる

SNS採用を正しく運用すると、応募数が増えるだけでなく、採用後の「早期離職」や「ミスマッチ」が起きにくくなるという効果があります。

【POINT】SNS採用で早期離職が減る理由
SNSを通じて、求人サイトでは伝えきれない「職場のリアルな雰囲気」を事前に届けることで、入社後のギャップが生まれにくくなります

「思っていた職場と違った」という離職が減ることは、採用にかかるコストや現場への負担を長期的に抑えることにもつながります。

SNSで職場の日常や社員の人柄、仕事のリアルを継続的に発信すると、入社前から「この会社の雰囲気」を深く知った上で応募してくれる方が増えます。

求人票の文字情報だけで判断して入社した場合と、職場の空気感を動画や写真で繰り返し確認した上で「ここで働きたい」と感じて応募した場合とでは、入社後の定着率に明らかな差が生まれます。

SNS採用は採用コストを抑えるだけでなく、入社後も長く活躍してもらえる環境づくりにもつながる手段なのです。

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3. 【コスト比較】SNS採用は求人サイト採用より費用を抑えられるのか?

「SNS採用って、実質無料で始められるんですよね?」——そう思われている方も多いかもしれません。

確かに、アカウントの開設や日々の投稿自体に広告費はかからないものの、「月額の費用がゼロ=自社の負担がゼロ」ではないのがSNSの実情です。

SNS採用には、求人サイト採用のような「掲載費(お金)」がかからない代わりに、社内の「運用担当者の時間(工数)」という目に見えないコストが発生します。

ここからは、自社で運用する場合の「隠れた工数コスト」と、外部に委託した場合の「費用相場」を、求人サイトのコスト構造と比較しながら分かりやすく整理していきます。

内製化(自社運用)で直面する「見えない工数コスト」

SNS採用を自社で運用する場合、金銭的な費用はほぼかかりません。

しかし、投稿ネタの企画・撮影・編集・文章作成・ハッシュタグの選定・効果の分析——これらをすべて担当者が担うと、週に数時間〜十数時間の工数が継続的に発生します。

担当者の本業を圧迫してしまったり、忙しい時期に投稿が止まってしまったりと、「始めたはいいけれど続かなかった」というケースは中小企業に多く見られます。

SNS採用の内製化において本当のコストは、お金ではなく「人の時間」といえます。

【POINT 内製化を成功させるための体制づくり】
担当者一人に任せきりにせず、複数人で役割を分担する仕組みをつくることが継続のカギです。また、AIツール(ChatGPTやCanvaなど)を活用することで、一人あたりの作業負担を大幅に減らせます。

【あわせて読みたい】AIで負担激減!失敗しないSNS内製化の5ステップ
「具体的にAIをどう業務に組み込めばいい?」「チームで無理なく続ける体制の作り方は?」とお悩みの方へ。ChatGPTやCanvaなどのAIツールを使った効率的なワークフローや、未経験から社内で完全自走するための「5つのステップ」をこちらの記事で詳しく解説しています。
【挫折を防ぐ】中小企業がSNS運用を完全内製化するための始め方ガイドはこちら

外部委託(運用代行)の費用相場と求人サイトのコスト構造の違い

自社での運用が難しい場合は、SNS運用を外部に委託するという選択肢もあります。

運用代行の費用相場は月額5〜30万円程度が一般的です。

一方、求人サイトへの掲載費用は媒体や掲載プランによって異なりますが、1回の掲載で数十万円かかるケースも珍しくありません。

数字だけを見ると「どちらも似たようなコストでは?」と感じるかもしれませんが、両者の間には「費用の性質」という決定的な違いがあります。

比較項目 求人サイト SNS運用代行(バズリクルートなど)
費用の性質 「使い切り型」のコスト 「積み上げ型」の投資資産
費用の目安 1掲載あたり数十万円〜 月額5〜30万円程度
掲載・運用終了後 原稿もアクセスもすべて消える コンテンツ・フォロワーは資産として残る
長期的なコスパ 採用のたびに同額のコストが発生し続ける アカウントが育つほど採用単価が下がっていく
アプローチできる層 今すぐ転職したい顕在層(約10%) 良い職場があれば考えたい潜在層(約60%)

求人サイトは掲載期間が終われば、掲載した原稿もアクセスもすべて消えます。

次に採用が必要になったとき、また同じ費用が発生する、いわば「使い切り」のコストです。

一方、SNS運用代行にかかる費用は毎月発生しますが、投稿したコンテンツ・積み上げたフォロワー・育てたアカウントは会社の資産として残り続けます

アカウントが育つほど将来的な採用コストは下がり、長く続けるほど費用対効果が高まっていく構造です。

【POINT】
定期的・構造的に採用コストを下げていきたい中小企業にとって、SNSは「消費」ではなく「資産をつくるための投資」という捉え方が、長期的な採用戦略の土台になります。

4. 【目的別】求人サイト採用とSNS採用の正しい選び方と掛け合わせ方

 ここまで役割の違いとコスト構造を整理してきました。

では実際に、自社はどちらを選べばいいのでしょうか。

採用の目的や企業の状況に応じて、おすすめな手法を紹介していきます。

【今すぐ採用したいなら】求人サイト採用
【中長期を見据えるなら】SNS採用
【相乗効果を狙うなら】求人サイト×SNS採用

おすすめは「状況によって使い分け、理想的には両方を掛け合わせる」方法です。

【今すぐ採用したいなら】求人サイト採用

【POINT】
欠員が出た、急いで人員を補充したい——そんな場面では、求人サイトを活用した採用が確実な選択肢です。

今まさに転職先を探している方が集まっているプラットフォームですから、掲載からすぐに応募につながる可能性が高く、短期間での採用に向いています。

「3ヶ月以内に採用したい」「特定のポジションを早急に埋めたい」という緊急性の高いケースでは、求人サイトを軸に動くのが現実的です。

【あわせて読みたい】求人サイトの効果をプロの戦略で底上げ
「求人サイトに出してもなかなか応募が来ない…」とお悩みの中小企業様に向けて、トーコンでは強みの引き出し(戦略設計)からスカウト配信・応募者対応までを網羅した3つのパッケージプランをご用意しています。
自社のリソースに合わせて選べる比較表も掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
【徹底比較】自社の課題にピタッとハマる、トーコン3つの採用パッケージプランはこちら

【中長期の採用を見据えるなら】SNS採用

【POINT】
「毎年採用コストがかさんでいる」「採用を仕組みとして整えたい」「自社の雰囲気に合った方と長く働きたい」——こうした中長期的な視点をお持ちの場合は、SNS採用への投資が有効です。

成果が出るまで時間はかかりますが、継続的に職場のリアルを発信することで、自社のことを好きになってくれる方が少しずつ増えていきます。

また、SNS採用は早期離職を防ぐ効果もあります。

SNSを通して生まれた関係が将来の採用・定着に発展する過程こそが、SNS採用の本質的な価値です。

【トーコンの強み】求人メディア×SNSを支援する「総合パートナー」

【POINT】
求人サイトかSNSか、自社の目的に応じて選択するのが良いでしょう。その上で、両方の強みを活かして掛け合わせることが、採用を安定させる上で最も効果的なアプローチです。

例えば、「求人サイトで今いる顕在層へのアプローチをしながら、SNSでは自社のファンを育てる」という二段構えの設計にすることで、短期の採用ニーズと中長期の採用基盤づくりを同時に進められます。

トーコンは、60年以上にわたり、年間4,000社以上の経営や採用、組織の課題に伴走してきた総合的な採用パートナーです。

特定のサービスを売るためではなく、「お客様の採用課題に対して、今何が最も必要か」という視点から、求人サイトとSNSを組み合わせた最適な方法をご提案しています。

▶ トーコンの採用支援サービスについて、まずはお気軽にご相談ください。
【無料相談実施中】お問い合わせフォームはこちら

5. 中小企業のSNS採用を成功させる「3つのアプローチ」


SNS採用に取り組みたいと思っても、「何から始めればいいかわからない」「自社のリソースでどこまでできるか不安」という声はよく聞かれます。

実は、SNS採用の始め方には大きく3つのアプローチがあり、自社の状況や予算に合わせて選ぶことができます。

【自走】ノウハウを社内に蓄積する「内製化」
【代行】プロの技術で採用を加速させる「外部委託」
反応してくれた方を逃さない「システムの自動化」

それぞれの特徴と、トーコンが提供する具体的なサービスをあわせてご紹介します。

① 【自走】ノウハウを社内に蓄積する「内製化」——SNSキャンプ

「長期的にはコストを抑えて自社でSNSを動かしたい」「外部に頼り続けるのではなく、社内にノウハウを積み上げたい」——そう考えている方に向いているのが、内製化(自走)のアプローチです。

ただし、独学で始めると「投稿が続かない」「何を発信すればいいかわからない」「動画のクオリティが上がらない」といった壁にぶつかるケースが多いのも事実です。

正しい知識と実践的なスキルを早い段階で身につけることが、内製化を成功させる近道になります。

独学の壁を打破するために、トーコンがご用意しているのが、SNSキャンプです。

 トーコンが提供する「SNSキャンプ」は、Instagram運用に必要なスキルを体系的に習得できる実践型のトレーニングプログラムです。

【SNSキャンプのPOINT】
座学だけでなく、Canvaの操作・動画編集・インサイト分析(投稿への反応やアクセス状況の分析)まで「その場で手を動かしながら学ぶ」スタイルが特徴で、受講後すぐに自社アカウントの運用に活かせます。
参加人数が無制限(フィードバックセッションを除く)なので、チーム全員でSNSスキルを一気に底上げすることも可能です。

【SNSキャンプはこんな方におすすめ】
・SNS運用を始めたいが、何から手をつければいいかわからない
・代行に頼らず、自社でSNSを動かせる体制をつくりたい
・スタッフ複数人でSNSスキルをまとめて身につけたい、という経営者・人事担当者様

▶ 【外部コストを永久ゼロへ】
参加人数無制限!チーム全員でノウハウを社内に蓄積する「SNSキャンプ」の詳細はこちら

② 【代行】プロの技術で採用を加速させる「外部委託」——バズリクルート

「SNS採用に取り組みたいが、社内に担当者を確保できない」「企画・撮影・編集まで手が回らない」「できるだけ早く成果につなげたい」——そんな状況であれば、プロに運用を任せる外部委託が現実的な選択肢です。

 トーコンの「バズリクルート」は、TikTokとInstagramを活用したSNS採用の企画から撮影・編集・投稿まで、すべてをプロが代行するサービスです。

 バズリクルートの運用は、採用のプロであるトーコンと、SNS運用のプロであるパートナー企業が連携して行うため、社内のリソースをほとんど割くことなくSNS採用をスタートできます。

【バズリクルートのPOINT】
「TikTokで幅広い層に自社の存在を知ってもらう」→「Instagramでじっくりとファンを育てる」という2段階の導線設計で、まだ転職を考えていない潜在層へのアプローチを実現します。

【バズリクルートはこんな方におすすめ】
・SNS採用に興味はあるが、社内に運用できる人手がいない
・企画・撮影・編集のスキルや時間がない
・プロのクオリティで、できるだけ早く採用につなげたい、という経営者・人事担当者様

▶ 【撮影・編集の手間ゼロ】
採用のプロが企画から運用まで丸ごと代行する「バズリクルート」の活用ガイドはこちら

③ 反応してくれた方を逃さない「システムの自動化」——Aiスタグラム

「SNS運用はしているものの、投稿を作るので精一杯」「丁寧なリアクションをとりたいけれど、反応がない…」という方には、システムの自動化がおすすめです。

SNSへの投稿を続けていると、「いいね」やコメントなど、自社に関心を持ってくれた方からの反応が少しずつ増えてきます。

しかし、その一人ひとりに手動で返信やDMを送るのは、担当者にとって大きな負担です。

対応が遅れたり漏れてしまったりすると、せっかく興味を持ってくれた方との接点を逃してしまうことになります。

トーコンの「Aiスタグラム」は、Instagramへのコメント・いいね・タグ付けなどのリアクションに対して、自動でDMや返信を送ることができるシステムです。

【Aiスタグラムのポイント】
・Meta社公認のサービスで、関心を示してくれた方へのフォローを自動化することで、担当者の工数を大幅に減らしながら、見込みの方との接点を維持できます。
・チャットボットや、送信先を絞ったアプローチなど、便利な機能が使用できます。

SNSの投稿で興味を持ってもらうところまではできている、でも次のアクションにつなげるのが難しい——そんな課題を抱えている方にとって、採用の成約率を高める一手になります。

【Aiスタグラムはこんな方におすすめ】
・SNS投稿への反応はあるが、応募や問い合わせにつながっていない
・コメントやDMへの対応に時間がかかっており、本業を圧迫している
・関心を示してくれた方へのフォローを漏れなく効率よく行いたい、という経営者・人事担当者様

▶ 【Meta社公認】
「いいね」やコメントをくれた求職者を自動DMで逃さない「Aiスタグラム」の仕組みを見る

佐藤佑介
【株式会社トーコン AI/デジタルソリューションG シニアプランナー】 2008年新卒入社。HOT PEPPER Beautyを1億円の売り上げまで拡大させ、現在は集客領域歴15年の実績をもとにSNS/MEOをはじめ集客・販促・PR領域で多くのお客様を伴走支援。 山野美容芸術短期大学の臨時講師として、学生にSNSを教えるなど、多岐にわたって活躍中。X(Twitter)フォロワー数6.2万人(2025年9月時点)
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